新年度が始まって、2ヶ月。
長女小学2年生に翻弄され、
親としてのあり方を模索の日々でした。

耳が聞こえない事件


4月、
耳の検査をしましたが、低い音が聞こえていないという結果です。
早めに病院で検査を。
と、学校から知らせを受けました。


え〜!!!と驚いて、
病院に走りました。
ちょうどNHK朝ドラ「半分青い」で難聴シーンを見た後のことで。

結局、
耳鼻科では何度やっても、
何時間やっても、
全く、検査がうまくいかない。。。

「このままだと機能性難聴という診断になります。
 仕方ないので、
 本人の意欲に関係なく、脳で反応見ますね。」
と、医師。
脳死に使われるという検査器具を用いて検査。

その結果、
耳、
大変良く聞こえております。


だって、お母さん、
娘さんと生活していて、支障ないでしょ?


・・・
そ、その通りです!!



目が見えない事件


そして、
5月、
見えていないですよ、目。
メガネかけてね。
と、言われたそうです、
学校から通知を受けました。


またもや、
病院に走りました。


その結果、
よく見えてまーす。
と、言われました。


お母さん、
ちょっと検査、疲れちゃったんじゃない?
だって、去年もそうだったもんね?


・・・
そ、そうです。
去年も、学校の視力検査はできないけど、
ちゃんと見えてました。
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名称未設定


集中力不足、やる気不足


両方の医師のご見解は、
疲れか何かによる、
検査への集中力不足。
つまり、
やる気不足。


何事もなく、良かったような、
なんとも言えない、複雑な気分でいっぱい。


一言つぶやく娘さん。

 検査って、機械とかで、一発でできないの?
 わざわざなんかごちゃごちゃしてさ。
 面倒だよね?


 あなた、めっちゃ合理的!
 あなた、正解!!
 でも、
 検査が、面倒って、
 どういう小学2年生よ。。。


そもそもやる気スイッチなんてない


まあですね、
検査に限らず、
比較的、スイッチ入らないっていうか、
社会を舐めてるっていうか、
けっこう面倒くさい、
けっこういろいろカッタルイみたいです。

ええ、
小学2年生ですけどね。


彼女、確かに、
やる気を出した時の集中力は、ハンパない。


このやる気、引き出したい!!と、
親は模索し、
この面倒くさがりな彼女に悪戦苦闘するわけです。

彼女がいろんなものに触れたり、見たりする中で、
興味を持つものがあって、
色々やる気につながらないか!!って。

でも、
彼女のやる気スイッチとかに繋がる雰囲気は、
まだまだまだまだない。

そう、
やる気スイッチを押してやろうと、
色々経験させたり、見せたりするわけですが、
親が、
やる気スイッチを押せるわけないんですよ。
そもそも、
やる気スイッチなんて、ないんだろうと思うんです。


親ができることは子どもの可能性の芽を摘まないことだけ


親が子どもにしてあげられることって本当に少ない。
所詮、私の行動の範囲で振り回したところで、
私の範囲で繋がったやる気なんて、限界が見えている。
私の範囲でやる気につなげようなんて傲慢だな。


じゃあ、私ができることって何?

子どもがやる気になった時に、
チャレンジできる環境を整えてあげること。
そして、応援してあげることだけ
なんだろうなって。


これをやりたいと思った時、
ある程度の実力とか基礎がないと、できないと思っちゃう。
チャレンジできない。
何でもチャレンジしていい!ってそもそも思えないと、
ある程度のできる基礎があっても、諦めちゃう。

彼女のその可能性の芽を摘まないってこと。


いつか、彼女が、やる気になったときのために、
そのことを諦めなくていいように、
環境をただただ整えてあげようと、
最近思い至ったのです。
アラフォータカシマ、今更ながら、
自分の子どもへの接し方とか向き合い方とかを変えねばと、
ひたすら試行錯誤始めました。


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