ゴールデンウィーク明け。
大人だってなかなかうまくリズムが戻らない。
子どもはなおさら。
我が家で一番苦戦しているのは、次女。
まだまだリズムが戻らない次女。
月曜日も朝のリズムがうまく整わず、みんなから遅れて出かけること15分。
そして、
今朝は起きたい時間に起きられなかったので、10分ほど大泣き。
泣き止むと布団から出てこない、「もう嫌だ」。
いや、まだ全然間に合うのよ。
私、ピンっとくる。
朝起きてやろうと思った宿題ができていないな!
ゴールデンウィーク前なら起きられた、なのに、今日は起きられない。って感じでしょうか。
そうそう昨日、学校からの帰宅を出迎えてくれたお父さんに「宿題はやった!」と言って、好きな本を読みながら昼寝してしまった彼女。
夜もなんだかんだで機嫌が悪かった彼女。
寝る時間もなんだかんだで引き伸ばしてみた彼女。
・・・そして朝起きたら、これだよ。
完全に生活リズムを取り戻せていないことが要因。
しまったなー。
もう昨日のうちに確認すればよかったなーと反省。
そこで、声を掛ける。
「宿題、やってなくてもいいのよ。堂々と出かけて。宿題がやっていないから行かないって、本末転倒でしょ。」
「お母さんが宿題のこと、連絡帳に書いてあげるよ」
返事はない。
もうちょっと放置しよう。
そして、
15分、20分ほどして声をかける。
私 とりあえず着替えてご飯を食べる。
娘 もうちょっと。
私 着替えます!!
娘 ・・・
私 なんでもいいから着替える!
娘 やるし!
そんなこんなで、のそのそと、着替えてもらう。
そして、ご飯を食べる。
そして、ソファーに寝転ぶ。
娘 もう嫌だ。(ボソっ)
おっ!!きました!!!
ヤマが動いた感!!!!
私 何が嫌なの?どう嫌なの?
娘 ・・・
私 困っているなら、言葉にして。何も変わらないよ。
娘 ・・・
私 ねえ、言葉にしないと伝わらないよ。
娘 ・・・
私 ・・・
私 いつ行く?
娘 やだ。
私 1時間目かな?
娘 ・・・
私 2時間目からかな!
娘 ・・・
ちょっと時間を置いて声を掛ける。
「髪の毛縛って〜。」
「歯を磨いて〜。」
「靴下履いて〜。」
のろのろと準備をする彼女。
私 もうそろそろ出かけよう。
娘 まだ2時間目にならない。。。
あー、行くつもりだな!!
そうそう、彼女は部屋から出てきて、早めに時間割をちゃんとチェックしてた。
1時間目も何か地雷があったかな。
行かなくてもいいって判断の授業だったのかな。
いずれにしても、今は彼女の心の準備待ち。
彼女にとって「2時間目」は、「行きたくない」を「行く」に消化できる納得解だったんだ。
そして、
2時間目になるタイミングを待って、学校まで送っていきました。
次の予定に向かうため、いそいそと学校から帰る私。
帰り道、見上げた空は曇り空。
今日の彼女の気持ちみたいな空だなぁ。
彼女はさ、別に学校がイヤなわけじゃないんだけど、ちょっと行くまでの心がどんよりなだけ。

リズムって大事だな。
別に嫌なわけじゃないけど、ちょっとリズムが崩れちゃうと、やる気無くしちゃうとき、ある。
大人でもある。
そういう時ってもうぜんぶいや!
5月は特にそうなるよね。特に4月は緊張したし、結構頑張ったし。連休でちょっと息抜きしたらちょっと心地よくなっちゃって。そしたら、リズムが戻しづらい。
そんな時、「ダラダラしてるんじゃないの!」って怒られたって、このどんよりからは抜けられないのよ。
親ができるのって、この「行きたくないなー」って気持ちのどこに原因があるのかをちゃんと見極めてあげること。
そして、原因を解決すること。
このなんとなくどんよりに、私たち親は、
アタフタしなくていい、
イライラしなくていい、
怒鳴らなくていいし、
無理矢理引きづって学校に行かなくていい、
絶望しなくていいし、
悲観しなくていい、
悲しくて泣かなくていい。
大丈夫、世界は全然終わらないし、暗くない。
なんとなくどんよりは、私はとにかく気持ちが動くのを待つことが良いと思う。
本当の部分で行きたくないわけじゃないから、ちょっと行くきっかけを、タイミングを見計らって後押ししてあげる。
もちろん本当に学校が合わない子もいると思う。その原因によっては、学校に行くだけが正解じゃないと私は思う。
いずれにしても、親がカッカしてもあまりいいことない気がする。
その子の納得をじっくり待つ。心が動くことをサポートする。
とにかく5月の連休明けは、リズムを取り戻すことがちょっと時間がかかる子も多い。
次女もそう。
それは大したことじゃない。大丈夫。
リズムを取り戻すことにちょっと丁寧に寄り添う、そういう時期だなーって思う。
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セミナー / ※毎月ほぼ各1回開催!
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小学生になる子たちへ向けた16個のアドバイス
> https://peraichi.com/landing_pages/view/uibon
絵本にもなりました!
