4年半前、上の娘を産む時、切迫早産で3ヶ月入院しました。
「前回に比べて、今回は明るい入院だね」と旦那さんも言うくらい。
前回と今回の入院は、私にとって全く違う感覚があります。
なんでかなぁ。
端的に言うと、
当時見えないかったものが、今は見える。
ということでしょうか。
4年半前のあの時は、
焦っていたし、不安で不安で、現実を見ることも怖かった。
象徴的なのはSNS。
入院して、SNSを見るたびに落ち込んでいましたよ。
周りはどんどん動いていて、楽しそうで、まぶしく感じる。
自分は小さな病室に来る日も来る日も寝ていないといけない。
どんどん、どんどん、取り残されて行く気がしていました。
旦那さんの仕事の話を聞くことすら、不安で、嫌だったこともあります。
ぜーんぶが不安だったんです。
もちろん、入院当初の胎児の体重は約500g。
そんな未熟児が、今すぐにでも生まれるかもしれない不安もありました。
そして、もし仮に、無事に3ヶ月を経て出産でき、無事に生まれてきたとしても、その後、仕事はどうなるのか?
もぅ仕事なんてやってこないし、浦島太郎みたいになっちゃうんじゃないかって、不安で焦ってました。
子育てと仕事の両立は、不安になりようがないくらい、想像すら全く出来ませんでした。
当時は、一日15,6時間くらい働いていたい人だったんです。
まだ自分の中でやっぱり、
出産、子育てはたたのブランクでしかないと思ってた。
自分のキャリアは、仕事は、どうなるのか不安だった。
その不安はなぜか?
産後のイメージ、未来が全く見えなかったんです。
見えないところに進むのって、不安ですよね。
もちろん周りに私のロールモデルとなるワーキングマザーなんていませんでしたから、イメージしようながないんです。
これまではじっくり考えることもなかった。
忙しさにかまけて、見て見ぬ振りをしてたわけですが、入院して暇になると、急に現実を見なきゃならない。
だから、見えてないこと、イメージできてないことがわかって、不安で不安でたまらなかったんです。
でも、今回は違うなあ。
確かに週数もいってるし、未熟児で、障がいが残る可能性が少ないことは、明るいことかもしれない。
でも、それ以上に、子育てや自分へのキャリアへの考え方が根本的に変わったし、未来がちゃんと見えるんです。
1.子どもが一番の優先順位になることを知ってる
そもそも、第一子が生まれたことで、私の価値観はガラッと変わったんです。
私にとっての優先順位は、娘が一番になった。
これは、どんなに誰が言ったってわからない。経験しないと。
仕事がなくなって、私なんて社会からいらないと言われたら、それはそれで受け止め、子育てに集中しようと思える。
そんな自分がいます。
そして、今回の出産を経ても、そうなれる自分がいることを知っている。
キャリアより、仕事より大切なものがあることを。
2.仕事はなくならないと知ってる
次に、たぶん仕事はなくならないと、思える。
もちろん、自営業。仕事がどうなるかわからない。
なくなるかもしれない。
その可能性は、今でもあの時でも変わらない。
でも、なんだか、
仕事は決してなくならないと、変な自信があるんです。
いやぁ、変です。根拠はない。
でも、それは私が一生懸命にやってきたからかな。
望むものが手に入るかはわからない。
でも、仕事を一生懸命にやってくれる人だという認識をしてくれてる人が何人かはいると思う。
そうすると、一人目を産んだ後のように、ちゃんと誰かが声をかけてくださる。
今は、勝手ですが、そぅ信じている。
だから、今の私は、
子どもが生まれた後の自分の生活もイメージできるし、仕事との両立もイメージできる。
未来がある程度、イメージできるんです。
だから、不安じゃない。
だから、確かに動けないことは悔しいけど、でも今はSNSを見ていても、情報が入ることに逆に安心するし、興味のないスルーするものも蓄えになるかなーと情報を多めに拾っちゃう。
だから、
よく結婚して、出産して、キャリアはどうなるんだ!?とか、両立できるのか!?とか悩む人はいるけれど、本当に、
「案ずるより生むが易し」
だと思うのです。
見えない未来に悩んでいても、答えは出ない。
でも、産んでみると、案外答えは想像していたものとは全く違う。
・・・かもしれない。
私は楽天的だからかもしれませんが、でも絶対産まなきゃわからない、見えないことはたくさんある。
一人目を産んで、育ててみて、経験するとわかることがたくさんある。
逆に一人目を経験しないと、わからないことばかり。
一人目を産む前に、これから自分のキャリアを考えるなんて難しいんですよ。
甘い!!!
