真の強みの発見と、その強みにお金を払ってくれるターゲットとマッチングした事業を作ることが、事業を成功させる上で、とても大事。
オカビズで創業のお手伝いをしている手嶋さんもそのお一人。
企業研修の経験が0から始めて、半年で大手を含む6社への導入実績ができました。

手嶋さんが初めてオカビズを訪れたのは、ちょうど1年ほど前のこと。
長い教員生活を経て、非常勤講師の傍らこれまで培ってきたコーチングスキルを事業にできないか、というご相談でした。
手嶋さんのお取り組みをじっくり伺いました。
手嶋さんは国語の中学の教師。国語を通じ子どもたちが国語力を上げるだけでなく、人にとって必要な想像力やプレゼン力、学ぶ力を備えることで、自己肯定感が上がらないかと、学びを楽しむためのコーチングを取り入れたそうです。
また、マンモス校で学年主任として長期間、中間管理職を務めた際には、教師たちのやる気を引き出し、個人の強みを生かしたチームビルディングに成功。さまざまなプロジェクトを成し遂げてきた結果、彼女が学年主任を務めている間は教職者の休職者や退職者は0人だったそうです。
手島さんはその経験を活かして、子育てコーチングの個人セッションのメニューを始めていました。
これから事業化していく中で、さらに学校へのコーチング研修を事業にできないかと考えていました。
その話を聞いて、私は提案しました。
ターゲットを人手不足で悩む企業に設定し、チームビルディングの研修をメニュー化しましょう、と。
中間管理職研修をターゲットとして、中間管理職の接し方を変えるだけで、休職率や退職率を減らすことができるというものです。手嶋さんのチームビルディングの実績は素晴らしく、離職率を下げたいと考える企業にとって非常に有益だと思ったからです。
オカビズでデザインのアドバイザーやITアドバイザーがサポートし、サービス化のお手伝いをしました。手嶋さんは様々な場所でチラシを配り営業をされました。

その結果、半年の間に6社の企業から受注を受け、さらにリピート受注も得ることができました。
大きな成果へとつながりました。まさに企業ニーズに合致した取り組みとなりました。
また、その後の意見交換で、特に企業がZ世代の扱いに困っているというケースが浮き彫りになりました。例えば、昨日まで何の不満も言っていなかった人が翌日ラインで「辞める」連絡をしてきて一切連絡が取れないなど、これまでに考えられないコミュニケーションをとるというケースに企業も悩んでいるようです。そのニーズを捉えて、手嶋さんも研修の中でZ世代の扱い方について話すことが多かったそうです。
実際に手嶋さんの感覚では、Z世代、ミレニアム世代、ゆとり世代と教育現場での子どもたちの接し方は異なり、全く異なるアプローチが必要だと感じていました。そもそもの彼らの思考回路の違い、信頼関係の築き方、声の掛け方。
そこで、Z世代にフォーカスした「上司力」という新しい研修プログラムをリリースしましょうと提案。
アドバイザーも加わって、プログラムが開始になりました。


現在は、東海愛知新聞でも連載が始まったようです。
手嶋さんの今後の活躍がとても楽しみです!
応援しています!!
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SNSやってます。ぜひフォローください!
◎ Instagram → ID : m.takashima
◎ ツイッター → ID : @m_takashima
■□ 初出版「怒らなくても「自分からやる子」が育つ親の言動〇△」 □■
■□ 次女ここ店長のコーヒー豆ショップ「Coco's coffee」 □■
> https://cocoscoffee.base.shop/
■□ 長女うい「しょうがっこうがだいすき」出版 □■
小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html
オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
■□ 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz □■
中小企業、起業家、商店、農業者・・・どんな方でも、事業の相談に無料で応じます。
HP http://www.oka-biz.net/
オカビズで創業のお手伝いをしている手嶋さんもそのお一人。
企業研修の経験が0から始めて、半年で大手を含む6社への導入実績ができました。

これまでの経験から真の強みを探る
手嶋さんが初めてオカビズを訪れたのは、ちょうど1年ほど前のこと。
長い教員生活を経て、非常勤講師の傍らこれまで培ってきたコーチングスキルを事業にできないか、というご相談でした。
手嶋さんのお取り組みをじっくり伺いました。
手嶋さんは国語の中学の教師。国語を通じ子どもたちが国語力を上げるだけでなく、人にとって必要な想像力やプレゼン力、学ぶ力を備えることで、自己肯定感が上がらないかと、学びを楽しむためのコーチングを取り入れたそうです。
また、マンモス校で学年主任として長期間、中間管理職を務めた際には、教師たちのやる気を引き出し、個人の強みを生かしたチームビルディングに成功。さまざまなプロジェクトを成し遂げてきた結果、彼女が学年主任を務めている間は教職者の休職者や退職者は0人だったそうです。
手島さんはその経験を活かして、子育てコーチングの個人セッションのメニューを始めていました。
これから事業化していく中で、さらに学校へのコーチング研修を事業にできないかと考えていました。
真の強みを活かした事業展開を描く
その話を聞いて、私は提案しました。
ターゲットを人手不足で悩む企業に設定し、チームビルディングの研修をメニュー化しましょう、と。
中間管理職研修をターゲットとして、中間管理職の接し方を変えるだけで、休職率や退職率を減らすことができるというものです。手嶋さんのチームビルディングの実績は素晴らしく、離職率を下げたいと考える企業にとって非常に有益だと思ったからです。
オカビズでデザインのアドバイザーやITアドバイザーがサポートし、サービス化のお手伝いをしました。手嶋さんは様々な場所でチラシを配り営業をされました。

その結果、半年の間に6社の企業から受注を受け、さらにリピート受注も得ることができました。
大きな成果へとつながりました。まさに企業ニーズに合致した取り組みとなりました。
具体的な課題解決の提案をメニュー化
また、その後の意見交換で、特に企業がZ世代の扱いに困っているというケースが浮き彫りになりました。例えば、昨日まで何の不満も言っていなかった人が翌日ラインで「辞める」連絡をしてきて一切連絡が取れないなど、これまでに考えられないコミュニケーションをとるというケースに企業も悩んでいるようです。そのニーズを捉えて、手嶋さんも研修の中でZ世代の扱い方について話すことが多かったそうです。
実際に手嶋さんの感覚では、Z世代、ミレニアム世代、ゆとり世代と教育現場での子どもたちの接し方は異なり、全く異なるアプローチが必要だと感じていました。そもそもの彼らの思考回路の違い、信頼関係の築き方、声の掛け方。
そこで、Z世代にフォーカスした「上司力」という新しい研修プログラムをリリースしましょうと提案。
アドバイザーも加わって、プログラムが開始になりました。


現在は、東海愛知新聞でも連載が始まったようです。
手嶋さんの今後の活躍がとても楽しみです!
応援しています!!
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SNSやってます。ぜひフォローください!
◎ Instagram → ID : m.takashima
◎ ツイッター → ID : @m_takashima
■□ 初出版「怒らなくても「自分からやる子」が育つ親の言動〇△」 □■
■□ 次女ここ店長のコーヒー豆ショップ「Coco's coffee」 □■
> https://cocoscoffee.base.shop/
■□ 長女うい「しょうがっこうがだいすき」出版 □■
小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html
オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
■□ 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz □■
中小企業、起業家、商店、農業者・・・どんな方でも、事業の相談に無料で応じます。
HP http://www.oka-biz.net/



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