子どもがいろんなことに興味を持つ子に育てたいなら、ケーキ屋さんに行った時には1つ多めに買うことを、私はお勧めする。

ケーキは一つ多めに買う



先日、初めてのケーキ屋さんでケーキを買ってきた。
ちょっと凝ったケーキが多いお店さん。
もちろん1つ多めに。

シンプルを好む娘たち。
最近はチョコレートケーキが大好き。
でも、この形は選ばないかもなーと思って、ショートケーキを多めに買った。
子どもたちは、初めてのものはちょっと警戒をする。

IMG_3054



さて、どれを選ぶか?


長女はモンブランとマスカットタルトを悩んでいた。
そして、下二人の娘たちは、想定の通り、マスカットのショートケーキを選んだ。

みんな、とっても大満足。

FullSizeRender

で、
翌日、私は娘に声をかける。
「チョコレートケーキを一緒に食べない?」


食べ終わった彼女は、目を輝かせて一言。

「私、これのが好き!」


ヤッタネ!!


「心理的安全性」を広げる


子どもたちが選ぶのは味の想像がつくもの。
そうだ、
これがまさに「心理的安全性」っていうのかも。

私は、
子どもたちは好奇心旺盛だし、もともとどんな子どもも何にでも興味を持つんじゃないかと思っていた。我が子がそうなように。
でも、本を書いた際に坪田さんが教えてくれた。

「多少の成功体験があって、それに類似するものであればやってみたくなる」ものなんです。
・・・
心理的安全性をちょっとずつ広くしてあげている。これを続けることで、子どもは「やってみたい。できるかも」って思うものが増えるんです。

怒らなくても「自分からやる子」が育つ親の言動〇△×より


彼女はきっと次にこのケーキ屋さんを選ぶことができる。
そして、このケーキを選ぶことができる。
この経験が重なっていくと、
彼女は、
新しいケーキ屋さんにトライすることができる人になる。
みたことない形のケーキも食べてみようかなと思えるものが増えたはず。

味の想像のつくものが増える。ちょっとトライできるものが多くなる。
他のものでも、ちょっと冒険してみても大丈夫だと思えるようになっていく。

日常にたくさん好奇心を広げたり、トライへのハードルを低くするチャンスが落ちてるなぁ。
毎日、できることが増える、世界が広がる、楽しいね。

=========================================
SNSやってます。ぜひフォローください!
◎ Instagram → ID : m.takashima
◎ ツイッター → ID : @m_takashima

■□ 初出版「怒らなくても「自分からやる子」が育つ親の言動〇△」 □■



■□ 次女ここ店長のコーヒー豆ショップ「Coco's coffee」 □■
> https://cocoscoffee.base.shop/


■□ 長女うい「しょうがっこうがだいすき」出版 □■
小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
 > https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
 
絵本にもなりました!



■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html

オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!



■□ 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz □■
中小企業、起業家、商店、農業者・・・どんな方でも、事業の相談に無料で応じます。
 HP http://www.oka-biz.net/