子育てセミナーを通して見えてきた、学校づくりのヒント
昨日、開催したオンライン子育てセミナー「こどもが自ら動き出す」。
ゲストに本間正人さんをお招きした、「子育て×コーチング」。
申し込み65名。たくさんの方に反響をいただきました。嬉しい。

このセミナーで改めて強く感じたのは、やはり子育てにおいても、教育においても、ビジネスにおいても、大切なのは「観察」だということ。
ただ見ているのではなく、
「その子が何を感じ、どこに関心を持ち、今どんな状態にあるのか」
を観る。受け取る。
そして、そこから問いかけや関わりを始めていくこと。
「コーチング」は、これからの教育に欠かせない視点だと確信した
子どもたちが「自分で考え、自分で決め、自分の未来を切り拓いていける人」に育っていくためには、大人の側が正しさで導くのではなく、その子の中にある種を信じて、引き出していく関わり方が必要なのだと、改めて感じました。
これは、まさにコーチングの力。
本間さんの話を聞きながら、私自身が目指している「新しい学校」の姿を確信したのです。
私たちの学校は、「ティーチング」から「コーチング」。
先生たちは「コーチング」の力を大事に持ってもらいたい。
「私たち」という言葉に、反応してもらえたこと
セミナーの中で、私が学生時代に「どまつり」の実行委員をしていた話になりました。
そのとき、あえて私が使った「私たち」という言葉を、本間さんがすぐに拾い、深掘りしてくださったのがとても印象的でした。
自分の中ではごく自然な表現だったのですが、それをキャッチして広げていく本間さんの関わり方は、まさに“観察の達人”。
その姿を見て、「ああ、私もこういう視点を持ち続けたい」と心から思いました。
子どもたちが使う言葉や行動にも、その子の世界が詰まっている。
それに気づけるかどうかは、大人側の“感度”の問題なんだと。
とても素敵なセミナーでした。本当に素晴らしい時間をみんなと一緒に共有できました。
そして、
これを機に今回いただいた「1日3分間観察」というテーマのオープンチャットをやっています。観察したこととかを共有したりして。
それがまた学び深い。
もう私の観察を奥が浅いなーって他の方の投稿を見て勉強している。
いや、自分の子育てがアップデートできるって本当に面白くて楽しい。そして子どもたちともっと幸せになれるなーって感じる。
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