高校1年生の長女が、夏休みに少しだけ帰ってきました。
家に帰ってきたウイが、1学期の様子をいろいろ話してくれました。
学校での生活や友人との関わりの中で、彼女はいろいろなことを考え、彼女なりに人とどう付き合っていくのかを模索しているようでした。
その話を聞きながら、
「ああ、成長しているんだなぁ」
と思いました。
娘の世界が、どんどん広がっている。
私が知らない人と出会い、私が知らない経験をして、自分なりに悩みながら関係を築いている。
とてもうれしい。
そして、夏休み最後の5日間、長女はお友だちと一緒に「どまつり」のお手伝いに行きました。
チケットを売ったり、外国の方に英語で案内したり、ウォーターフェスを手伝ったり。
その間、私もお手伝いしたけど、ほぼ離れ離れでした。
どまつりで彼女の様子を見ていた私の友人が、あとから少し様子を教えてくれました。
自分で考え、人と関わり、ちゃんと動いていたようです。
「ああ、すごいなぁ」
って。
子どもにとって、親から離れる時間はとても大切なんだと思います
次女三女も、どまつりを一緒に手伝ってくれました。
一人でお使いに行ったり、普段あまり関わらない人とタッグを組んで動いたり。
こういう経験は、本当になかなかいいものです。
それぞれが一回り大きくなる。

子どもの近くにいると、親は無意識に手を出しすぎてしまいます。
つい先回りしてしまう。
つい口を出してしまう。
必要以上に目を向けてしまう。
それは、もちろん親心。
でもさ、それは過剰なんだと思う。
手をかけることと、心をかけることは違うんですよね。
10歳を超えた子どもたちに、私たちがやることは心をかけること。
本人が考えて動くことを信じる。
うまくいっているときは少し離れて見守り、本当に困ったときには必ず戻ってこられる場所でいる。
私たち親ができることは、心をかけ続けること。
そして、何かあったときの最後の砦でいることなのだと思います。
良い夏休みでした。
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■□ 長女うい「しょうがっこうがだいすき」出版 □■
小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html
オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
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HP http://www.oka-biz.net/
私の知らない場所で、娘は成長していた
家に帰ってきたウイが、1学期の様子をいろいろ話してくれました。
学校での生活や友人との関わりの中で、彼女はいろいろなことを考え、彼女なりに人とどう付き合っていくのかを模索しているようでした。
その話を聞きながら、
「ああ、成長しているんだなぁ」
と思いました。
娘の世界が、どんどん広がっている。
私が知らない人と出会い、私が知らない経験をして、自分なりに悩みながら関係を築いている。
とてもうれしい。
夏休み最後の5日間は、どまつりのお手伝いへ
そして、夏休み最後の5日間、長女はお友だちと一緒に「どまつり」のお手伝いに行きました。
チケットを売ったり、外国の方に英語で案内したり、ウォーターフェスを手伝ったり。
その間、私もお手伝いしたけど、ほぼ離れ離れでした。
どまつりで彼女の様子を見ていた私の友人が、あとから少し様子を教えてくれました。
自分で考え、人と関わり、ちゃんと動いていたようです。
「ああ、すごいなぁ」
って。
子どもにとって、親から離れる時間はとても大切なんだと思います
いつもと違う人、いつもと違う経験
次女三女も、どまつりを一緒に手伝ってくれました。
一人でお使いに行ったり、普段あまり関わらない人とタッグを組んで動いたり。
こういう経験は、本当になかなかいいものです。
それぞれが一回り大きくなる。

親ができるのは、心をかけること
子どもの近くにいると、親は無意識に手を出しすぎてしまいます。
つい先回りしてしまう。
つい口を出してしまう。
必要以上に目を向けてしまう。
それは、もちろん親心。
でもさ、それは過剰なんだと思う。
手をかけることと、心をかけることは違うんですよね。
10歳を超えた子どもたちに、私たちがやることは心をかけること。
本人が考えて動くことを信じる。
うまくいっているときは少し離れて見守り、本当に困ったときには必ず戻ってこられる場所でいる。
私たち親ができることは、心をかけ続けること。
そして、何かあったときの最後の砦でいることなのだと思います。
良い夏休みでした。
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小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
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絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
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