最近の私は、先日、坪田さんに教えていただいた、叱っている時に子どもに投げかけた言葉は、
「吐き捨てていないか?」
という問題がとてもしっくりきている。

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本当に日々日々考えさせられるなー、
そしてありがたいと思って過ごしています。

休むと言ったら休む。


例えば、今日もそうだったんです。
昨晩、扁桃腺が腫れている様子でたの次女。
鼻水が出る長女。

そこで長女は心配をしてくれた。

娘 明日、ここちゃん熱が出たらどうするの?
私 おばあちゃんの用事が済んだら連れてってもらうかな。
娘 ここちゃんが休んだ時は、私はどうなるの?
私 今はコロナが下火だから、行ってもいいってよ。
娘 え、いやだ。いろいろ言われるじゃん。
私 え、言われるの?そんなことある?
娘 いう人いるよ。
私 大丈夫だよ!先生に言ってあげるよ!

ああ、
彼女は明日行かないかもしれない。
とふと思う。
こういうのは当たる。

夜が開けると、ここちゃんは元気に登校。
そして、長女は起きたはなから「鼻水が嫌だー」と怒り始める。

ああ、
ああ、、、
これ、行かないって感じだな。

でも、私は最後の望みにかけて、薬を手渡す。
「これでだいぶ症状は落ち着くよ。だから行ける。」

症状は明らかに落ち着いた。
でも、
30分経っても着替えが終わらない。


ああ、
これは行かないな。。。

わかっているよ。
もう今日は起きた瞬間から。いや昨日寝た瞬間から、彼女は行かないと決めていた。

でもさ、
親としては、
納得できないわけよ。
ここちゃんは出かけた。心配は解消された。
自分の鼻水はだいぶ治った。不満は解消された。
行かない理由は全て潰したのに、行かない。
何か潜んでいるんだろうか。
いろいろ聞いても出ない。
言わないのはルール違反。突然もルール違反。
泣き出す始末。
いやいや、いやいや、
理由もちゃんと言わないで、
私だってカッとなるでしょ。
私が理由もわからないのに、なんで休むんだ〜!!!!
と。

彼女は学校に馴染めないわけでも、
学校に不満や課題があるわけでもない。
今日も何か課題を抱えていたというわけでもない。
基本的には学校は好き。

「理由がないなら行きなよ!」
と、押し問答すること3分ほど。

ああ、
こんなにいろいろ言ったって、覆らないことは私が一番よくわかっている。
これは捨て台詞にしかなっていないよ。
抱きしめようとしてる。けど、自分の納得いかない感に悔しいだけだ。
行き場がない自分の気持ちをどうにかしようとしてるだけだ。
でもなんて声をかけるんだ。
正解はあるのか?
そう、思って、
全然、治らない気持ちを、飲み込めるわけないけど、押し殺した。


「おばあちゃん家に行くから、勉強道具を持って。」

そう、伝える。


もちろん完璧じゃない


先日、講演が終わった後に夫が子どもたちに「お母さん、コラーっていうよね」と喋ってた。
そうだよ、
私は「コラー」って絶対言いません、とは言っていない。
完璧な人じゃないから、つい言ってしまうこともある。
いや、よくあるかもしれない。
ただ、その回数を減らしたり、その内容を変えたりして、少しずつ進歩していく。

子育てをアップデートしていく。

今日よりも明日、
子どもたちの信頼関係を築けるか。
子どもたちの笑顔を作れるか。
子どもたちが幸せか。
私はそのために少しでも変われたのか。


今日も、言葉を吐き捨てたなー。
今日も、私の行き場のない心をぶつけただけになってしまったなー。
反省ばかりしてる。
ただ、今日は昨日よりも自分が成長していたと思う。
途中で気がついて、気持ちを切り上げたよね。
自分の心じゃない、相手の心に寄り添ったか。
明日は、もう少し対応を変えよう。


全部がうまくいくことばかりじゃないよ。
全部完璧じゃないよ。
でも、
だからこそ、
「今の自分はどうだろう?」
って、いつも自分の中で考えられる余裕をちょっとだけでも持っていたい。



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