120万部突破のベストセラー「ビリギャル」著者の坪田さんの新著「どんな人でも頭が良くなる世界に一つだけの勉強法」。
読む速度が遅い私が、
手にとって3時間ほどで読み切ってしまいました。
「バクノビ」につづき、面白い!!
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子どもが勉強嫌いになってほしくないからこそ読みたい


冒頭、
そもそも「頭が良い」って何?
から始まり、
「漢字の書き取り」の宿題を例に、これまでの勉強法の失敗をあげています。
冒頭から納得感満載!!


長女が小学校に上がってから、
学校の宿題などの勉強法を見ながら、
日々、私は、違和感を感じながら、
彼女の勉強のやる気を引き出すことや、
落ちこぼれてしまう心配などに、
勉強のやり方を模索しているわけです。

> やる気スイッチをどう押すか?
  子どもの強みを伸ばすために出来ることを模索中。
  http://takashima.blog.jp/archives/54786103.html

> ゆっくりでも早くてもいい。
  人それぞれのペースで、人それぞれの伸ばし方があると思う
  http://takashima.blog.jp/archives/54787179.html


そう、
答えを見つけた!!
って感じ。


私の中の誤った勉強の常識


本の中でいくつも覆される、
これまでの私の誤った常識にハッとさせられています。

たとえば、
『「長時間勉強」が、エライという誤解』。

え〜〜〜!!!

と、思いつつ、
でもよく考えれば、そうだよな。って。。。


この本を読む中で、
自分の違和感が解消され、
自分が勉強をする側じゃなく、
子どもがやるのを見守ったり、時に導いたりする側ですが、
子どもの勉強法に、自信をもらう感じ。



これから、
3人の娘たちが大学に行くまで15年近く。
勉強人生を歩む娘たちを見守る私のバイブルになりそうです。