日々、誰しもがちょっとした「違和感」を感じてるはず。

ちょっとした違和感だと、「サラッと」流す。
たぶん、みんな。

小学校の男女区別した名簿も、
私も最初はそうだった。
時代遅れーって思いながら、
サラッと流しました。
そんなことで、
いろいろ荒立てたくないから。
 > http://takashima.blog.jp/archives/54862169.html
でも、
やっぱり人と話してて、
いろいろと思うところがあって、
やっぱり違和感だったから、書いてみたわけです。

そう、
そうなんですよ。
みんなことを荒立てたくない、みたいな感覚を持っている。
あと、
人にいろいろ言われるんじゃないかっていう恐怖。


「違和感」を無視したoutputは上手くいかない


私たちの仕事は、
「違和感」を大事にしてるところがあると思う。

事業者さんとのコミュニケーションの中で感じた「違和感」は、
やっぱりうまく解消をされていかないと、ちゃんと結果に結びつかない。

突き詰めてみると、
何か課題が見えてきたり、
何か要因が見えてくる。
必ず。

だから、
違和感を感じたままの「 out put 」は、とても危険。
売上につながらないだけじゃない。


「違和感」が人生を作ってきた


私の人生は、「違和感」を大事にしてきたのかもしれない。

中学生時代、強要される様々な理由のないことに、
NOと言ってみたり。

大学生時代、お祭りを作る中で、
多分、既存の文化か、あるべき姿とかの価値観のぶつかり合いの毎日で。

そこには、自分の「違和感」を大事にしてきたと思う。


社会の違和感には無頓着?


お母さんたちは、
子どもの違和感とか、
夫さんの違和感とかに、
常に向き合っていると思うんですよね。

とても敏感。

この「違和感」が、大きな課題を事前に解決できたりとかする。

「違和感」を大事にしてると思うし、
キャッチアップできないと、
みんな、
とても悔しがむてる気がする。


でも、一方で、
社会のこととなると、
急に無頓着みたいになる。


人は違和感を感じなくしている


例えば、人は、
感じた「違和感」を流し続けていることで、
いつしか、
今の「当たり前」を考えずに、
鵜呑みにしていくのかもしれないなーって思いました。

違和感を口にすると、
「そんなことで…」なんて言われちゃう。
そんなことはよくある。
「そんなことで…」って言われたくないから、
だから、流すようになる。
感じなかったことにする。
口にしなくなる。
そして、
変な「当たり前」を当たり前として受け入れさせてしまう。

いや、
それ、ヤバイでしょ!!


世にはびこっている「当たり前」は間違っていることも、たくさんあるはず。
でも、
「これまでもそうしてきた」というだけで、当たり前として受け入れ続けてしまう。

でもね、
それはヤバイよ。
だって、
時代も変わっている、
価値観も変わっている。
だから、
「当たり前」は、今の価値観とずれていることもある。
時代の流れにふさわしくないこともある。

だから、恐れなくていいんだと思いました。

「違和感」は違和感だと伝える。


違和感を感じなくなったら、おしまいだなって思いました。ほんと。
自分の感覚や、「違和感」を、
大事にすることは、とっても大事なだって思いました。



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