先日、 夕食をさっと食べようと、串カツ田中に出かけることになった。 みんな適当な格好に着替える。 三女も一緒に、意気揚々と着替えに行く。 玄関で三女を待っているいると、 数分後、階段をドン、ドンっと降りてきた。 階段を降りてきた彼女の顔はちょっと曇っている。
子育てで大事にしていること
みんなに見て欲しい『人生の縮図』/格差社会で大事なことは遠慮することじゃない
この動画を子どもたちと見ました。 そして、みんなに見てほしい。 「そこに生まれた」というだけで、 スタートラインがそもそも違う。 「有利な立場は自分で勝ち取ったものではない」 人生で勝ち組の人はこのことを理解して、その立場にいる必要があると、 この動画はと
自宅に神様降臨!?三女作「賽銭箱」という日常から子どもの興味・好奇心を伸ばす対話術
実家に爆誕した「賽銭箱」という発想力 ある日、実家の和室をふと覗くと、「賽銭箱」が鎮座していました。 ははーん、これは三女が作ったな! 事情を聞くと、三女が教えてくれました。 「神棚にちょくちょくお願い事をするんだけど、神社に行くと賽銭をあげるのに、こ
「走りたくない」から3位になったマラソン大会。やる気を生んだ、たった一言の声かけ
先日、三女がマラソン大会でした。 昨年は見学。 そして、 張り出された感想文には「来年も見学したいです」と🤣 そこで今年は私は思い切って、 「1位を取ったら1万円だ!」とぶち上げてみた。 中室牧子さんの『学力の経済学』にも出てくる“ニンジン方式”。 私は、
突如「スマホ没収」は子どもの人権無視だと思う話
契約の秋 我が家も、「契約の秋」を迎えました。 娘たちの誕生日に合わせて、子どもたちとスマホ契約を更新する恒例行事です。 次女と契約交渉1週間 まずは次女。今年からSNS解禁。 契約内容が大きく変わるため、私も契約内容を修正しました。 私が昨年版を踏襲して必要
子どもの「うそ」はチャンス到来!大事なことをちゃんと伝えられる時間にするのが親の腕の見せ所
事件の始まり 9月の初め頃のこと。 娘が次の土曜日に友だちと遊びに行ってもいいか?と尋ねてくれました。 なんとなーく、これはただの遊びではないなと思ったのです。 だって、なんか超ワクワクしているのです。 そこで、 「誰と、何を、いつからいつまで?」を紙に書いて
「それじゃない!」敗因は“解像度の低さ”
私、1年半ほど前に髪の毛をバッサリ切りました。 髪型に飽きたなぁと思っていた時、娘に「私は短くするから、お母さんも短くしなよ」と言われ、「そうか、そうか」となんとなしに短くしたのです。 (ちなみに娘はその時、結局髪の毛を切りませんでした。笑) 短い髪型に「と
子どもの自己肯定感を下げる、子どもに絶対に言わない言葉「“◯◯なんだから”」
私が子どもに絶対に言わない言葉 昨日、道ですれ違った家族。 お母さんが背後から長男に向かって、怒っている。 「あんたがお兄ちゃんにならないで、どうするのよ!!」 その後もぶつぶつと続くのです。 その瞬間、胸がざわつきました。 私の中で“絶対に言わない言葉”の
幼児期に育てたい、知的好奇心につながる「おもしろがり力」を育てる
「どうしたら“おもしろがれる”んですか?」 ある金融機関さんの研修会で、こんな質問を受けました。 強みを引き出すには、相手に興味を持って話を聞けることが前提。だけど、どうしても興味が持てない分野ってありますよね?という趣旨でした。 たしかに、もともと興味
自由雨研究や読書感想文は、考える、伝えるがたくさん入った、とても良い宿題だと思う。
自由研究に読書感想文、夏休みの宿題ってすっごくいいなーと思うんです。こども、一人じゃできないから大変だけど。 自由研究は、自分で興味を持ったことを調べて考えて、意見をまとめて言葉にする。読書感想文は、自分で好きな本を読んで、それについて自分なりに考えて、自
計画と多角的な視点が、夏休みを制する!!
