昨日から始まった子どもたちの夏休み。
終業式を終えて、一番にとりかかるのは夏休みの宿題の計画だて。

今年から3人。

初の三女、
「どうしたらいいかわからない。」
と、発言するので、
先輩二人から、あーでもない、こーでもないと言われながら、私が作った予定表に書き込む。

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長女が1年生の時は、結構気合入っていたなーと思う 笑
http://takashima.blog.jp/archives/54754085.html

今となっては、そんなに気合を入れることなく、ゆるい。

なんでかな。
5年経つ中で、いろんな価値観が整理されてきた気がします。

例えば、私の宿題スタンスは、
宿題は怒ってまでやらなくていい。
なんなら、やってもやらなくてもいい。
ただ、宿題がやっていないと言う理由で学校に行かないのはだめ。

でも、
夏休みの宿題とかはある程度やったほうがいいと思う。
1学期を振り返れる。
テストの時はできたけど、実はちゃんと定着していないこともある。
振り返ってみて、結局、どこがちゃんと定着した理解につながっていないのか、私が把握できる。


基本的に、自分で考えて、動ける人になってほしい。

そこで、
自分で考えて計画を立てる、動いてみる。って経験をしてみること。
子どもたちもやる気でいるので、最後までに終わる計画をそれぞれに立ててもらう。

もちろん、計画通りにいかないこともある。
うまくいっても、行かなくてもいい。


これも一つのトレーニング。
全体感をつかむ。
まず計画を立ててみる。

これって、やるとできるようになる。
やってみて、うまく行かないと、そもそも計画に無理があったとか、実行するところでうまく行かなかったとか、改善点が見える。

そういうことを体験を持って習得していく、これも夏休みの良さかなと。
まぁ、とはいえ、
それを習得できるかどうかわからない。

そして、計画的にやる人になるかどうかはわからないし、
そうできなくてもいい。
でも、その手法を知っている、やり方を知ってるって、大事かなと思うんですよね。

何かをやろうと思った時に、
実現に向けて、計画を立てると言うのは大事なこと。
その組み立て方を考えたことがある、やったことがあると言うのは、きっと役に立つと思うのです。



そんな感じ始まった夏休み。
三女 ここちゃん、もう終わっちゃうなんて、いいなー!!
次女 私は1日15ページもやってるんだから!
三女 私だって計画通りにやってるもん!
次女 やってるページ数が違うでしょ。
三女 いいなー!いいなー!!
次女 もっとやれば!

と言うことで、三女、すでに計画の見直しておりました。

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