高校1年生の長女が、夏休みに少しだけ帰ってきました。 私の知らない場所で、娘は成長していた 家に帰ってきたウイが、1学期の様子をいろいろ話してくれました。 学校での生活や友人との関わりの中で、彼女はいろいろなことを考え、彼女なりに人とどう付き合っていくのか
子育て
『50円だけだけど』 11歳の募金と、「私にできることは何だろう」
三女あす。 「PayPayで熊本に50円寄付したから、今132円しかない。」 え! 182円しか持っていないのに、50円。 手持ちのお金の3割弱です。 私は本当に驚いて、感動したのですよ。 そして、 その後さらにユニセフにも50円寄付していました。 小学生がお手伝いをして貯
三女の冒険と、冒険の歩幅
三女11歳、この夏は一人でサマーキャンプに行きましたよ。 これまでも何度も参加してきたキャンプ。 でも実は、 一人で参加するのは今回が初めてです。 三番目って、 いつもお姉ちゃんたちがいる。 でも今回は一人。 本人はサマーキャンプをとても楽しみにしていたけれど
Duolingoにもキレるんだから私にもキレるよね 〜思春期のトゲと、親の距離感〜
ある日、子どもがDuolingoにもキレていました。 始めてすぐではありません。 しばらくやったあとで、 「こんなにやったのに、これかよ」 って。 それを見て、私は思わず少し笑ったのですよ。 ああ、そうか。 Duolingoにもキレるんだから、私にもキレるよね、と。 私の言
子どもの成功体験とは「うまくいくこと」なのか?子どもの挑戦で親が学んだこと
子どもに成功体験を積ませたい。 私もそう思っている親の一人です。 成功体験とは「挑戦がうまくいくこと」だと思っていました。 だから、子どもが困らないように、失敗しないように、つい先回りしたくなる。 でも、2日間限定のカフェの挑戦を通して、その考えが変わりました
うい、ここのチャレンジをNHK「まるっと」に取り上げていただきました
5月13日のNHK「まるっと」のコーナー「東海すごいぜ」に、ういとここのカフェチャレンジを取り上げていただきました。 一昨年のマンゴージュースのチャレンジも、ここの小学校1年生からのチャレンジも丁寧に紹介いただき、とても素敵な内容でした。 改めて当日を振り返って
長女、高校に入学する
今日は長女の高校入学式でした。 子どもたちの期待や希望があふれてキラキラしてました。とても刺激的で、たくさんの学びや気づきのある式。 とくに心に留めたいことが3つあります。 子どもたちの尊厳が守られる社会を作りたい 大人として、 小中学校、ここまでの15年間で
子どもの”不機嫌”にはちゃんと理由がある
先日、 夕食をさっと食べようと、串カツ田中に出かけることになった。 みんな適当な格好に着替える。 三女も一緒に、意気揚々と着替えに行く。 玄関で三女を待っているいると、 数分後、階段をドン、ドンっと降りてきた。 階段を降りてきた彼女の顔はちょっと曇っている。
2日間カフェチャレンジから見えた「何をしたかじゃなくて、どう取り組んだかが大事なこと」
3月25日、26日、 子どもたちが2日間限定で挑んだカフェのチャレンジ。 たくさんの方がお越しくださり、本当に、本当にありがとうございました。 2日間を終えて、ようやく振り返ります。 ただただ私は本当に感動したのです。 そして、 まだまだ未熟だったなーと、私はたくさん
うい、中学校を卒業する
長女ういさんが中学校を卒業。 3月6日、ういさんの学校の卒業式は、向かい合わせという、素晴らしい式でした。 本当にこの学校、この先生方、お友だちに出会えて、感謝ばかりです。 3年間を振り返ってみる 入学したのは一学年約400人の公立マンモス校。管理教育真っ只
思春期は「わかってること」を言われるのが一番イヤ
