中部合成樹脂工業株式会社さんが、新しいサービス「まるでガラス樹脂成形」を8月1日からスタートしました。
ガラスのような透明感を持つ樹脂を、自動車部品づくりで培った技術でつくるサービスです。

中部合成樹脂工業さんは、樹脂の射出成形を中心に、金型、試作、測定、量産、塗装、検査まで対応している企業です。
お話を伺ったのは、5月ごろのこと。
私がお話を聞く中で注目したのは、主力商品の一つ、自動車のメーターカバーです。
中部合成樹脂工業さんの透明樹脂は、金型表面を鏡面まで磨き上げることでクリスタルガラスに近い透明感を実現しています。愛知県内でも、ここまでの高透明樹脂成形ができる会社は数少ないそうです。
そのため長年、他社では実現できない透明感のメーターカバーとして採用されてきました。
ところがみなさんご存知のように、近年、車のフロント部分がアナログのメーターからディスプレイへと変わってきました。
カバーが不要になり受注が減少、強い危機感を抱えていらっしゃいました。
しかし、
私がお話を伺いながら考えたのは、「この透明度が欲しい」と思っている市場は、どこかに必ずあるはずだということ。
透明度が必要でガラスを使っているけれど、本当はもっと軽くしたい、あるいは割れにくい素材にしたい。でも、プラスチックに変えると今の透明感が出せないんじゃないかと諦めている企業が、きっとあるはずです。
つまり売るべきは「透明な樹脂」ではなく、
「ガラスのように透明。でも、軽くて割れにくい」という価値です。
軽くしたい、割れにくくしたい、でも見た目の高級感は落としたくない。そういう困りごとに応える技術として、伝え方を変えていきましょうと提案しました。
そこで、コピーライターやデザインアドバイザーも加わり、「まるでガラス樹脂成形」というネーミングをつけ、ホームページでしっかり打ち出すお手伝いをしました。
「高透明樹脂成形」では、樹脂を探している人にしか届きません。今ガラスを使っていて、軽さや割れにくさに悩んでいる企業にも届くようにしたかったんです。軽くて割れにくい「ガラスの代わり」という選択肢です。
中部合成樹脂工業さんが長年自動車部品でつくってきたのは、まさにこの透明感でした。ただ、それを自動車部品という枠の外に出したことがなかっただけなんです。
自動車部品以外に目を向けてみると、まだまだ可能性は広がるはずです。
厳しい経営環境の中でも、自社が積み重ねてきた技術を新しい市場につなげようとする中小企業を、オカビズではこれからもサポートしていきます。
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SNSやってます。ぜひフォローください!
◎ Instagram → ID : m.takashima
◎ ツイッター → ID : @m_takashima
■□ 初出版「怒らなくても「自分からやる子」が育つ親の言動〇△」 □■
■□ 次女ここ店長のコーヒー豆ショップ「Coco's coffee」 □■
> https://cocoscoffee.base.shop/
■□ 長女うい「しょうがっこうがだいすき」出版 □■
小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html
オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
■□ 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz □■
中小企業、起業家、商店、農業者・・・どんな方でも、事業の相談に無料で応じます。
HP http://www.oka-biz.net/
ガラスのような透明感を持つ樹脂を、自動車部品づくりで培った技術でつくるサービスです。

「透明感」という強みを、新しい市場につなげる
中部合成樹脂工業さんは、樹脂の射出成形を中心に、金型、試作、測定、量産、塗装、検査まで対応している企業です。
お話を伺ったのは、5月ごろのこと。
私がお話を聞く中で注目したのは、主力商品の一つ、自動車のメーターカバーです。
中部合成樹脂工業さんの透明樹脂は、金型表面を鏡面まで磨き上げることでクリスタルガラスに近い透明感を実現しています。愛知県内でも、ここまでの高透明樹脂成形ができる会社は数少ないそうです。
そのため長年、他社では実現できない透明感のメーターカバーとして採用されてきました。
ところがみなさんご存知のように、近年、車のフロント部分がアナログのメーターからディスプレイへと変わってきました。
カバーが不要になり受注が減少、強い危機感を抱えていらっしゃいました。
しかし、
私がお話を伺いながら考えたのは、「この透明度が欲しい」と思っている市場は、どこかに必ずあるはずだということ。
透明度が必要でガラスを使っているけれど、本当はもっと軽くしたい、あるいは割れにくい素材にしたい。でも、プラスチックに変えると今の透明感が出せないんじゃないかと諦めている企業が、きっとあるはずです。
つまり売るべきは「透明な樹脂」ではなく、
「ガラスのように透明。でも、軽くて割れにくい」という価値です。
軽くしたい、割れにくくしたい、でも見た目の高級感は落としたくない。そういう困りごとに応える技術として、伝え方を変えていきましょうと提案しました。
「まるでガラス」という名前で、伝わる形に
そこで、コピーライターやデザインアドバイザーも加わり、「まるでガラス樹脂成形」というネーミングをつけ、ホームページでしっかり打ち出すお手伝いをしました。
「高透明樹脂成形」では、樹脂を探している人にしか届きません。今ガラスを使っていて、軽さや割れにくさに悩んでいる企業にも届くようにしたかったんです。軽くて割れにくい「ガラスの代わり」という選択肢です。
中部合成樹脂工業さんが長年自動車部品でつくってきたのは、まさにこの透明感でした。ただ、それを自動車部品という枠の外に出したことがなかっただけなんです。
自動車部品以外に目を向けてみると、まだまだ可能性は広がるはずです。
厳しい経営環境の中でも、自社が積み重ねてきた技術を新しい市場につなげようとする中小企業を、オカビズではこれからもサポートしていきます。
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絵本にもなりました!
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小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
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オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
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