ふと夫から、「もうあと5年で成人だね」と言われて、子育ては「あっという間」なんだと感じながら、子育てが一段階上がったんだと感じた、長女の13歳。


グーグル先生から何度も「ういさんは自分で管理できるようになります」と言われて、もう大人なんだって、いろんなところで大人をひしひしと感じる。
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この春は、小学校卒業からの中学入学。
目に見て、具体的に「成長の階段を登った」を実感したこの春。

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私が知っている彼女とはまた別の顔がある


6年間で、彼女はたくさんの経験をして、そして、たくさんのできることが増えた。
いくどの反抗期もこえたなー。
私は思春期の彼女との距離感が掴めるようになった。

先日、保護者面談なのに、ういがついてきて何故か先生と三者面談をした。
ういの学校での一面が見れて、楽しかった。

彼女はバランサーなんだなと思った。
一方で真はある。
だからきっと大丈夫。
この間に挟まれすぎないといいなと思った。


この1年で気づいたこと


ういは、よくお友だちのことを見ている。
お友だちのことをリスペクトしたり、褒めたりできる。
自分の苦手もよくわかっている。
でも、苦手と嫌いを一緒にしないことが素敵。
いざとなったら、妹たちを助けてくれる。
自分の考えをとことん深めたい。
考えること、表現することがすき。
自分の意思がちゃんとある。
いろんなことを知ることが好き。
うまく自分の心のバランスを取れるようになった。
素直だ。

とかとか。
書ききれないほどたくさんある。


思春期をどうサポートするか


思春期って難しいなーって思う。
そして、この年頃の子どもたちは、周りの子たちとの関係も難しいんだなーって、先生からも聞いて思う。

私はこの時期から学校に行けなくなった。
だから、ちょっと心配していた。
本当は行きたいのに行けないのは苦しい。
私は毎日死にたいと思っていた。存在していることが苦しかった。
でも、本当は今の一緒くたに扱われる教育に合わないだけだから、行けないことは悪いことじゃないよって世界が築ければ、問題ないかもしれない。社会の脱落者じゃないよって。

とはいえ、
そんな思いで戦々恐々と私がしてちゃいけないなって思った。
彼女は、私ほど不器用ではないかもしれない。


学校は学校。
社会の「そう言うこと」を体感する。
家でどうあるべきか、どうするのか、どうしたいのか、を考えたり、彼女の思考力を伸ばしたり、探究心を伸ばしたりする。
こうやって、これからのティーンエイジャーの大事な大事な伸びる時期をサポートしたい。
そのために、私に何ができるんだろうか、考えて、そして、時には大冒険しながら、歩みたいなって思いました。


今日は夕食にういが卵焼きを焼いてくれたよ。
とってもとってもキレいに焼けていて、そうかーもう一人で生きていけるな!って思った。
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13〜15歳は昔でいう大人の仲間入りの年代。
そう、大人に一歩ずつ、近づいている。
ここからは、どう手を離すのか、どう距離を離すのかの子育てなんだなって思いました。
私たちもしっかりと関わりを変え、彼女のティーンエイジャーが面白すぎて腹を抱えて笑い転げ続ける毎日になるように模索しながらサポートしたい。

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