高嶋舞の子育てと中小企業のイノベーションと。【子どもや企業、人の魅力を引き出す】

3児の母で、ちいさな企業の応援団。岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズのセンター長。地方中小企業の売り上げアップ支援を行う。
平成27年度内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。

長女ういが「しょうがっこうがだいすき」を2018年秋に自費出版。学研プラスから2019年4月に絵本化、累計13万部。次女ここが家庭内起業から、コーヒー豆のオンラインショップ「coco's coffee」の店長に挑戦中。

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子育て

勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話 前作「ビリギャル」を読んでから12年。 ちょうど受験生を抱える私です。 前作からちょっと見方が変わったかも。 時には自分の子育てを振り返り、 時には「絶対に無理だ、やめて
『『高校くらい卒業してよ』って言ってないですか?/全ての親に読んでほしい一冊』の画像

実家に爆誕した「賽銭箱」という発想力 ある日、実家の和室をふと覗くと、「賽銭箱」が鎮座していました。 ははーん、これは三女が作ったな! 事情を聞くと、三女が教えてくれました。 「神棚にちょくちょくお願い事をするんだけど、神社に行くと賽銭をあげるのに、こ
『自宅に神様降臨!?三女作「賽銭箱」という日常から子どもの興味・好奇心を伸ばす対話術』の画像

先日、三女がマラソン大会でした。 昨年は見学。 そして、 張り出された感想文には「来年も見学したいです」と🤣 そこで今年は私は思い切って、 「1位を取ったら1万円だ!」とぶち上げてみた。 中室牧子さんの『学力の経済学』にも出てくる“ニンジン方式”。 私は、
『「走りたくない」から3位になったマラソン大会。やる気を生んだ、たった一言の声かけ』の画像

契約の秋 我が家も、「契約の秋」を迎えました。 娘たちの誕生日に合わせて、子どもたちとスマホ契約を更新する恒例行事です。 次女と契約交渉1週間 まずは次女。今年からSNS解禁。 契約内容が大きく変わるため、私も契約内容を修正しました。 私が昨年版を踏襲して必要
『突如「スマホ没収」は子どもの人権無視だと思う話』の画像

先日、長女と大阪に二人旅でした。 娘と相談したら、「ここ行きたい!」とチョイスしてくれたのが…なんとリップ作り。 その近くがアメ村だったので、お散歩がてらティーンがテンション爆上がりするアメ村へ。 娘の好きなユーチューバーのお店にも立ち寄ることになりました
『親の感性も広げる、絶対おすすめしたい!「子どもチョイスの旅」』の画像

事件の始まり 9月の初め頃のこと。 娘が次の土曜日に友だちと遊びに行ってもいいか?と尋ねてくれました。 なんとなーく、これはただの遊びではないなと思ったのです。 だって、なんか超ワクワクしているのです。 そこで、 「誰と、何を、いつからいつまで?」を紙に書いて
『子どもの「うそ」はチャンス到来!大事なことをちゃんと伝えられる時間にするのが親の腕の見せ所』の画像

私、1年半ほど前に髪の毛をバッサリ切りました。 髪型に飽きたなぁと思っていた時、娘に「私は短くするから、お母さんも短くしなよ」と言われ、「そうか、そうか」となんとなしに短くしたのです。 (ちなみに娘はその時、結局髪の毛を切りませんでした。笑) 短い髪型に「と
『「それじゃない!」敗因は“解像度の低さ”』の画像

子どもをちゃんと見てるつもりだった。 でも、見てなかったということに気づいたのですよ。 「1日3分間、観察」チャレンジ 先日のセミナーで、本間さんから出された課題。 「1日3分間、観察しましょう」 ルールは、 何かをしながらじゃなくて、 何か言いたいことがあっても

子育てセミナーを通して見えてきた、学校づくりのヒント 昨日、開催したオンライン子育てセミナー「こどもが自ら動き出す」。 ゲストに本間正人さんをお招きした、「子育て×コーチング」。 申し込み65名。たくさんの方に反響をいただきました。嬉しい。 このセミナーで改
『こどもを「観察」することから全ては始まる』の画像

