コンサルタント@子育て中 高嶋 舞   「ちいさな企業の応援DAYS」

ちいさな企業の応援団。岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizの副センター長。
3児の母・ワーママのコンサルタントとして、Biz型の地方中小企業の売り上げアップ支援を行う。
平成27年度内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。
バリキャリでもない、ゆるキャリでもない、仕事も子育てもどちらも欲張る新しい女性の働き方を目指して。
いろいろ、不器用だけど、日々奮闘。
舞日、舞進です。
長女ういが「しょうがっこうがだいすき」を2018年秋に出版。学研プラスから2019年4月に絵本化。

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女性活躍について思うこと/ワークライフバランス

三女は先日、靴下ありとなしで出かけて行った。 娘 この靴下がいいのに、片方ない!(全身脱力) 私 片方違うのをはくか?   そもそも違う靴下にするのか?   そのまま片方だけでいくのか?   さぁ、どれ? 娘 では片方で行きまーす(ニコニコ) 本人がそれで良い
『あえて子育てでイライラしてしまう自分の話をしてみる』の画像

次女の「朝が苦手」問題。  >>http://takashima.blog.jp/archives/54962799.html この問題は、朝に起きられないと、学校に定時に登校できないこと。 間に合わない日がちょこちょこある。 「通学団の出発に間に合う」がミッション?! そこで、小1の時、 なんとか7時ま
『朝、子どもが「うるさい!」と機嫌が悪化して、学校に間に合わない。その時、親はどうすべきか?』の画像

小2の次女は、本当に朝が苦手だと思う。 私は彼女をみながら、「朝が苦手」というのは怠惰というよりも、「朝が苦手」って言う体質の人が本当にいるんだと本気で感じてる。 朝が起きられない原因と解決法を探る 小一に入る手前の年長さんくらいかな。 私、次女が朝が起きれ
『なぜ朝が苦手なのか?それは体質かもしれない?!』の画像

臨時休校も開けて、順調に学校に通っている娘たちです。 学年が上がって、なんでしょうね、二人ともちょっと学年が上がった雰囲気を醸し出しています。 立場が人を作る。まさに。 我が家の就寝時間 就寝時間で言うと、ずっと3人まとめて21時だったのです。 でも、次女が年
『小学4年生は何時に寝る?騒動』の画像

娘たちのオンライン授業が、けっこう定着しつつあって、楽しいのです。 3月の休校が始まって直後、何から始めたら良いのかと、探り探り。 何か、導入するよりも、教育系の皆さんのオススメ度が高かったので、 まずはNHK for school(Eテレの番組)から、ちょっとおっかなび
『小学生、オンライン授業のリスク』の画像

小4、ミガキイチゴに出会う 今日は、長女がオンラインでミガキイチゴの岩佐さんのお話を聞いていました。  >ミガキイチゴ http://www.migaki-ichigo.jp/ きっかけは、このツイート。 1時間の授業。 隣で聞いている私までも、めっちゃ感動したんです。 彼が、新聞配達
『地方の小学生がミガキイチゴ岩佐さんに出会える!オンライン授業って格差をなくすじゃん!』の画像

我が家では、4月4日、次女ここ小学新2年生が、コーヒー屋「cocoコーヒー」をオープンしました。 良いことはすぐ真似る! そうそう!これ、昨年5月に現れた小1起業家さんを真似て。 https://note.com/sato_nezi/n/n7b911aadd691 良いなーと思ったことは、すぐ真似る、取り
『7歳のコーヒー屋さんがオープン。2週間で黒字へ!』の画像

ふと気づくと、 惣菜やお弁当のテイクアウト・デリバリーが市民権を得たように思うのですよっ。 いや、都会ではすでにそうだったのかもしれません。 が、 ちょっと数ヶ月前まで、やはり地方だと、食事を惣菜やお弁当にすると、「手抜き」って言われそうで、ちょっと後ろめ
『惣菜・お弁当のテイクアウトが日常化。家事のアウトソーシング社会にグッと進んでるって話。』の画像

「先生に褒められたよ」 帰宅早々、小学校1年生の次女が、嬉しそうに見せてくれた作文。 彼女は、発見できることが素晴らしいっていう発見をしたそうです。 次女の発見、とても素敵。 そして、それを気づかせてくれた先生って本当に素晴らしい。 先生が、日々宿題として
『小学校1年生の偉大な発見「発見はすごい」!』の画像

終業式だった二人の娘。 と言うことで、 長期休みは、まずは計画を立てるところから。 冬休みの行事を確認して、 宿題の全体感を確認し、計画表に落とし込む。 同時に話をするのに、計画の立て方は違う。 性格が出て面白い。 コツコツやるタイプと、ガサッと終わらせよう
『長期休暇は計画立てから!私の冬休みの役目はもうおしまい。』の画像

 学びは、最高に贅沢な遊びとも言えますよね。  (次女)ここさんは、遊びと学びの区別がない。  学ぶことも遊ぶことと同様に楽しめる。  そこが素晴らしい。 と、 小学1年次女の懇談会で、先生はもう一つ伝えてくれたのです。 学びは贅沢な遊び 「 学びは、最高
『【学びは最高に贅沢な遊び】情報と知識の違いは「楽しい」』の画像

子どもに、 なぜダメなのか? どうするといいのか? かなりのパワーを使って、 長々と話す癖があります、私。 理解してもらおうと必死だったんです。 でも、最近ふと思ったんです。 これ、もしかして、 理解されていないんじゃない?! そこで、 なんでダメだったのか
『親の話は長い。子どもには伝わらない。』の画像

