小2の次女は、本当に朝が苦手だと思う。
私は彼女をみながら、「朝が苦手」というのは怠惰というよりも、「朝が苦手」って言う体質の人が本当にいるんだと本気で感じてる。
小一に入る手前の年長さんくらいかな。
私、次女が朝が起きれないという課題に目を向けた。
ちなみに彼女の場合は、早く起きたくないわけじゃない。
目覚ましをかけたりそれなりの努力はしている。
まず仮説を立ててみた。
早く寝たら早く起きられるんじゃないか。
そこで、それまで21時に寝ていたのを、20時半に繰り上げたんです。
それでも状況は変わらない。
では次の仮説。
卵が先か、鶏が先か問題で、
とにかく、早く起きれば、早く眠くなるだろう。
そしたら、早く寝て、早く起きられるなんて好循環が生まれるんじゃないかとも思った。
彼女は何かの具合で早く起きられることもある。
体調なのか、前の日のパワー温存状況なのか、モチベーションなのか、天候なのか、気圧なのか、気合いなのか、、、
だからその日は好循環を始めるチャンス!
しかし、その日は早く寝ちゃうかっていうと、眠たくなることもあるけど、そういう日ばかりじゃない。
仮に早く寝ても翌日はだいたい早く起きられない。だいたいいつもの定時までは寝る。
好循環は生まれない。
しかし、ここで朗報は、
早く起きられる日もあるってことは、やっぱり何かの具合をそろえられれば、起きられるのかもしれない。
世間で言うやはり癖付がまだまだ足りないってことかもしれない。
でも、そもそも睡眠時間がもっとたっぷり必要な人なのかもしれないって仮説もある。
そうだとすると、ちょっと早寝早起きって話から遠ざかる。
ちなみに、
就寝時間20時半を20時にしたところで19時半にしたところで、彼女は起きられない。
むしろ、多分、布団に入ったって、そんな時間に寝れない。
彼女は早く起きたくないわけじゃない。
むしろ早く起きたい。
いろいろ考えてみたけど、
私は彼女は「朝は苦手な体質」なんだと一旦割り切ることにした!
朝が得意な子もいるように、朝が苦手な子もいる、そういう体質の人もいる!
違う意見もあると思うけど、私は本気でそう思う。
怠惰でもなければ、
気合が足りないわけでもない、
怒ればできるようになることでもないし、
脅してできるようになることでもないし、
何か無理やりやると解決することでもない。
大人だって、どうしても早く起きられない人いるもん。
大事なことは、
そう割り切ることで、とても心が穏やか。
そして、無理やりじゃなく落ち着いて対応できる。
今できることが見えるってこと。
朝定時から学校があるしね、
ちゃんと寝る時間を固定して、ある程度癖がつくこと。
そして、
出来るだけ起きる予定の時間に起きること。
できれば機嫌よく。
そのリズムが苦手なりに身につくこと。
でもこれってもうちょっと大きくなると、リズムをある程度つけられるようにきっとなっていくと思う。思いたい。
そして、
毎日毎日同じようにできないことがある大人だっているように、大事な日を逃さずに、でも時にはできない日があっても良い!
できないなら、できないなりに朝早くない仕事をすればいい。
ね!
今、彼女は小学校2年生になり、21時まで起きている。
彼女は、本当はもっと長く起きていたい!
でも、ちゃんと21時に寝ようって、お布団に入るから偉いよね。
ちゃんと努力してる。
その過程はこちら>> http://takashima.blog.jp/archives/54961993.html

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絵本にもなりました!
私は彼女をみながら、「朝が苦手」というのは怠惰というよりも、「朝が苦手」って言う体質の人が本当にいるんだと本気で感じてる。
朝が起きられない原因と解決法を探る
小一に入る手前の年長さんくらいかな。
私、次女が朝が起きれないという課題に目を向けた。
ちなみに彼女の場合は、早く起きたくないわけじゃない。
目覚ましをかけたりそれなりの努力はしている。
まず仮説を立ててみた。
早く寝たら早く起きられるんじゃないか。
そこで、それまで21時に寝ていたのを、20時半に繰り上げたんです。
それでも状況は変わらない。
では次の仮説。
卵が先か、鶏が先か問題で、
とにかく、早く起きれば、早く眠くなるだろう。
そしたら、早く寝て、早く起きられるなんて好循環が生まれるんじゃないかとも思った。
彼女は何かの具合で早く起きられることもある。
体調なのか、前の日のパワー温存状況なのか、モチベーションなのか、天候なのか、気圧なのか、気合いなのか、、、
だからその日は好循環を始めるチャンス!
しかし、その日は早く寝ちゃうかっていうと、眠たくなることもあるけど、そういう日ばかりじゃない。
仮に早く寝ても翌日はだいたい早く起きられない。だいたいいつもの定時までは寝る。
好循環は生まれない。
しかし、ここで朗報は、
早く起きられる日もあるってことは、やっぱり何かの具合をそろえられれば、起きられるのかもしれない。
世間で言うやはり癖付がまだまだ足りないってことかもしれない。
でも、そもそも睡眠時間がもっとたっぷり必要な人なのかもしれないって仮説もある。
そうだとすると、ちょっと早寝早起きって話から遠ざかる。
ちなみに、
就寝時間20時半を20時にしたところで19時半にしたところで、彼女は起きられない。
むしろ、多分、布団に入ったって、そんな時間に寝れない。
原因は、体質だと割り切る!
彼女は早く起きたくないわけじゃない。
むしろ早く起きたい。
いろいろ考えてみたけど、
私は彼女は「朝は苦手な体質」なんだと一旦割り切ることにした!
朝が得意な子もいるように、朝が苦手な子もいる、そういう体質の人もいる!
違う意見もあると思うけど、私は本気でそう思う。
怠惰でもなければ、
気合が足りないわけでもない、
怒ればできるようになることでもないし、
脅してできるようになることでもないし、
何か無理やりやると解決することでもない。
大人だって、どうしても早く起きられない人いるもん。
大事なことは、
そう割り切ることで、とても心が穏やか。
そして、無理やりじゃなく落ち着いて対応できる。
今できることが見えるってこと。
朝定時から学校があるしね、
ちゃんと寝る時間を固定して、ある程度癖がつくこと。
そして、
出来るだけ起きる予定の時間に起きること。
できれば機嫌よく。
そのリズムが苦手なりに身につくこと。
でもこれってもうちょっと大きくなると、リズムをある程度つけられるようにきっとなっていくと思う。思いたい。
そして、
毎日毎日同じようにできないことがある大人だっているように、大事な日を逃さずに、でも時にはできない日があっても良い!
できないなら、できないなりに朝早くない仕事をすればいい。
ね!
今、彼女は小学校2年生になり、21時まで起きている。
彼女は、本当はもっと長く起きていたい!
でも、ちゃんと21時に寝ようって、お布団に入るから偉いよね。
ちゃんと努力してる。
その過程はこちら>> http://takashima.blog.jp/archives/54961993.html

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