いよいよ年末。
一昨日は、流行語大賞の発表。
> http://singo.jiyu.co.jp/
そして今日は、日経MJの2013年ヒット商品番付が発表されましたねー。
> http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF03040_T01C13A2000000/

流行を敏感にキャッチするのは、
私たちの企業さんを応援する仕事にとって、絶対に外せない事。
・世の中がどう動くのか?どう動いているのか?
・どんな商品が売れていて、人はどんな物を求めているのか?
そこで必須注目なのが、売れている商品。
「商品が売れているには、必ず理由がある。」
流行をつかむには、傾向をつかむには、
売れている商品から学ぶことがとっても多いのです。
・特徴 = その商品開発の背景は何か?、社会の傾向は何か?
・ターゲット = 誰に売るのか?
・販売戦略 = どんなツール?どんなチャネル?
・ネーミング、キャッチフレーズ = どんなイメージを持たせたいのか?
・価格 = いくらなのか?
そんな点に注目し、
リリースペーパーとにらめっこしながら、しっかりと社会の流れを汲み取ります。
リリースペーパーには、それが全て書いてあるんですよね。
例えば、東の前頭に選ばれた「ウルトラアタックNeo」。

花王のサイトから、みる事が出来ます。
> http://www.kao.com/jp/corp_news/2013/20130527_007.html
更なる「時短」が火をつけた商品。
2009年当初、エコな洗濯スタイルの提案から始まり、
その後、溜め込んだ洗濯や部屋干しニーズなど、様々なニーズ、
その時々の時代背景を取り込んで、進化を繰り返している商品なのです。
当たり前ですが、大手を中心としたメーカーも、
しっかりと流行をつかみ、ニーズに合わせた商品開発がなされています。
売れている商品はさることながら、
センスを磨くため、時代の流れをキャッチするために、
日々行っているのが、コンビニの新商品チェック。
小出師匠(富士市産業支援センターf-Biz)に、
「コンビニの新商品でセンスを磨きなさい!」
と、言われた事がきっかけ。
コンビニは、商品の入れ替えが早く、売れない商品はすぐに
置かれなくなります。
つまり、新商品が豊富にあって、かつ、
売れている商品を眺めることが出来る
トレーニングとしては最高の場所なのです!
それ以来、7〜8年間、
機会を見つけては、コンビニでチェックし、
まずは自分であーでもないこーでもないとイメージし、
リリースペーパーで答え合わせをしていますー。
皆さんも、そんな着眼点で、
コンビニの商品を見回してみては、いかがでしょう?
一昨日は、流行語大賞の発表。
> http://singo.jiyu.co.jp/
そして今日は、日経MJの2013年ヒット商品番付が発表されましたねー。
> http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF03040_T01C13A2000000/

流行を敏感にキャッチするのは、
私たちの企業さんを応援する仕事にとって、絶対に外せない事。
・世の中がどう動くのか?どう動いているのか?
・どんな商品が売れていて、人はどんな物を求めているのか?
そこで必須注目なのが、売れている商品。
「商品が売れているには、必ず理由がある。」
流行をつかむには、傾向をつかむには、
売れている商品から学ぶことがとっても多いのです。
・特徴 = その商品開発の背景は何か?、社会の傾向は何か?
・ターゲット = 誰に売るのか?
・販売戦略 = どんなツール?どんなチャネル?
・ネーミング、キャッチフレーズ = どんなイメージを持たせたいのか?
・価格 = いくらなのか?
そんな点に注目し、
リリースペーパーとにらめっこしながら、しっかりと社会の流れを汲み取ります。
リリースペーパーには、それが全て書いてあるんですよね。
例えば、東の前頭に選ばれた「ウルトラアタックNeo」。

花王のサイトから、みる事が出来ます。
> http://www.kao.com/jp/corp_news/2013/20130527_007.html
更なる「時短」が火をつけた商品。
2009年当初、エコな洗濯スタイルの提案から始まり、
その後、溜め込んだ洗濯や部屋干しニーズなど、様々なニーズ、
その時々の時代背景を取り込んで、進化を繰り返している商品なのです。
当たり前ですが、大手を中心としたメーカーも、
しっかりと流行をつかみ、ニーズに合わせた商品開発がなされています。
売れている商品はさることながら、
センスを磨くため、時代の流れをキャッチするために、
日々行っているのが、コンビニの新商品チェック。
小出師匠(富士市産業支援センターf-Biz)に、
「コンビニの新商品でセンスを磨きなさい!」
と、言われた事がきっかけ。
コンビニは、商品の入れ替えが早く、売れない商品はすぐに
置かれなくなります。
つまり、新商品が豊富にあって、かつ、
売れている商品を眺めることが出来る
トレーニングとしては最高の場所なのです!
それ以来、7〜8年間、
機会を見つけては、コンビニでチェックし、
まずは自分であーでもないこーでもないとイメージし、
リリースペーパーで答え合わせをしていますー。
皆さんも、そんな着眼点で、
コンビニの商品を見回してみては、いかがでしょう?
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