「夏休みの計は初日にあり」 こどもたちは、昨日から無事に夏休み開始。 終業式の日は、長女が小学校1年生の時からお茶しながら予定を立てる恒例行事。 娘たちも前日からワクワク。 自前の計画表に、今年も手慣れた感じで、みんな、埋めてくれましたよ。 >https://takashim
「休日」というだけで、子どもの好奇心が広がるたった一言
本日、2024年3月20日(水・祝)でございます。 「水曜日」なのに「休み」というハッピーな違和感。 だから、子どもは疑問を抱くのです。 娘 今日はなんで休みなの? 私 「春分の日」だよ。春の日って書くんだよ。 娘 春の日? 私 お日様の出てる時間と出てない時間が一
イヤホンをしたまま食事をする反抗期になんと声をかけるのが正解か?
子どもたちはしっかりと意思を持っているのです。 最近は旅行について行きたがらない娘。 先日の旅行はついてきてくれたんですよね。 もちろん、道中も自分のペース。帯同の可否もその都度決める。 無理には行動を一緒にしない。 そんな姿勢を無理強いするのも、あれだなぁ
岐阜県関市男女共同参画イベント、秋元やういと家族3人で登壇へ
本日は、秋元とういと3人で、関市のトークセッションに登壇をさせていただきました。 > 詳しくは関市のホームページから 家族で登壇するって! しかも、家族の話をするって!! もう、どういう立場でお話しするのかしらって、とてもドキドキ。 たくさんの皆さんにお集
嫌なことがあったら逃げちゃう子どもに大事にしてほしい、言語化の3つのステップ
自分の気持ちを言葉にするって、これはとっても大事なことだと、私は思う。 漢字なんて、正直書けなくてもいい。 でも、自分の気持ちを言葉にすることは、とことん大事にしてほしい。 自分の気持ちや解決策を言語化するスゴさ ちょっと前のこと。 次女が、とても嫌なことが
生成AI・ChatGPTを子どもと使ってみた!まずは「思考力の壁打ち」にするとグッと子どもの可能性を広げてくれる。
先日、娘たちと、ChatGPTを使ってみました。 chatGPTは子どもにとっても悪いものではないはず 大人でも実際にchatGPTを使ってみると、意外にみんな使えないんです。 例えば、もっと自分が思ったような答えを導くために正確な指示・プロンプトが重要なわけですが、それをどう
小学校6年間かけて「できる」を増やす子育ては、ちょっと手間。だけど、子どもの自力を育てる。[朝苦手な子が時間通り登校]
ある朝、登校時間まで残り15分。 娘の二人が髪の毛を整えているときのこと。 唐突に、喧嘩が始まる。 たぶん、朝のせい。低気圧のせい。だいたい思春期のせい。 お互いにお互いが、ブツブツ言ってる。 「ブツブツ言ってきた!」「そんなこと言ってない!」「それは、〇〇さ
子どもの英語のやる気を引き出す魔法の言葉「特別に2ついいよ」
ゴールラインはずらさない、それが鉄則。 でも、「特別に2個いいよ」を登場させてしまうことがある。 それは、取り組んでほしいことがあって、特別な状況が重なった時。 お買い物での「1個〇〇を買うよ」約束 私と子どもでお買い物に行くと、「1個〇〇を買うよ」約束が定番
「『ごめんなさい』って言いなさい!」って言わされた子どもの「ごめんなさい」に価値はない。
今晩、私は反抗期で難しい年頃の娘にエルボーを眉間に食らわされた。 彼女は、当たった瞬間に、ハッと振り返った。 私は、痛かった。 思わず顔面上部を抑えた。 ぎりぎりメガネを外れてよかったと冷静に思った。 そして、「痛い」という自分の感情だけを伝えた。 もう十
大人の顔色を伺う子にしない、子どもとの向き合い方。
先日、ZIP_FMのモーニングブーストで、「間違ったら、娘さんに謝るんですか?」と聞かれて、「謝ります!!」って答えた私です。 大人だって間違うことはある。 親の私だって間違うことはある。 もちろん先生だって間違うことはある。 人間誰しも、絶対ではない。 先生の
いつから子どもにスマホを持たせるのか? ルール作りと契約書は、理不尽な親にならないための大事なアイテム。
いつ、スマホが持てるのか? きっとどこの家庭もこんな問題にぶち当たっているはず。 我が家の子どもたちはいつも、そんなワクワク感でいっぱい。 ずーーーーっと懇願されたけど、キッズ携帯で乗り切ってきた我が家。 長女には、11歳の誕生日に念願のスマホを渡しました。
