いつ、スマホが持てるのか?
きっとどこの家庭もこんな問題にぶち当たっているはず。
我が家の子どもたちはいつも、そんなワクワク感でいっぱい。
ずーーーーっと懇願されたけど、キッズ携帯で乗り切ってきた我が家。
長女には、11歳の誕生日に念願のスマホを渡しました。
いじめも含めて犯罪に巻き込まれそうだし、いろいろ怖いな〜。
小さな画面をずっとみていることになりそうで、あまり良くないな〜。
って思っていて、正直、避けてきたのです。
なんなら永遠に持たなければいい、みたいなことを思っていた。
↑ 親の勝手!苦笑
長女の要望は、そろそろ悲痛な叫びになりつつある。
私が彼女だったら、やっぱり持ちたいなーと思う。
だから、そろそろだよねーって、重い腰を上げたのです。
「どうしたら持っても良いのか?」
そこで、私が抱えていた、ただ漠然と「怖い」を、具体化する。
そして、その課題を解決する。
SNSとか、友達とのやりとりとか、インターネット犯罪とか、、、
漠然と怖そうだと思っていたものを、分解して、一つ一つリスクを考えたり、運用を考えてみる。
洗い出すと、けっこうめんどくさい。心配すればするほど、私の日々のタスクが増える。。。
いや、まさにそこが私のハードルだったな!
もちろん、ルールと運用の手間は適切に。
その上で、私の覚悟と彼女を信じる力、何かあったときに頼ってくれる関係性が築けているかが真の課題。
まずはスマホやネットトラブルの本を読んでもらう。
そして、
スマホの世界って何が怖いのか。
インターネットって何が怖いのか。
実例を挙げながら、その怖さとかもしも怖い場面に出会った時にどうしたらいいかなどを話し合いました。
すでにパソコンでいろんなものを検索もしているし、ブログも書いているけど、改めて、ネットのおろしさを議論し、確認。
そして、渡す時には一緒にルールを決めました。
スマホは私のものを無償で貸し出す。
スマホ代は自分で払う。
スマホを持つ目的。
SNSは規約をまもる。
ルールを守らなかった時は、1週間スマホ使えない、から、契約打ち切りまで。
・・・などなど。
そして、このルールを2日間見直しをし、契約書を結びました。
この5月も、内容を見直して、2回目の契約。

この契約は大事。
私たち親にとっても契約なのです。
つまり後出しはできない。
これって本当に大事。
親子の信頼関係ってこういう一つ一つ。
親と子どもでは、結局親が強いんです。
だから、ああだめだったなって思ったら後から条件を加えたりする。
つまり
後出しが横行。
子どもは「また親は勝手に支配してくる」って思う。
親は常に理不尽。
そんなの、絶対にだめ。
だから、私も彼女と約束をするの。後出ししないって。
だから、私も必死に考える。契約に漏れがないか。
彼女のリスクは何か?彼女がスマホを持って、どうハッピーになるのか?真剣に考える。
もちろん後からリスクや要望が見つかることってある。お互いに。
それはちゃんと話し合いをする。一方的ではなく。
子どももちゃんと一人の人として、対等な立場で。
子どもを支配するのではなく、子どもをサポートする。。
私たちは彼女たちが幸せな人生を歩めるように、トラブルに巻き込まれないよう、そして自分で考えて自分でトラブルを回避できるような人になるよう、何かあってもヘルプを言える人になれるよう、サポートする。
そういう一つ一つの積み重ねが、子どもたちの尊厳を守り、彼女たちとの信頼関係を築いていけることにつながると思う。これからも大事にしたいな。
>>12歳は、LINEを手にしました。
はて、さて。続きはこちら→ https://takashima.blog.jp/archives/55084665.html
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SNSやってます、ぜひフォローください!
