話題な西武・そうごうの元旦広告。

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いろんな意見を読みながら、

男性には比較的好意的で、

女性には比較的モヤモヤしてる人が多いのかもしれないと見てました。


総論は賛成のはず

総論は賛成。

女性なんてもてはやされる時代は、真の女性も活躍できる社会じゃない。

もてはやされなくなったら、活躍することが当たり前になったってことだと、私も思う。

早くそうなってほしい。

たぶん、みんな、そう思ってると思うんだよね。


でも、やっぱりなんだかちょっとした違和感。

この写真への嫌悪感を感じてる人も多いみたい。



女性として生まれ、生きている中で、

まだまだそんな社会じゃなく、

まだまだ道は遠いなと感じることも多い。

もぅ少し進まないと、

ちょっとこのメッセージは早すぎるのかもな…

と、モヤモヤ。



女性と同じ目線が共感を呼ぶ

今日のフローレンス駒崎さんのフェイスブックの投稿。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100001908875239


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これが答えな気がするっ!!


 

 

 自分は根っこのところで、何が嫌だったんだろう、と。
 
 
 多分それは、自分が個として見られず、妻の従属物として見られたことではないか、と。
 
 
 でもそれって実は、女性がこれまで感じてきたことなのではなかろうか。
 
 
「●●の奥さん」
「▲▲くんのママ」
「長男の嫁」etc...
 
 
 っていう括りの中で、夫だったり子どもと同一視されて。
夫や「家」と同化するために、それまで使ってた苗字まで「普通に」変えないといけなくて。
 
 



そうなんだな。

これなんだな。


女性たちは、

たぶん、「うんうん」と、共感すると思う。

女性の置かれてる状況に共感して、

男性の言葉で発してくれる。

女性も共感できる。



前段の文章で、

女性がこれまで受け入れざるを得なかった状況を、

今も受け入れ続けてる社会の理不尽な無言の要求を、

全て吹っ飛ばして、

「わたしは私」と言われても、

やはり、モヤモヤしちゃうよね。



西武・そごうと、駒崎さんの伝えたいことは、同じだと思う。

でも、大きな違いは、たぶん、この「共感力」の違いなんじゃないかな。


 

 夫婦や家族という社会的役割とは離れて、個として尊重される社会に。
(駒崎さんのフェイスブック投稿抜粋)
 



私たちも願ってる「私の時代」

広告が伝えているように、

私たちも願ってる。


時代に女も男もない。
わたしは、私に生まれたことを讃えたい。
くるべきなのは、一人ひとりがつくる
「私の時代」だ。(西武・そごう広告抜粋)





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