子育てって、「壁」だらけ。 壁を越えると、すぐに次の壁がやってくる。 私にやってきている次なる壁は、 「9歳の壁」。 9歳に壁の名前がある衝撃。 「9歳の壁」は、 抽象的思考や客観視する力が育つことが要因のようです。 私の場合は、ちょっとそこじゃない気がする
『「9歳の壁」と、眉毛半分事件』の画像

つい最近、教育虐待に関するある記事を見かけました。  親がやればよかったと思っていることを、  良かれと思って、子どもにやらせていませんか?  やればよかったと思っているなら、  子どもにやらせずに、自分がやればいい。 的な記事。 「親であるあなたがやれ。
『私のコンプレックス、克服するのは私?子ども?』の画像

4歳のあす、運動会でした。 あすは、 家ではギャングというよりも超暴れん坊、 外では超絶シャイな4歳。 三女として、 なんとか姉たちに立ち向かおうと、 主張を通そうとすると、言葉よりも手が先に出てしまったり、 または、 とにかく聞く耳持たずに、自分を表現してみた
『自由さいっぱい&型にはまる4歳のチャレンジ2ヶ月半の日々 〜良いところを潰さない子育ての模索〜』の画像

娘たちの宿題やテストを眺めていて、思います。  あっ、  ここが苦手なんだな。 大原則は、 できないことができるようになることが大事。 だから、 宿題で出ている箇所ができないなら、 ぜひ取り組んでもらいたい!!   ↑   私の強い願望。 でも、 大人も子ど
『「ゲーム」 × 「ニンジン」 子どものモチベーションを上げる方法』の画像

先日、 次女6歳が習字教室の宿題をやっていないことに気づき、 大慌てでやっていました。 とにかく、殴り書く!!! 習字なのに、 とにかく、殴り書く!!!!! えっ?! そりゃないでしょ・・・。 それ、 なんの意味もないんじゃない? 手段がゴールになっている。
『殴り書きもOK ?! 宿題の「ゴール」と親の役割』の画像

私  今日は宿題をやる?やらない? 娘  やる。 私  はーい。じゃあ、いつやるの? 娘  あとで。 私  あと何分?何時から? 娘  あと10分後から! 家に帰った時の、 私と子どもたちのやりとり。 私が大事にしているのは、 やるのか、やらないのかは、自分たち
『「今日、宿題はやる?やらない?」』の画像

夕方、 保育園に娘をお迎えに行く。 子どもたちは、 遊んでいたおもちゃを片づけて、玄関に出てくる。 そして、 シューズと靴を履きかえる。 いつものお迎えルーティン。 気長か?せっかちか?! ちょうど、長女が 2歳くらいの頃だったでしょうか。 娘が靴を履いていると
『充実感と自信を作る子育て[せっかちでも子どもペース]』の画像

先日、OKa-Bizでお越しになった事業者さんに、「キャッシュレスは本当にしたほうがいいんですか?」 と質問されました。 キャッシュレス導入について、熱弁しました(熱弁は言い過ぎ。)。 おままごとは、家庭をあらわす 家に帰ると、娘たちがおままごと。 長女 ちょっ
『PayPayと領収書。 [ 聞く、気づく、真似る、育つ ]』の画像

次女は、4月から小学校1年生。 そう、私には、 2度目の「小学校1年生の壁」がやってきています。 2度目は1度目とずいぶん違う 働く親にとって、 仕事と子育ての両立ができるのか不安になってしまう「小1の壁」。 長女の時は、戦々恐々としていました。 >> 1度目
『2度目の「小1の壁」で実感、イメージできることの心強さ。』の画像

毎朝、 私たちは修羅場に立っています。 私 今日は食パンだよ。 子 え〜!じゃあ焼いてバター。 私 どうやって食べる?   切る?1枚? 子 ん〜、こう切って、こう切って。 私 こう、って、どうよ? 子 だから、こうやって、切って。こうやって切って。(ジェスチャ
『子育ての修羅場が「具体化力のプロ」を育てる【トーストのレシピ作れますか?】』の画像

ういの本が出て 先日ツイッターで「しょうがっこうがだいすき」をちょっと検索しました。 ありがたいことに、とても好意的にコメントしていただいている方もいて、本当に本当に感謝です。 一方で、否定的な方もいました。 もちろん賛否両論あるのは、ごく当たり前のこと。 ま
『「しょうがっこうがだいすき」じゃなくていい。子どもはとても柔軟で、多様性に溢れてる。』の画像

3月2日の日経新聞朝刊に載っていた記事。 自営業者やフリーランスで働く人らが加入する国民年金では、・・・ 16年12月に成立した年金改革法で、こうした第1号被保険者の女性が出産する際に産前産後の保険料を全額免除する仕組みが加わった。4月から実施する。 通常の免除期
『日本は女性を起業させない仕組みばかり?! 変わり始める第一歩の制度改革がいよいよ!』の画像

簡潔に書けないのかと思いながら、 今日も、 ちょっと長々と書いちゃいました。 笑 ーーー ちょっと前のこと。 3人の娘たちを母と伯母に預けた時、 ある子育て中の人から、 8歳児に対しての、突然の感想のライン。 「あれだとお母さんも伯母さんも、もう年だから、怪我
『子育ては「迷惑」という正義感。女はいつも「仕事」と「子育て」の天秤にかけさせられる。』の画像

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