「あっ!カピバラさんが食べてる野菜と一緒だ!!」
障がい者施設アクトさんの乾燥野菜の商品を見た、
カピバラの赤ちゃん誕生で話題の竹島水族館・小林館長から、
こんな一言がオカビズに届いたことが、このプロジェクトの始まりでした。
そこから話は一気に動き、
カピバラの大好物をそのまま乾燥させた“人が食べお土産”が誕生しました。
その名も
「カピバラの大好物を乾燥させちゃいました
1(ワン)チャン食べてくだ菜(さい)」。
このネーミング、
そのまま新聞の見出しになってしまうほどの破壊力。
発想力と言葉のセンス、本当にさすがだなあと、心から尊敬しています。
小林館長のお子さんは、実は野菜があまり得意ではないそうです。
でも、あんなに大好きなカピバラが美味しそうに食べていたら、
「ちょっと食べてみてもいいかも」って思ってくれないかな。
そんな想いも、この商品には込められています。
たしかに、
カピバラさんには子どもを動かしてしまう、不思議な力がある気がします。

みんなで納品をしに行き、そしてカピバラさんに対面。
こんなに有名な水族館に自分たちの商品がおいてもらえることにとっても誇りを感じられているそうです。嬉しいねー。


商品開発の過程では、簡単にはいかないこともたくさんありました。
アクトさんの商品には「大根は欠かせない」という定番があります。
でも、カピバラは大根を食べません。
代わりに食べているのは、
ブロッコリー、さつまいも、かぼちゃ、キャベツ。
「じゃあ、入れましょう!」
そう即答してくださったアクトさん。
ただし問題はそこからでした。
3分煮て、ちゃんと美味しくなること。
ブロッコリーやかぼちゃは硬い。
キャベツは乾燥すると色が抜けて、見た目が白っぽくなってしまう。
それでも、
何度も試作を重ね、
キャベツの芯は一つひとつ取り除き、
硬い野菜は下茹でしてから乾燥させる。
そうやって手間ひまを惜しまず、
ついにこの商品は完成しました。
地元・三河の野菜。
形の問題などで活用しきれなかった未利用野菜。
それらを使い、
本当に丁寧で、正直な商品づくりをされているアクトさん。
その商品が、竹島水族館のお土産として採用されたことを、
オカビズとして本当に嬉しく思っています。
発売後は、
中日新聞、中部経済新聞にも取り上げていただき、
発売から1か月を待たずに大型の追加受注も入ったそうです。


「障がいのある方が作っているから」ではなく、
ちゃんと価値を評価され、対等に流通する商品として選ばれること。
同情ではなく、事業として続いていくこと。
その支援に関われたことを、心から誇りに思います。
カピバラブームを、さらに楽しく、あたたかく。
このお土産が、そんな存在に育っていきますように。

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小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html
オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
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障がい者施設アクトさんの乾燥野菜の商品を見た、
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そこから話は一気に動き、
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その名も
「カピバラの大好物を乾燥させちゃいました
1(ワン)チャン食べてくだ菜(さい)」。
このネーミング、
そのまま新聞の見出しになってしまうほどの破壊力。
発想力と言葉のセンス、本当にさすがだなあと、心から尊敬しています。
小林館長のお子さんは、実は野菜があまり得意ではないそうです。
でも、あんなに大好きなカピバラが美味しそうに食べていたら、
「ちょっと食べてみてもいいかも」って思ってくれないかな。
そんな想いも、この商品には込められています。
たしかに、
カピバラさんには子どもを動かしてしまう、不思議な力がある気がします。

みんなで納品をしに行き、そしてカピバラさんに対面。
こんなに有名な水族館に自分たちの商品がおいてもらえることにとっても誇りを感じられているそうです。嬉しいねー。


商品開発
商品開発の過程では、簡単にはいかないこともたくさんありました。
アクトさんの商品には「大根は欠かせない」という定番があります。
でも、カピバラは大根を食べません。
代わりに食べているのは、
ブロッコリー、さつまいも、かぼちゃ、キャベツ。
「じゃあ、入れましょう!」
そう即答してくださったアクトさん。
ただし問題はそこからでした。
3分煮て、ちゃんと美味しくなること。
ブロッコリーやかぼちゃは硬い。
キャベツは乾燥すると色が抜けて、見た目が白っぽくなってしまう。
それでも、
何度も試作を重ね、
キャベツの芯は一つひとつ取り除き、
硬い野菜は下茹でしてから乾燥させる。
そうやって手間ひまを惜しまず、
ついにこの商品は完成しました。
発売から1ヶ月待たずして、大型追加発注
地元・三河の野菜。
形の問題などで活用しきれなかった未利用野菜。
それらを使い、
本当に丁寧で、正直な商品づくりをされているアクトさん。
その商品が、竹島水族館のお土産として採用されたことを、
オカビズとして本当に嬉しく思っています。
発売後は、
中日新聞、中部経済新聞にも取り上げていただき、
発売から1か月を待たずに大型の追加受注も入ったそうです。


「障がいのある方が作っているから」ではなく、
ちゃんと価値を評価され、対等に流通する商品として選ばれること。
同情ではなく、事業として続いていくこと。
その支援に関われたことを、心から誇りに思います。
カピバラブームを、さらに楽しく、あたたかく。
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小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
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