なんて、お叱りを受けそうです。
が、肩の力抜いて、「産んでから考えよ。」
それくらいがちょうどいいなぁって思います。
「前回に比べて、今回は明るい入院だね」と旦那さんも言うくらい。
前回と今回の入院は、私にとって全く違う感覚があります。
なんでかなぁ。
端的に言うと、
当時見えないかったものが、今は見える。
ということでしょうか。
見えない未来は、不安
4年半前のあの時は、
焦っていたし、不安で不安で、現実を見ることも怖かった。
象徴的なのはSNS。
入院して、SNSを見るたびに落ち込んでいましたよ。
周りはどんどん動いていて、楽しそうで、まぶしく感じる。
自分は小さな病室に来る日も来る日も寝ていないといけない。
どんどん、どんどん、取り残されて行く気がしていました。
旦那さんの仕事の話を聞くことすら、不安で、嫌だったこともあります。
ぜーんぶが不安だったんです。
もちろん、入院当初の胎児の体重は約500g。
そんな未熟児が、今すぐにでも生まれるかもしれない不安もありました。
そして、もし仮に、無事に3ヶ月を経て出産でき、無事に生まれてきたとしても、その後、仕事はどうなるのか?
もぅ仕事なんてやってこないし、浦島太郎みたいになっちゃうんじゃないかって、不安で焦ってました。
子育てと仕事の両立は、不安になりようがないくらい、想像すら全く出来ませんでした。
当時は、一日15,6時間くらい働いていたい人だったんです。
まだ自分の中でやっぱり、
出産、子育てはたたのブランクでしかないと思ってた。
自分のキャリアは、仕事は、どうなるのか不安だった。
その不安はなぜか?
産後のイメージ、未来が全く見えなかったんです。
見えないところに進むのって、不安ですよね。
もちろん周りに私のロールモデルとなるワーキングマザーなんていませんでしたから、イメージしようながないんです。
これまではじっくり考えることもなかった。
忙しさにかまけて、見て見ぬ振りをしてたわけですが、入院して暇になると、急に現実を見なきゃならない。
だから、見えてないこと、イメージできてないことがわかって、不安で不安でたまらなかったんです。
経験したことで、未来が見える
でも、今回は違うなあ。
確かに週数もいってるし、未熟児で、障がいが残る可能性が少ないことは、明るいことかもしれない。
でも、それ以上に、子育てや自分へのキャリアへの考え方が根本的に変わったし、未来がちゃんと見えるんです。
1.子どもが一番の優先順位になることを知ってる
そもそも、第一子が生まれたことで、私の価値観はガラッと変わったんです。
私にとっての優先順位は、娘が一番になった。
これは、どんなに誰が言ったってわからない。経験しないと。
仕事がなくなって、私なんて社会からいらないと言われたら、それはそれで受け止め、子育てに集中しようと思える。
そんな自分がいます。
そして、今回の出産を経ても、そうなれる自分がいることを知っている。
キャリアより、仕事より大切なものがあることを。
2.仕事はなくならないと知ってる
次に、たぶん仕事はなくならないと、思える。
もちろん、自営業。仕事がどうなるかわからない。
なくなるかもしれない。
その可能性は、今でもあの時でも変わらない。
でも、なんだか、
仕事は決してなくならないと、変な自信があるんです。
いやぁ、変です。根拠はない。
でも、それは私が一生懸命にやってきたからかな。
望むものが手に入るかはわからない。
でも、仕事を一生懸命にやってくれる人だという認識をしてくれてる人が何人かはいると思う。
そうすると、一人目を産んだ後のように、ちゃんと誰かが声をかけてくださる。
今は、勝手ですが、そぅ信じている。
だから、今の私は、
子どもが生まれた後の自分の生活もイメージできるし、仕事との両立もイメージできる。
未来がある程度、イメージできるんです。
だから、不安じゃない。
だから、確かに動けないことは悔しいけど、でも今はSNSを見ていても、情報が入ることに逆に安心するし、興味のないスルーするものも蓄えになるかなーと情報を多めに拾っちゃう。
産後のキャリアに不安を感じる人へ
だから、
よく結婚して、出産して、キャリアはどうなるんだ!?とか、両立できるのか!?とか悩む人はいるけれど、本当に、
「案ずるより生むが易し」
だと思うのです。
見えない未来に悩んでいても、答えは出ない。
でも、産んでみると、案外答えは想像していたものとは全く違う。
・・・かもしれない。
私は楽天的だからかもしれませんが、でも絶対産まなきゃわからない、見えないことはたくさんある。
一人目を産んで、育ててみて、経験するとわかることがたくさんある。
逆に一人目を経験しないと、わからないことばかり。
一人目を産む前に、これから自分のキャリアを考えるなんて難しいんですよ。
甘い!!!
なんて、お叱りを受けそうです。
が、肩の力抜いて、「産んでから考えよ。」
それくらいがちょうどいいなぁって思います。
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