大人だってなかなかうまくリズムが戻らない。
子どもはなおさら。
連休明け2日間の朝の小学生
我が家で一番苦戦しているのは、次女。
まだまだリズムが戻らない次女。
月曜日も朝のリズムがうまく整わず、みんなから遅れて出かけること15分。
そして、
今朝は起きたい時間に起きられなかったので、10分ほど大泣き。
泣き止むと布団から出てこない、「もう嫌だ」。
いや、まだ全然間に合うのよ。
私、ピンっとくる。
朝起きてやろうと思った宿題ができていないな!
ゴールデンウィーク前なら起きられた、なのに、今日は起きられない。って感じでしょうか。
そうそう昨日、学校からの帰宅を出迎えてくれたお父さんに「宿題はやった!」と言って、好きな本を読みながら昼寝してしまった彼女。
夜もなんだかんだで機嫌が悪かった彼女。
寝る時間もなんだかんだで引き伸ばしてみた彼女。
・・・そして朝起きたら、これだよ。
完全に生活リズムを取り戻せていないことが要因。
しまったなー。
もう昨日のうちに確認すればよかったなーと反省。
そこで、声を掛ける。
「宿題、やってなくてもいいのよ。堂々と出かけて。宿題がやっていないから行かないって、本末転倒でしょ。」
「お母さんが宿題のこと、連絡帳に書いてあげるよ」
返事はない。
もうちょっと放置しよう。
そして、
15分、20分ほどして声をかける。
私 とりあえず着替えてご飯を食べる。
娘 もうちょっと。
私 着替えます!!
娘 ・・・
私 なんでもいいから着替える!
娘 やるし!
そんなこんなで、のそのそと、着替えてもらう。
そして、ご飯を食べる。
そして、ソファーに寝転ぶ。
ヤマが動いた
娘 もう嫌だ。(ボソっ)
おっ!!きました!!!
ヤマが動いた感!!!!
私 何が嫌なの?どう嫌なの?
娘 ・・・
私 困っているなら、言葉にして。何も変わらないよ。
娘 ・・・
私 ねえ、言葉にしないと伝わらないよ。
娘 ・・・
私 ・・・
私 いつ行く?
娘 やだ。
私 1時間目かな?
娘 ・・・
私 2時間目からかな!
娘 ・・・
ちょっと時間を置いて声を掛ける。
「髪の毛縛って〜。」
「歯を磨いて〜。」
「靴下履いて〜。」
のろのろと準備をする彼女。
私 もうそろそろ出かけよう。
娘 まだ2時間目にならない。。。
あー、行くつもりだな!!
そうそう、彼女は部屋から出てきて、早めに時間割をちゃんとチェックしてた。
1時間目も何か地雷があったかな。
行かなくてもいいって判断の授業だったのかな。
いずれにしても、今は彼女の心の準備待ち。
彼女にとって「2時間目」は、「行きたくない」を「行く」に消化できる納得解だったんだ。
そして、
2時間目になるタイミングを待って、学校まで送っていきました。
「納得」を引き出す、じっと待つ
次の予定に向かうため、いそいそと学校から帰る私。
帰り道、見上げた空は曇り空。
今日の彼女の気持ちみたいな空だなぁ。
彼女はさ、別に学校がイヤなわけじゃないんだけど、ちょっと行くまでの心がどんよりなだけ。

リズムって大事だな。
別に嫌なわけじゃないけど、ちょっとリズムが崩れちゃうと、やる気無くしちゃうとき、ある。
大人でもある。
そういう時ってもうぜんぶいや!
5月は特にそうなるよね。特に4月は緊張したし、結構頑張ったし。連休でちょっと息抜きしたらちょっと心地よくなっちゃって。そしたら、リズムが戻しづらい。
そんな時、「ダラダラしてるんじゃないの!」って怒られたって、このどんよりからは抜けられないのよ。
親ができるのって、この「行きたくないなー」って気持ちのどこに原因があるのかをちゃんと見極めてあげること。
そして、原因を解決すること。
このなんとなくどんよりに、私たち親は、
アタフタしなくていい、
イライラしなくていい、
怒鳴らなくていいし、
無理矢理引きづって学校に行かなくていい、
絶望しなくていいし、
悲観しなくていい、
悲しくて泣かなくていい。
大丈夫、世界は全然終わらないし、暗くない。
なんとなくどんよりは、私はとにかく気持ちが動くのを待つことが良いと思う。
本当の部分で行きたくないわけじゃないから、ちょっと行くきっかけを、タイミングを見計らって後押ししてあげる。
もちろん本当に学校が合わない子もいると思う。その原因によっては、学校に行くだけが正解じゃないと私は思う。
いずれにしても、親がカッカしてもあまりいいことない気がする。
その子の納得をじっくり待つ。心が動くことをサポートする。
とにかく5月の連休明けは、リズムを取り戻すことがちょっと時間がかかる子も多い。
次女もそう。
それは大したことじゃない。大丈夫。
リズムを取り戻すことにちょっと丁寧に寄り添う、そういう時期だなーって思う。
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