◎ Instagram → ID : m.takashima
◎ ツイッター → ID : @m_takashima
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> https://cocoscoffee.base.shop/
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小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
■□ 長女うい「小学生の私たちが知っているだけで せかいを変えることができる」出版 □■
小学3年生が当事者の方にインタビューしてわかったこと、感じたことをまとめました。LGBTq+を知るきっかけになれば幸いです。
> https://store.shopping.yahoo.co.jp/akimotoshoji/book-ui2.html
オードリー・タンさん、ロバート キャンベルさんへもインタビューが加わり、絵本にもなりました!
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HP http://www.oka-biz.net/
きっとどこの家庭もこんな問題にぶち当たっているはず。
我が家の子どもたちはいつも、そんなワクワク感でいっぱい。
ずーーーーっと懇願されたけど、キッズ携帯で乗り切ってきた我が家。
長女には、11歳の誕生日に念願のスマホを渡しました。
「スマホ」は怖い。って、具体的になに?
いじめも含めて犯罪に巻き込まれそうだし、いろいろ怖いな〜。
小さな画面をずっとみていることになりそうで、あまり良くないな〜。
って思っていて、正直、避けてきたのです。
なんなら永遠に持たなければいい、みたいなことを思っていた。
↑ 親の勝手!苦笑
長女の要望は、そろそろ悲痛な叫びになりつつある。
私が彼女だったら、やっぱり持ちたいなーと思う。
だから、そろそろだよねーって、重い腰を上げたのです。
「どうしたら持っても良いのか?」
そこで、私が抱えていた、ただ漠然と「怖い」を、具体化する。
そして、その課題を解決する。
SNSとか、友達とのやりとりとか、インターネット犯罪とか、、、
漠然と怖そうだと思っていたものを、分解して、一つ一つリスクを考えたり、運用を考えてみる。
洗い出すと、けっこうめんどくさい。心配すればするほど、私の日々のタスクが増える。。。
いや、まさにそこが私のハードルだったな!
もちろん、ルールと運用の手間は適切に。
その上で、私の覚悟と彼女を信じる力、何かあったときに頼ってくれる関係性が築けているかが真の課題。
11歳と契約書を交わす
まずはスマホやネットトラブルの本を読んでもらう。
そして、
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インターネットって何が怖いのか。
実例を挙げながら、その怖さとかもしも怖い場面に出会った時にどうしたらいいかなどを話し合いました。
すでにパソコンでいろんなものを検索もしているし、ブログも書いているけど、改めて、ネットのおろしさを議論し、確認。
そして、渡す時には一緒にルールを決めました。
スマホは私のものを無償で貸し出す。
スマホ代は自分で払う。
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・・・などなど。
そして、このルールを2日間見直しをし、契約書を結びました。
この5月も、内容を見直して、2回目の契約。

親はいつでも理不尽だ?!
この契約は大事。
私たち親にとっても契約なのです。
つまり後出しはできない。
これって本当に大事。
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親と子どもでは、結局親が強いんです。
だから、ああだめだったなって思ったら後から条件を加えたりする。
つまり
後出しが横行。
子どもは「また親は勝手に支配してくる」って思う。
親は常に理不尽。
そんなの、絶対にだめ。
だから、私も彼女と約束をするの。後出ししないって。
だから、私も必死に考える。契約に漏れがないか。
彼女のリスクは何か?彼女がスマホを持って、どうハッピーになるのか?真剣に考える。
もちろん後からリスクや要望が見つかることってある。お互いに。
それはちゃんと話し合いをする。一方的ではなく。
子どももちゃんと一人の人として、対等な立場で。
子どもを支配するのではなく、子どもをサポートする。。
私たちは彼女たちが幸せな人生を歩めるように、トラブルに巻き込まれないよう、そして自分で考えて自分でトラブルを回避できるような人になるよう、何かあってもヘルプを言える人になれるよう、サポートする。
そういう一つ一つの積み重ねが、子どもたちの尊厳を守り、彼女たちとの信頼関係を築いていけることにつながると思う。これからも大事にしたいな。
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はて、さて。続きはこちら→ https://takashima.blog.jp/archives/55084665.html
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