私が子どもに絶対に言わない言葉 昨日、道ですれ違った家族。 お母さんが背後から長男に向かって、怒っている。 「あんたがお兄ちゃんにならないで、どうするのよ!!」 その後もぶつぶつと続くのです。 その瞬間、胸がざわつきました。 私の中で“絶対に言わない言葉”の
『子どもの自己肯定感を下げる、子どもに絶対に言わない言葉「“◯◯なんだから”」』の画像

「どうしたら“おもしろがれる”んですか?」 ある金融機関さんの研修会で、こんな質問を受けました。 強みを引き出すには、相手に興味を持って話を聞けることが前提。だけど、どうしても興味が持てない分野ってありますよね?という趣旨でした。 たしかに、もともと興味
『幼児期に育てたい、知的好奇心につながる「おもしろがり力」を育てる』の画像

ある日、小3の姪っ子が 道に立てられた看板を見て「たばこの投げ捨て禁止!」と一言。 すると、我が家の娘がすかさず彼女に、 「なぜこう書いてあるんだと思う?」と問いかけました。 私はそのやりとりに、ちょっと感動しちゃったのです。 娘はいわゆる“お勉強”はあまり得
『今求められる「生きる力」とは何なのか?』の画像

長女ういさんが15歳。 今年のお誕生日は、中間テスト目前で、いきたい高校のサマースクールの課題提出も目前のため、「何もしなくていい!ケーキもいらない!」と塾に出かけていきましたよ。 中3になって、自分でエンジンをかけ、行きたい高校に向けて頑張り始めている彼女
『「生きているだけで丸儲け」娘の誕生日に原点にかえる』の画像

次女ここちゃん、ここ1〜2週間は、お友だちに渡す手紙やプレゼント、先生へのお礼などを作るのに大忙し。自分の卒業式の服すら前日の夜21時半にようやく決まるほど! 彼女はみんなが喜ぶことを考えたり、一緒に何かを企画したりするのが本当に大好きなんだなと思います。
『次女・ここちゃん、小学校卒業』の画像

\ちょっと嬉しかったので聞いてください〜/ 先日、旅先のホテル、子どもたちの部屋で見つけた「ルールと同意」。 自分たちで快適に過ごせるようにルールを決めてたのです! しかも、 同意のサインまで!! 旅の現実 人数が多いので我が家のホテルは2部屋になりがち。
『子ども、自分たちで考えたケンカを防ぐ対処法で大成功。子供も旅を楽しみたいのだ!』の画像

この夏、どまつりで初心者の娘三人がバサラ瑞浪さんで踊らせてもらいました。 皆さんが本当にあたたかく丁寧に指導をしてくださって、心から感謝しかありません。 / 学校だったら 間違えるとすごく怒られるから 動けなくなった \ 一生懸命にチャレンジしている彼女から
『いろんな大人に出会う、大人の世界に触れてみるということが子どもの世界を広げる』の画像

不定期で長女ういと西川流・千雅先生のお稽古に伺っています。 私は約15年ぶりのお稽古。お着物を着るとちょっと緊張します。 千雅先生のお稽古を観察しているととても学びが深いです。 千雅先生はういの目標に対して先生の考え方、やり方を伝えてくれます。 そして、い
『西川千雅先生の指導から教わる、「教える」はツールであって、ゴールは成長を促し、引き出すこと。』の画像

自由研究に読書感想文、夏休みの宿題ってすっごくいいなーと思うんです。こども、一人じゃできないから大変だけど。 自由研究は、自分で興味を持ったことを調べて考えて、意見をまとめて言葉にする。読書感想文は、自分で好きな本を読んで、それについて自分なりに考えて、自
『自由雨研究や読書感想文は、考える、伝えるがたくさん入った、とても良い宿題だと思う。』の画像

今日の探究学舎が素晴らしかった。 テーマは「戦国合戦」 授業の冒頭、「なんで学ぶのか?」 今の君に役立つからだよ。強い武将たちの勝つ戦略を学ぶことで君が勝ちたいと思っていることに使うことができるかもしれない。 そういう目的づけから始まった本日のお話。 織田信長
『歴史は丸暗記する学問になってることがもったいない。そこから何を学ぶのかという目的がとても大事でそれがあると興味が湧く。』の画像

