先日、OKa-Bizでお越しになった事業者さんに、「キャッシュレスは本当にしたほうがいいんですか?」
と質問されました。
キャッシュレス導入について、熱弁しました(熱弁は言い過ぎ。)


おままごとは、家庭をあらわす


家に帰ると、娘たちがおままごと。


長女 ちょっとーお客さん来てください!(強引な客引きには注意が必要)
三女 これください。
長女 はい。お会計は、500円ですねー。
三女 PayPayで。
三女 (PayPay)
長女 ありがとうございます。
三女 領収書ください。〇〇で。
長女 はい、〇〇ですねー。領収書になります。
・・・

そう、
我が家のおままごとスタンダードは、「領収書」。

そして、最近、
「PayPay」が導入されました。

キャッシュレスの波に乗るおままごと

OKa-BizITアドバイザーも納得の仕上がり。



子どもは「聖徳太子」。


そう、
子どもたちは、聞いていないようで、結構聞いてるのです。
私はよく思う、
彼女たちは、聖徳太子のよう


聞いていないようで、聞いている。
聞いていないふりをしていて、実は聞いている。
でも、たまに、
聞いているようで聞いていないこともある。

まあこの見分けはつかない。往々にして。


あるある。
それ、
あるある。


そう、
親の背中を見ている。
そして、
ちゃんと真似する。

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子どもは気づきの達人。いや、名探偵!!!


子どもたちは、とても素晴らしい観察者です。

例えば、
ありは何を運んでいるのか?
先生は今日どんな言葉を発したのか?
あの犬は〇〇みたい。
あの車は、じじちゃんのと一緒ね。
高速道路を走れば、何台のトラックとすれ違ったのか?
今日のお母さんは美容院に行ってきた。
今日のお父さんの服は見たことがない。
今、ビール飲むって言ったよね?!!!


本当によく観察している。
気づきの達人!!


今日も交番を通り過ぎた時のこと、次女が言いました。

娘 ねえ、パトカーいたよね。
私 そう?
娘 小さかったよパトカー。
私 そうなんだ。
娘 ねえ、小さなパトカーが止まっているってことは、
  交番か警察署か。
私 うん、そうかな。
娘 だって小さいんだよ。交番かな。
私 じゃあ交番かな。


パトカーは小さかったんです。
だから、
交番なんだ。

名探偵、ここ!!!!


モノマネの達人


今日の夕食時、会話が盛り上がっていると、長女がふと言いました。
「私がいうのも、なんですが・・・」

????

私 そんなこと、誰がいうの?
娘 お母さん
私 !!!!
  え?!いう?
娘 うん、言ってるよ。たまに。
  「私がいうのもなんですが。」
私 へー・・・・。


子どもは、その気づいたことを、即、真似てみる。
もうすぐすぐすぐ!!!!!
口癖にした記憶もないのに、すぐ!!
恥ずかしさしかない。


意味不明に急に始まる電話での会話も、
とても背筋が伸びるのです。

次女 もしもしー。
長女 あ、お世話になります。秋元ですー。
次女 あのー、今、忙しいんですけど。
長女 あ、申し訳ありません。あの、ちょっと・・・


・・・・
お忙しいあなたも、
お世話になっているあなたも、
謝っているあなたも、
誰よっ!!!!!!!!!



って、
私か?!!!!



きっと、
たまに電話にでる、私たちの声を、
聞いていないふりして、聞いているんでしょうね。


おそるべし!!!!!!!!


でもこれは我が家に限ったことじゃないんですよ、きっと。
多くの子育て家庭の日常。


子どもは、いつでも、

きく、
気づく、
真似る。




それが、彼女たちの遊びであり、
そして、学びに繋がるときもある。
そして、習慣になることもある。

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子どもは親の鏡という自覚が大事


最近、
次女は、プンプン怒ってます。

あっちでプンプン。
こっちでプンプン。

ああ、私が、そうしているんじゃないかと、危機感を感じる。
それはね、
彼女なりに、
お母さんがそうしている、
だから、私もそうする。
そういうプロセスがあっての、彼女なんだ。


我が家のおままごとは、
赤ちゃんは保育園に行き、
お母さんは仕事に行き、
電話は仕事電話「いつもお世話になっております」で、
領収書は大事だし、
最近はカードよりもPayPay支払い。
これがスタンダード。


そう、
彼女たちは、私の生き写しなんだと思う。


だから、
毎日のちょっとした仕草もそう、
私の日常の過ごし方も、
仕事の仕方も、
私の生き様も、
夫婦のあり方も。
そう、
私が楽しく生きるかどうかさえも、
彼女たちにとって、
よくも悪くもお手本になる。
そして、
しなくていい再現まで、細部までこだわってしてくれる。


だからね、
母としての私だけじゃなく、
女性としての、
一人の人間としての私が、
どうありたいかを、大事にすることも大事だなーって思ったんです。
そう、
私のためにも、
そして、
娘のためにも。

それは見てるとこだけじゃなく、
見ていないところもとても大事。
だって、
彼女たちはよく観察しています。


彼女たちには、生まれならがの個性はある。
だけど、
育つ環境の中で、
育てる私の背中をみて、
彼女たちがあるべき姿を模索する。
そうであるなら、
そこに、私が妥協していることはないほうがいいし、
私が答えの出ないことは、彼女たちに率直に伝えるほうがいいなって。



私たち親は、
一番みじかな大人として、
まずは、彼女たちに、
一番影響を与える存在であることを常に認識したいと思っています。
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