我が家の車に、新しい窓がついてから、1週間。
 > http://takashima.blog.jp/archives/54774026.html


なんと、
なんと、
なんと!!!!!

また
新しい窓?
いや、羽?
いや、ん????

つきました。

はい。
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発見!!もう驚きません、何があっても。


朝、出かけ際に見た、
我が車に見慣れない絵。

おいっーーーー!!!!


しかし、
見つけた時の衝撃は、、、、
もう1回目ほどではありません。
心中は、思ったよりも穏やか。

一度、傷つけられてしまったので、
自分の中に、免疫らしきものが作られているようです。

あんなこともあったし、
きっと次女じゃないな、三女だな!
と、ピンときました。
母の感。


私 :あすちゃん、これ、あすちゃん書いたの?

三女:うん。かいたー。


あっさり、認められる現実。


そうですよね。
そうでしょうね。
あなたですよね。


もう、怒りっていうよりも、
もう、母、脱力です。。。。

悪意も、意図も、
きっとそこには何もない。


私 :あすちゃん、車は大事だよね?
三女:うん。
私 :車は買いちゃダメ。わかる?「めっ!!」だよ。
三女:うん。
私 :字は、どこに書くの?紙だよ!今度から紙に書くんだよ!
三女:うん。
私 :車は、「めっ!!」だからね。


ここで、

ダメでしょ!!
ここちゃんの時のこと、聞いてたよね?
書いちゃダメだよね?!!!!
わかる?字や絵は紙に書くんだよ!!
ねえ、何度言ったらわかるの?


って、
やっぱり、頭ごなしに言いたいところです。
車に落書きしたんですよ、大ごとです。
買いちゃいけないって、わかってほしいです。
だから、
こちらの言い分を言い放って詰めたいところです。
が、
穏やかに、冷静に話しました。
もうわかっているかどうか、わかりませんが、
とりあえず、頷いていました。

感情的に怒鳴ったところで、
まあ、間も無く3歳の魔物です。
もう何言われても空耳で、空返事か。
または、なんでってくらいの
急に大号泣する→ケロッとするパターンです。

大人の心、よく読めています。。。


子どもには、「532回」言い聞かせる


この時、私には、
またまた尊敬して止まない、
坪田塾の坪田先生が降臨しました。

「何度言ったらわかるの?!!!!」
「あ、532回です。」


そう、あの坪田さんの講演以降、
私には、
「何度言ったらわかる?」
というフレーズが思い浮かぶと、
「532回です。」と自動再生されるようになりました。


>「532回」は、こちら。
 → http://takashima.blog.jp/archives/54313070.html


そう、
そう、坪田さんの調べでは、
子どもは平均532回言わないと、できるようにならないんですって。



そう思うと、
私が、車に書いてはいけないと教えたことは、
ん〜、1回か。。。
とするとですよ、坪田さんによると、
あと531回言えば、彼女には伝わるわけですね。


あー、
まだまだ先は結構、長いなー。。。



割れ窓理論、我が家に現る


一方で、
この落書きを見たときに、
ピンっ!ときました。

これは「割れ窓理論」に違いない!!

・・・いや、んーちょっとニュアンス違うかな。

つまり、
落書きを放置すると、
落書きが増える。
そして治安が悪化する!!!!


あと、1年も経ったら、
この車は、窓だらけになってしまうんじゃないか。
532個の窓は、何年で達成されるのか?
いや、
「そもそもなければ書かない」なら、消すべきか。
いやー、消したところで、
味をしめた三女は、また書いてしまうなら、
消さずにもう好きなだけ書いてくれーと、
手を挙げて、腹を出して、降参した方がいいのじゃないか。
いや、でも、
割れ窓理論からすると、降参したらいなや、
車だけじゃない、
他のものも、色々あれこれ諸々あって、、、
何かの作用で長女も参戦したりして、
我が家の治安は悪化するのかも?!!!

ん〜。。。
悩ましいです。
実に悩ましい。

いやー、
坪田さんには褒めていただいましたが、
本当にこれであっているのかー、
もう悩みは尽きない日々です。

子育てって、
判断の連続です。
何が正しいか?
ネットとか本とかいろんな情報ありますが、
どう対処すべきかって、難しい。
単体、一人で考えるとシンプルなんですが、
そもそも環境とか、諸々変数が多すぎて、
理論通りにはいかないんですよね。
自分の体調や感情もあるし!
まあそう思うと、
理論なんて、くそっくらいだ!!!
教科書なんて、参考にはなるけど、それ以上にはならないんだぞ!!!
って、腹くくるわけですよ。
自分の信じる道をまずは歩んで見る。
間違っているか、わかんないけど。
ねっ。

とにかく、あたふたしても、迷ってもしょうがないから、
おおらかに、愉快に、
時に悩みながら、過ごしていきたいと思います m(_ _)m