クリーンパック鋤柄商店さんの、
リユース缶「CAN ECO(カネコ)」を活用することで、
企業の容器コストの最大60%の削減・環境負荷の最大50%削減を支援する事業が、
ドドンと、中部経済新聞に掲載されました!
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固定概念を切り崩す戦略


リユース缶と聞くと、中古でしょって思いがち。
綺麗なのか?傷とか凹みとかあるでしょ?とか、いろいろ想像します。

いや、実はめっちゃ綺麗です。
驚きました。
新品みたい。

いやー、凹んでたりすると、クレームになることあるんで。って、鋤柄さん。
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そう、
色々と伺ってみると、
「リユース缶」という響からイメージするものとは全く違い、
そしてリユース缶を使うメリットは、企業の強い味方だなーと思ったのです。

なら、
イメージをガラッと変える。
リユース缶のイメージを全面的に感じてもらえるよう、取り扱うリユース缶を「CAN ECO(カネコ)」とネーミングし、販売を強化しました。

 >> http://ameblo.jp/cp-sukigara/entry-12270980528.html
名称未設定


▼リユース缶利用の効果
・「CAN ECO(カネコ)」は新品の缶に比べ最大で60%コスト削減できる。
・リユース=資源循環型の商品として、事業者のISO14001取得の足がかりとなる。
・容器として使用する内容物によっては、その後のリユース、リサイクルが可能なため、さらなるコスト削減につながる。また、資源の再利用として環境負荷の削減にもつながる。
半缶1本蓋付き


▼そもそもリユース缶とは
・現在のリユース缶の使用率は約2〜3割。
・一斗缶、半缶、ドラム缶の3種類で、食品材料が入っていた状態のいい缶を洗浄したリユース缶。

◎ リユース缶の用途(具体例)  ◎
食品:冷凍液卵、油脂、水飴、冷凍魚介類 など
産業:長期保存用容器、運搬輸送(輸出)容器として使用している場合が多い。
   鉱物(アンチモン、レアアースなど)、シリカゲル、産業廃棄物、
   建築小物、塗料、園芸用肥料、石灰、火薬、飼料など

◎ リユース缶の特徴 ◎
食品材料((加糖練乳・サラダ油・水飴・ハチミツ・ラード・ピューレなど)の運搬に一度使用した缶を再利用したもの。
苛性ソーダ・オルソ珪酸ソーダ等用いて洗浄、様々な食品残さをしっかりと洗い落とし、食品分析センターの安全基準を満たしており、衛生的で、食品容器として直詰め出来、保存や出荷に最適である。

◎ 容器としての缶の特徴 ◎
・非常に強度がある。再加工の際、上口部分に
 二重特殊プレスが施してあるので重量にも耐え、
 変形や破損し難い。
・再生加工段階から常態の良い缶だけを
 選別してあるので、外観は新缶に見劣りはしない。
・角型なのでスペースを取らず、6段以上積み上げも
 可能、固定バンドの食い込みも無く変形しない。
・最大の利点は 湿気や害虫から中身を保護でき
 ブリキの性質上、熱の伝導率がよく容器ごと高温殺菌、
 また冷却、冷凍保存可能。
エコかん



現在、
2〜3割しか使われていないリユース缶の使用が促進されることで、環境の負荷がぐっと減る。
環境負荷をぐっと減らそうという鋤柄さんのチャレンジ、
大応援です!!!

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