「包丁を出すのも面倒」
「できれば洗い物も増やしたくない」


そんな「包丁キャンセル」「コンロキャンセル」界隈の皆さんに、ぴったりの新商品ができました。

岡崎市の就労サポートアクトさん、
三河野菜を使った無添加の「だけピクルスシリーズ」3種類!!

▶︎ マヨネーズを入れて混ぜるだけで、具材ごろごろのタルタルソースに。
▶︎ サラダにかけるだけで、いつものサラダがちょっと華やかに。
▶︎ お皿にのせるだけで、そのまま一品に。
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本日の中日新聞さんにも掲載をいただきました!
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「葵ピクルスを、もっと販売したい」


オカビズでは2019年、就労サポートアクトさんの三河地域の野菜を使った「葵ピクルス」の発売からお手伝いしてきました。
> https://act-okazaki.com/

今年4月ごろ、
「葵ピクルスをもっと販売したい」
と、ご相談に来られました。

そんな話を聞いているとアクト杉浦さんから、
「これ、細かく刻んでマヨネーズと混ぜて、タルタルソースにするんです。」
「この食べ方を教えると、みんな病みつきになるんですよ。」
というではありませんか。

さらに聞けば、最初に葵ピクルスを作った時、当時のオカビズ相談員さんから、
「私なら刻んでマヨネーズと混ぜるわ」
と言われ、実際にやってみたらとてもおいしくて、それ以来ずっとその食べ方をしているというのです。

なにそれー!!!!
そんなにおいしくて、みんなに絶対やってほしい食べ方なら、
最初から刻んで売ったらいいじゃないですか。
だって、刻むのも、洗うのも、面倒ですもん。
私はやりたくない(笑)。

包丁も、まな板も、混ぜるための食器もいらない商品に


だったら、最初から刻んであって、マヨネーズを混ぜるだけでタルタルソースになる商品にしませんか?と提案しました。
しかも、洗い物だって増やしたくない。
「この容器に直接マヨネーズを入れて混ぜられるようにしてください!」とお願いしました。


こうして生まれたのが、
「具材ごろごろタルタルの素」。

容器を開けて、そのままマヨネーズを入れて混ぜるだけ。
包丁も、まな板も、混ぜるための器もいりません。
揚げ物や魚料理に添えたり、パンにのせたり。
いつもの料理が、簡単にちょっと豪華になります。



「かけるだけ」「のせるだけ」の商品も誕生



さらに、同じ発想から生まれたのが、角切りにしたカラフルな野菜のピクルス、「まるでデパ地下サラダの素」。
いつものサラダにそのままかけるだけ。


もう一つは、「カラフル野菜の西洋酢漬け」。
こちらは、お皿にのせるだけという提案。
ピクルスがわかりづらいなら「酢漬け」と言ってみる。


つまり、
混ぜるだけ。
かけるだけ。
のせるだけ。
「だけピクルスシリーズ」です。


新しい設備を入れなくても、新商品はつくれる


今回の商品開発でのポイントは、大きな設備投資も大規模なマーケティング調査もしていないこと。
もともとつくっていたピクルスの「野菜の切り方を変えただけ」で、商品化することができました。

新商品開発というと、
「新しい技術が必要」
「新しい設備が必要」
「今までにないアイデアを考えなくてはいけない」
と思われるかもしれません。

でも、新商品は必ずしもゼロからつくらなくてもいい。
オカビズでは、そんな「すでにあるもの」の中から、売上につながる可能性を一緒に探していきます。


「だけピクルスシリーズ」は、
マックスバリュ岡崎美合店
わくわく広場(アピタ岡崎北店)
JAあいち三河「道の駅藤川宿」
で販売してます。

ぜひ見かけたら、手に取ってみてくださいー!

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