次女1年生。
小学校からほぼ毎日出される宿題が「みたこと作文」「発見作文」。
1学期終わりくらいから始まり、今に至ります。

彼女は毎日、何かを見つけては、書いている。
彼女は出来るだけ長く。
そして、1つだけでなく、できれば複数、書いている。
これがとても楽しいらしい。
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なんのための作文なのか?


私は、
これは彼女の文章を書く力や考える力を鍛えるためだなと思い、
できる日は、作文を書き始める前に、声を掛ける。
「今日は、何をみた?」
「何について、かくの?」
「どう思った?」
「なんでそう思った?」
「次はどうしようと思う?」
などなど。
時々めんどくさがられます。
でも、めげない。
めんどくさがられないように、できるだけライトに。


いろんなことに興味を寄せる大事さ


しかし、
先日の懇談会で先生が、一言。
「クラスでね、いろんな議論ができるようになったんです。
 先日も、100円玉の後ろには何があるのかって作文を披露してもらって、議論しました。」



はーーーーっ。。。


深い気づきと衝撃。


私はこれまで、みたことを一緒に一生懸命に探していたんです。
でも違うのよ。
そもそも趣旨が違う。
「みたこと作文」って、本当に素晴らしくて、
文章を書くとか、そんな小さなことじゃなく、これは単にツール。
子どもたちの興味をたくさん引き出したいって意図だったんだ!


まさに、
ツールをゴールに間違える、
というよくあるミスをしていました。
小手先ばっかり気になっていた自分に深く深く反省。


今の時期には、いろんなことに興味をもち、
そして、それを自分自身で考えたり、表現することがとても大事。
作文を書くっていう動機を作り、たくさんのことに興味を持ってもらおうとしてくれていることに、改めて先生の教育の深さを感じました。




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