先日の思春期の怒り。 娘:ねえ。私のこのシリコンの型、誰か使ったでしょ。 私:え?わからない。 娘:私のだから使わないでって言ったのに。 私:そっか、ごめんね。 (はい、ここから私の悪いクセの始まり) 私:ところで、それってリビングの机に置いてた? 娘:う
「 更年期 vs 思春期の大バトル 」を回避
先日、ちょっとカチンとすることがありました。 その日の夜の出来事 オンラインを途中で抜けて娘の英語のお迎え。 ご飯を出して、またオンラインに戻る。 そこから1時間15分後、オンライン終了。 ……まだご飯、食べ終わってない。 45分ほど前に振り返ったとき、 彼女
部活がなくなる時代に、子どもたちに起きた「バスケ選手が教えてくれる」小さな奇跡
今年1月、 三女の小学校部活の自主練チームに、 社会人バスケチームのバスケ選手がコーチとして就任しました!! 豊田合成スコーピオンズのチームメンバー倉橋さん!! https://www.toyoda-gosei.co.jp/sports/scorpions/players/kurahashi-ryusuke/ 小学校の部活廃止と
『高校くらい卒業してよ』って言ってないですか?/全ての親に読んでほしい「勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話」
勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話 前作「ビリギャル」を読んでから12年。 ちょうど受験生を抱える私です。 前作からちょっと見方が変わったかも。 時には自分の子育てを振り返り、 時には「絶対に無理だ、やめて
自宅に神様降臨!?三女作「賽銭箱」という日常から子どもの興味・好奇心を伸ばす対話術
実家に爆誕した「賽銭箱」という発想力 ある日、実家の和室をふと覗くと、「賽銭箱」が鎮座していました。 ははーん、これは三女が作ったな! 事情を聞くと、三女が教えてくれました。 「神棚にちょくちょくお願い事をするんだけど、神社に行くと賽銭をあげるのに、こ
「走りたくない」から3位になったマラソン大会。やる気を生んだ、たった一言の声かけ
先日、三女がマラソン大会でした。 昨年は見学。 そして、 張り出された感想文には「来年も見学したいです」と🤣 そこで今年は私は思い切って、 「1位を取ったら1万円だ!」とぶち上げてみた。 中室牧子さんの『学力の経済学』にも出てくる“ニンジン方式”。 私は、
中1ここちゃんのノートに完敗した日。成功者が共通して持つ“たった一つの力”
次女ここが、期末テストに向けて自主勉したノートを見せてくれました。 そして、 「坪田さんが、YouTubeで、 『自分だったらどんな問題を出すか?考えて書いてみるといい』 って言ってたから書いたんだよ」って、どうやってノートを書いたのかを教えてくれたのです。
突如「スマホ没収」は子どもの人権無視だと思う話
契約の秋 我が家も、「契約の秋」を迎えました。 娘たちの誕生日に合わせて、子どもたちとスマホ契約を更新する恒例行事です。 次女と契約交渉1週間 まずは次女。今年からSNS解禁。 契約内容が大きく変わるため、私も契約内容を修正しました。 私が昨年版を踏襲して必要
親の感性も広げる、絶対おすすめしたい!「子どもチョイスの旅」
先日、長女と大阪に二人旅でした。 娘と相談したら、「ここ行きたい!」とチョイスしてくれたのが…なんとリップ作り。 その近くがアメ村だったので、お散歩がてらティーンがテンション爆上がりするアメ村へ。 娘の好きなユーチューバーのお店にも立ち寄ることになりました
子どもの「うそ」はチャンス到来!大事なことをちゃんと伝えられる時間にするのが親の腕の見せ所
事件の始まり 9月の初め頃のこと。 娘が次の土曜日に友だちと遊びに行ってもいいか?と尋ねてくれました。 なんとなーく、これはただの遊びではないなと思ったのです。 だって、なんか超ワクワクしているのです。 そこで、 「誰と、何を、いつからいつまで?」を紙に書いて
