子連れのコンサルタント高嶋 舞   「ちいさな企業の応援DAYS」

ちいさな企業の応援団。岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizの副センター長。
3児の母・ワーママのコンサルタントとして、小出宗昭氏に師事し、f-Biz型の地方中小企業の売り上げアップ支援を行う。地方中小企業における女性活躍の現場も数多く見てきています。
平成27年度内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。
バリキャリでもない、ゆるキャリでもない、仕事も子育てもどちらも欲張る新しい女性の働き方を目指して。舞日、舞進です。

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女性活躍について思うこと/ワークライフバランス

「小一の壁」に立ち向かうべく、 私は、この1ヶ月、在宅ワーク&時短勤務してみました! OKa-Bizに行く日は、1時間早く上がって、在宅ワークに切り替える。 外での会議や打ち合わせはなるべく入れない。 会議はスカイプとかにしてもらって、 デスクワークを多くし、在宅でや
『女性の社会進出を阻む「小一の壁」。子育ても仕事も納得できる生活のための、たった41時間の働き方革命。』の画像

日本での育児は、拒否される。諦めの育児だと私は思う。 先日、長女の卒園式に、2歳三女を連れての参加を拒否された。 これが、今の日本社会の縮図だと私は思う。 保育園の行事ですら子連れ拒否 「厳粛な式を執り行うため。」 これが2歳が参列できない理由だ。 卒園式の案
『卒園式ですら子連れはお断り…。諦め続ける子育てって、そんな日本、悔しいじゃん。』の画像

先日は長女の入学に向けて小学校の説明会だったのです。 ズバリ、 「小学校一年生の壁」を実感する現場です。 これまで漠然と釈然としなかったわけですが、 説明会を受けて、はっきりと感じたことがあります。 それは、 小学校の壁は、社会の問題であって、学校の課題で

さて、次女は4歳、反抗期、真っ只中。 三女は2歳、魔のイヤイヤ期、真っ只中。 我が家は、そんな愉快な子育て真っ只中です。 2年半前に、 ビリギャル著者の坪田さんがOKa-Bizで講演してくださって、 「リフレーミング」ということを学びました。  > http://takashima.b
『親は、子どもと育つ。リフレーミングとすり替えと、反復の大事さ。』の画像

先日は、子どもたちの保育参観でした。 9時から16時まで。 3クラスを渡り歩く。 長女も年長さんなので、こんなのも今年が最後です。 私は女の子しか育てていないので、男の子を見て、違いを感じたり。 こんな時、そんなことも面白いなーと思うのです。 先生たちの処遇
『保育園の先生への評価、処遇って低すぎじゃないですか?』の画像

なんだか、この記事はね、結論とかもないんですよ。 ただ、つぶやかずにはいられないだけなんです。 私は「ういさんのお母さん」であり、 「ここちゃんのお母さん」、「あすさんのお母さん」なのですよ。 そういう、毎日の生活の一部があります。 あと2日で卒園 昨日の

少し前に見かけた、 「父親と母親の子育ての違いを描いた10枚の比較写真に男性の冷や汗が止まらないと話題に」。 http://temita.jp/wd/picture-t/img/15695 「男性の冷や汗が・・・」とは思いませんが、 あ〜!! 男性ってとことん自分が楽しんでいるんだ!!(・∀・)!!

2月6日、日本BPWの中部ブロック研究会で講演でした。 5分で「私と仕事」を語るヤングスピーチコンテストと抱き合わせの研究会。 ヤングスピーチコンテストは、3名の女性がスピーチ。 女性の置かれている社会での環境を感じたり、一方で、カンボジアで研究しているお話な
『1年先はわからないから手を挙げない!は違うかも。/BPWの講演にて。』の画像

先日、ある自治体の「女性活躍」に関する取材でお会いした、委託業者・広告業の方のお話は、ある意味、新鮮でした。 なるほど、これがまだまだ多くの地方の中小企業の現実なんだなーと感じたんです。 「女性6割」という切り口 「うちの会社は、現在、6割女性です。  女

一昨日は、名古屋商工会議所環境企画専門部会の女性活躍推進ワーキンググループ(WG)にて、お話をさせていただきました。 名古屋商工会議所といえば、学生・どまつり時代、よく伺いました。 とってもお世話になった場所です。 久しぶりで、懐かしかったですー^^ そう、
『課題の本質は「女性活躍」じゃない。男性の育休義務化を!/名古屋商工会議所WGに出席して』の画像

年末、インフルエンザにうなされながら、 「これが本当のインフルエンサーならぬインフルエンザーだな・・・」 とかブツブツ思っていた、タカシマです。 どうでもいいですね。 長かった風邪生活も、すっかり体調を取り戻し、年末をやり直したい気分ですw 「育休は『休み』
『マタハラ・パタハラにハラハラっ!「育休は休みじゃない」って議員さんにこそ理解してほしい〜!』の画像

さて、年末は、マンマ・マーマさんの取材や東海財務局・総務部長さんからのヒアリング、そしてある団体の女性活躍に向けた部会さんからのご相談もありました。 どれも、女性の社会進出や女性活躍とかの文脈。  >マンマ・マーマ http://mamma-mama.com/ そうなんです。 最

今日はと〜〜〜っても寒い。 子どもたちにコートはいらないのか?と確認をしていたら、私がコートを忘れました・・・。よくある、よくある。 さて、今日のOKa-Bizは、お昼時間がないくらい、ギューっと詰まった日でした。 さてさて、そして、 日経DUALさんにインタビュー記
『日経DUAL「デュアラーの生きる道」/子育ても仕事も欲張りましょ!!』の画像

