他愛もない話です。


先日、パートナー夫氏が、
こう切り出しました。


「ただの感想なんだけどね。・・・」


あ〜〜〜〜!!やられたっ!!
そこか、
そうだったのか。




パートナーがこう話し始めた内容は、
確かに、彼の友人のフェイスブック投稿についての、自身の感想。


でも、私にとって、
その内容は確かに他愛なくて(ちゃんと聞いたよ)、
でも、その一言が、衝撃的かつ深い気づき。



「で?」


私が、話をしていると、
よく言われんです。

「で?」


この言葉の威力はとても大きい。

存在全否定くらい、ショボーンってなります。

だって、
よく聞く言われるように、女性は共感してほしい生き物。
結論なんて、落ちなんてない。
聞いて欲しいだけ。
共感して欲しいだけ。


一方で、
男性は、課題解決したい生き物。
だから、「で?」に込めた想いは、複雑なことじゃない。

 結論は何かを知りたい。
 自分に何を求めているのか?
 どういうスタンスで話を聞けばいいか。

で、
それを最初に言ってくれ!!!


お互いに、悪いわけじゃないけど、
この噛み合わなさったら。

しかし、
この一言にその解消法が詰められていたのか!!!!!!!!!
という前代未聞の衝撃。


コミュニケーションの違いと開く距離


本来は、毎日楽しく過ごせそうだから、一緒にいるのに、
この噛み合わなさを積み重ねると、
話してて、お互いストレス。

色々理解しなえないもの同士へ変わっている。



でもね、
この「感想なんだけどね」って
枕詞をつけただけで、
お互いのスタンスを変えることなく、
お互いに心地よい空間を作ってくれる!!

お互いの歩み寄りの関係を作る一言!


感想なんだけどね。
提案が欲しいんだけどね。
共有なんだけどね。
報告なんだけどね。
決断して欲しいんだけどね。
・・・


自分の話の趣旨を明確にすることで、
何を期待されているか、知れる。


私は話したいことを話し、
聞いている人もストレスがない。



魔法の一言


男女ってね、頭の使い方が違う。
そういう話はよく聞く。
だから、仕方がないと思って、理解することも大事。
でも、
お互いにストレスなく、意思疎通できて、
でも、お互いのスタンスを変えずにいられたらいいよね。

だから、この一言。
言えるようになるかはトレーニングが必要だけど、
言えるようになれるといいな。



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