「それじゃない!」敗因は“解像度の低さ”
私、1年半ほど前に髪の毛をバッサリ切りました。 髪型に飽きたなぁと思っていた時、娘に「私は短くするから、お母さんも短くしなよ」と言われ、「そうか、そうか」となんとなしに短くしたのです。 (ちなみに娘はその時、結局髪の毛を切りませんでした。笑) 短い髪型に「と
ビジネスでも子育てでも「観察」が大事。
子どもをちゃんと見てるつもりだった。 でも、見てなかったということに気づいたのですよ。 「1日3分間、観察」チャレンジ 先日のセミナーで、本間さんから出された課題。 「1日3分間、観察しましょう」 ルールは、 何かをしながらじゃなくて、 何か言いたいことがあっても
こどもを「観察」することから全ては始まる
子育てセミナーを通して見えてきた、学校づくりのヒント 昨日、開催したオンライン子育てセミナー「こどもが自ら動き出す」。 ゲストに本間正人さんをお招きした、「子育て×コーチング」。 申し込み65名。たくさんの方に反響をいただきました。嬉しい。 このセミナーで改
子どもの自己肯定感を下げる、子どもに絶対に言わない言葉「“◯◯なんだから”」
私が子どもに絶対に言わない言葉 昨日、道ですれ違った家族。 お母さんが背後から長男に向かって、怒っている。 「あんたがお兄ちゃんにならないで、どうするのよ!!」 その後もぶつぶつと続くのです。 その瞬間、胸がざわつきました。 私の中で“絶対に言わない言葉”の
幼児期に育てたい、知的好奇心につながる「おもしろがり力」を育てる
「どうしたら“おもしろがれる”んですか?」 ある金融機関さんの研修会で、こんな質問を受けました。 強みを引き出すには、相手に興味を持って話を聞けることが前提。だけど、どうしても興味が持てない分野ってありますよね?という趣旨でした。 たしかに、もともと興味
今求められる「生きる力」とは何なのか?
ある日、小3の姪っ子が 道に立てられた看板を見て「たばこの投げ捨て禁止!」と一言。 すると、我が家の娘がすかさず彼女に、 「なぜこう書いてあるんだと思う?」と問いかけました。 私はそのやりとりに、ちょっと感動しちゃったのです。 娘はいわゆる“お勉強”はあまり得
「生きているだけで丸儲け」娘の誕生日に原点にかえる
長女ういさんが15歳。 今年のお誕生日は、中間テスト目前で、いきたい高校のサマースクールの課題提出も目前のため、「何もしなくていい!ケーキもいらない!」と塾に出かけていきましたよ。 中3になって、自分でエンジンをかけ、行きたい高校に向けて頑張り始めている彼女
次女・ここちゃん、小学校卒業
次女ここちゃん、ここ1〜2週間は、お友だちに渡す手紙やプレゼント、先生へのお礼などを作るのに大忙し。自分の卒業式の服すら前日の夜21時半にようやく決まるほど! 彼女はみんなが喜ぶことを考えたり、一緒に何かを企画したりするのが本当に大好きなんだなと思います。
子ども、自分たちで考えたケンカを防ぐ対処法で大成功。子供も旅を楽しみたいのだ!
\ちょっと嬉しかったので聞いてください〜/ 先日、旅先のホテル、子どもたちの部屋で見つけた「ルールと同意」。 自分たちで快適に過ごせるようにルールを決めてたのです! しかも、 同意のサインまで!! 旅の現実 人数が多いので我が家のホテルは2部屋になりがち。
いろんな大人に出会う、大人の世界に触れてみるということが子どもの世界を広げる
この夏、どまつりで初心者の娘三人がバサラ瑞浪さんで踊らせてもらいました。 皆さんが本当にあたたかく丁寧に指導をしてくださって、心から感謝しかありません。 / 学校だったら 間違えるとすごく怒られるから 動けなくなった \ 一生懸命にチャレンジしている彼女から

