じゃあ、1億総活躍に向けて、指導的地位に占める女性の割合を30%と、数値目標を持つことが必要なのか?有効なのか? いや、ここ最近、 数を増やしたら解決できることがあるのか? 数を増やしても変わらないのか? 意識を変えなきゃダメだ!どうするんだ? な〜んて、話題

第3次安倍改造内閣、女性閣僚は19人中3人。約16%。 ちなみに、安倍政権が成長戦略の重点として掲げる女性の積極的登用。 2020年までの目標として、日本の女性管理職の割合を30%にするとしています。 さて、どう見るか? ちなみに、我が誕生日8月28日に、「女性活躍推進法

「まさに、ちびっこギャングだね」と、言葉と体力でぶつかってくる我が子たちを見て、母が一言。 ちなみに、「ちびっこギャング」って、1980年代に活躍したお笑いコンビの名前なんですね・・・ ^^; そんなギャングたちの毎日は、楽しくもあり、エキサイティングでもあり
『育児を楽しく乗り越えるポイントは、「共感」。母の孤独な葛藤が一言に救われる。』の画像

ダイバーシティモードの高嶋です 笑 単に新しい言葉を覚えたての子どもみたいです^ ^ 一昨日のNHK「ニッポンのジレンマ」、たくさんの反響を頂きました。 本当にありがとうございました! 実力ある出演の皆さんの中で、私自身、とっても学び深かったです。 そして、前提を

※ 女性の起業シリーズ第2弾 ※ 女性の起業家が少ない。 女性の起業家を増やしたいんですって、話を良く伺います。 私にとっても、考える機会をいただいていますー。 自分が東海地域の女性起業家として、 そして、起業家をサポートする立場として、 私なりの考えをまと

私ね、子育ていて、仕事しづらい、生きづらいって感じること、ないとは言わないけど、そんなに苦痛じゃないんですよね。 まあ、5年もやっている中で、これが当たり前になってきたということなのかもしれませんが。 それは、一つに、私が自営業をしてきたから。 私は、こん
『【起業するメリット・デメリット】起業すると子どもが保育園に入れない?』の画像

おととい、三女の10ヶ月検診だったんですが、想定外の混みよう。 どうしても外せない打ち合わせを夕方に入れていたため、途中でタイムアウト。 とほほー。。。内科検診を残して、退散です。 来月、総合病院で経過観察の診察を受けるので許して〜!と頭を下げつつ、その場を後
『現在の日本の女性代表「チャック女子」は、多様性溢れる日本を救うのか?!』の画像

9ー10日の日程で、三女あすを連れて、東京出張でしたー。 9日は、Webメディアの取材。 10日は、子育てしながら働くを可能にする「RYOZAN PARK こそだてビレッジ」の視察。 午後は、f-Biz小出さんにお引き立ていただき中小企業庁へ。 あすもいるので、余裕もって。 しかし
『「子育て」+「働く」を可能にする「こそだてビレッジ」。社会が動く→出産するなら起業しよう!!』の画像

昨日は三女を連れて、「あいち・ウーマノミクス研究会」に参加をしました。 > http://www.pref.aichi.jp/0000083707.html 知事の発案で立ち上げられた研究会だそうで、一時間みっちり、知事もご出席されました。 今日の日経新聞「中部女性」にも掲載いただいていました
『愛知県・流出過多な若年女性にどんなメッセージを伝えるのか?「あいち・ウーマノミクス研究会」』の画像

働くならバリキャリで結果出すと言う選択肢 先日、ある方に言われました。 「霞ヶ関で働く女性は、一人しか生まないって人もいる。  母乳ではなく復帰を見据えてミルク育児をするっている人もいる。  どう思う?」 私は霞が関にいるわけではないため、真相はわかりません
『諦めずにトコトン欲張る?!バリキャリじゃなくても諦めない働き方を目指して。』の画像

ちょっと前、確か日経MJに載っていた、オフィスに搾乳室を備える企業が増えているという話題。 声を上げる女性がいること。 そして、ちゃんとその声を拾ってくれる企業さんがあること。 とっても感動したんですー。 育休復帰は母側の課題も。 そうなんですよね。 女性の産
『ワーキングマザーのコッソリを解消?!搾乳室を備えたオフィス。』の画像

大変プライベートなネタ続き w 今月発売の「AERA with Baby」6月号の帝王切開特集に、体験談を掲載いただきましたー。 アエラベビーって、母親に寄り添った記事が多く、愛読しています。 帝王切開に引け目を感じると言う現実 体験談のインタビューを受けて驚いた事は、
『アエラベビーに「帝王切開」の体験談が載りました!』の画像

三女・あすも5ヶ月を迎え、今年度から保育園です。 保育園で一番小さな園児。 親も子どもも神経質 「あすちゃんは、ずっと寝てるんですけど!!」 と、保育士さんを心配させるほど、保育園でも安定の眠りです。 保育士さんがふと、 一人目さんの時は大変でした、って、ぼ
『三女は一番小さな園児へ。一瞬一瞬を大切に過ごすスタイルで。』の画像

子育てをしていると、子どもたちに対して、毎日、毎日、何度も何度も同じことを言っています。 ティッシュで遊んじゃっだめだよ。 叩いちゃだめよ。 「貸して」って言うんだよ。 トイレ教えてね。 ご飯、一生懸命食べようね。 早くパジャマ着ようね。 前を向いて食べましょ
『ビリギャル著者・坪田さんが教えてくれた魔法の「532回」』の画像

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