長女うい、8月19日にマンゴージュース屋さんを1日限定で行いましたよ! 結果、3時間で40杯!! ういがマンゴージュース屋をやろうと思ったわけ 長女うい、春休みにセブに10日間くらいの短期留学をしました。 帰宅したういがいろんな思い出を話してくれたんです。 楽し
『中学2年生が1日限定でオープンしたマンゴーシェイク屋。親の大事な役割は見守ること』の画像

一人の娘が、今学期から転校したお話。 家からバスで40分から1時間強かかるところへ。 「私、転校したい!」 1学期はとにかく、学校がイヤだと主張する。 学校の何がイヤなのか?どうイヤなのか?どうしたら良さそうか? 彼女が学校に行くことを望むなら、どう改善できそう

先日、こんなことがありました。 大事にしたいことの備忘録として。 ある晩、親子の電話 2週間、仕事で家を空けているお父さんにどうしてもお願い事があって電話した娘。 娘 今、ちょっとイイ? 父 お仕事の人とご飯中だけどイイよ。 娘 長くなるけどいい? 父 大丈夫
『自己肯定感が上がる褒める2つの基準【褒める力を育てよう】』の画像

本日、2024年3月20日(水・祝)でございます。 「水曜日」なのに「休み」というハッピーな違和感。 だから、子どもは疑問を抱くのです。 娘 今日はなんで休みなの? 私 「春分の日」だよ。春の日って書くんだよ。 娘 春の日? 私 お日様の出てる時間と出てない時間が一
『「休日」というだけで、子どもの好奇心が広がるたった一言』の画像

早いもので、子どもたちの冬休みもそろそろ折り返しです。 目標を自分で立てる 我が家の冬休みの始まり、ムスメたちはいつものように宿題の計画表を立てる。 宿題はそれぞれしっかり終わらせようという目標と計画を立てたようだ。 そして、冬休みはイベントも目白押し、
『11歳の子どもが気付いた勉強へのやる気を出す方法は、「やりはじめる」こと。』の画像

2023年12月17日放送のメーテレ「チョコレートサムネット」で、娘たちと一緒に取り上げていただきました。 > チョコレートサムネット   https://www.nagoyatv.com/chocothumb/ もう20年以上も前のどまつり時代のお話やういの出版のお話など。 品川庄司の庄司さん、とっ
『メーテレ「チョコレートサムネット」で取り上げていただきました!』の画像

昨日、急にヒザ歩きをする三女。 私 どうしたの? 娘 乙武さんの気持ちになりたいの。 私 ヒザじゃなくてお尻で歩くのよ。 娘 え!お尻?!ムズっ!!! 私 ウデ振るとちょっと前に出るよね? 娘 うん 私 そのウデも使えないんだよ 娘 え!!!!ムズっ〜〜〜!!
『乙武さんの歩き方を研究をする三女をリスペクトした話。インクルーシブは障がいの有無に関わらず相手を知ることから。』の画像

11月23日は「冬のスポーツユニバーサル体験会」に参加。 次女ここが昨年夏にインタビューさせていただいたパラアイスホッケー上原大祐さんのお誘いで伺いました。 > https://aispo-do.jp/news/entry-2564.html 本当に、ものすごーーーーくステキなイベントでした!!!
『上原大祐さん、寺尾悟さん、小塚崇彦さんも参加した「冬のスポーツユニバーサル体験会」、目指すべき「インクルーシブ」を体感!!』の画像

子どもたちはしっかりと意思を持っているのです。 最近は旅行について行きたがらない娘。 先日の旅行はついてきてくれたんですよね。 もちろん、道中も自分のペース。帯同の可否もその都度決める。 無理には行動を一緒にしない。 そんな姿勢を無理強いするのも、あれだなぁ
『イヤホンをしたまま食事をする反抗期になんと声をかけるのが正解か?』の画像

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