超不機嫌な反抗期10歳の対応方法は、待つことと適切にアシストすることだと思う。
「小4の壁」真っ只中の次女。 格闘は、朝もやってくる。 朝、学校に間に合わない そう、ゴールデンウィーク明けから、通学団だけではなく、学校の1限目に間に合わないことがポツポツある次女。 起きられないわけじゃないんです、朝は比較的ちゃんと起きるんです。 でも、7
背伸びしたい「小4の壁」と「9時半の悲劇」。子育ての試行錯誤と失敗から生まれる少しの成長。
何を隠そう「小4の壁」真っ只中の次女。 > https://takashima.blog.jp/archives/55072798.html ちょっと前に私が「子どもたち!」っていうと、「子どもじゃないです、小学生という生き物です。」と言っていたことがあるんです。 今の彼女はまたさらにその階段を上がった、
反抗期が和らいだと思ったのも束の間、我が家にやってきた「小4の壁」「10歳の壁」
新学期が始まって、まもなく3ヶ月が過ぎようとしています。 進級すると、ちょっと状況が変わりますよね。 みんな、張り切ってるとか。 次女の事情 その中でも、私は次女の変化にちょっと注意している。 次女は新4年生。すっごくやる気ですっごく楽しんでる。 一方でちょっ
ゴールデンウィーク明け、子どもの「学校に行きたくない」の納得解を見つける
ゴールデンウィーク明け。 大人だってなかなかうまくリズムが戻らない。 子どもはなおさら。 連休明け2日間の朝の小学生 我が家で一番苦戦しているのは、次女。 まだまだリズムが戻らない次女。 月曜日も朝のリズムがうまく整わず、みんなから遅れて出かけること15分。 そし
9歳小学生女の子の反抗期と本音で向き合う。子供が言うブツブツが本当にイヤになっちゃった私の話。
次女の反抗期、だいぶ終わりが見えたなーと思っていたけど、なかなか執念深い。 終わりそうでまだまだ続いています。 口をひらけば、文句を言う。 いつも、ブツブツと人に文句を言っている。 私 ねえ、今、9時だよ。 娘 知ってるし💢 (三女に向かって) 私のこと、睨
親は子どもの話をちゃんと聞いていない! 聞いているつもりが露呈した湿布事件。
昨日夕方、名古屋市の次期産業振興検討会議に出て、帰宅がちょっと遅かった私。 お風呂に入っていると、就寝の支度をしている次女が話しかけてきました。 娘 今日ね、ドッヂボールしたの。 私 楽しかった? 娘 ボールが当たって、手が痛いの。 私 そうなんだ。じゃあ、
裸の王様になってないか?親である自分を含めて、権力を持つ人が大事にしたい3つのこと。
先日、伊藤羊一さんのこんなツイートを見かけました。 深く共感しました。 インフルエンサーでなくても、 権力を持つ人、力のある人こそ、 この姿勢は、とてもとても大事だと、私は思う。 相手への敬意、 そして、真摯さ、 自分軸を持ちつつもそれが本当に正しいのかと
子育てで大事にしたい、子どもを自分の一体としない「子どもの人生は子ども自身がオーナー」
先日、チャントさんの取材を受けた時に、私たちの子育てについて夫が解説してくれて、腑に落ちたので少しメモを。 宿題はやれと言わないのか? と聞かれました。 いや、言わないです。 先生は、宿題をやったほうが、あなたは成績が伸びると教えてくれた。 でも、やってもや
成功を前提としないチャレンジができる子どもの偉大さを、私はどうつぶさないか。
実はこう見えてっていうか、どう見えているかわからないけど、すっごい人見知りなんです。 人と話すのってすっごい勇気がいる派。 保育園のお母さんたちに何を話しかけていいのかわからないくらい。 なので、お友だちも少ないんです。 そんな私は、話題の音声SNSクラブハウ
















![『小学校6年間かけて「できる」を増やす子育ては、ちょっと手間。だけど、子どもの自力を育てる。[朝苦手な子が時間通り登校]』の画像](https://resize.blogsys.jp/9071d3cd875b36082129a036cb0a364be079eaa4/crop1/158x158/https://livedoor.blogimg.jp/hanade_aritai/imgs/5/c/5c534725-s.jpg)












