今日は、豊橋市にて、
「女性が輝くまちづくりキックオフシンポジウム」の基調講演に、お呼びをいただきました!
 > http://www.city.toyohashi.lg.jp/32504.htm

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基調講演とは大変恐縮ですが、自分のこれまでの経験、そしてOKa-Bizでお会いする事業者さんの観点から、2点について。
・育児と両立をしながら、自分らしく働く6つのポイント
・企業が女性活躍を進めたほうがいい2つの理由


そして、後半のパネルディスカッションは非常に面白かったです。
パネラーは、私を入れた3人。
 内浦 有美 さん(株式会社うちうら 代表取締役) 
 岩下 加奈 さん(ALii 代表) https://www.infoalii.com/


中小企業経営者は、女性活躍のプロデューサー


内浦さんが、地域が活性化するのと同様に、女性が活躍するためにはプロデューサーが必要だとご発言されました。
まさに、その通り!!!大共感です。

そして、私は、女性が活躍する現場のプロデューサーというのは、
それは大きな単位ではなくてもいい。
むしろ、こういうことは大きな単位よりも小さな単位のほうがスピードが速かったりする。
つまり小さな単位=中小企業が変わる。
すなわち中小企業の経営者さんがプロデューサーになると、たくさんの女性活躍現場ができます。
女性の強みをしっかりと把握し、そして弱みを男性がカバーすることで、企業は女性を即戦力として生かす。
実は男性が強いことは女性が苦手で、女性が強いことは男性が苦手だったりするのです。


弱みを克服するよりも、強みを伸ばす


そう、どんな場合でも、全てを平均的にできる必要はない。
弱みを克服し、得意になる必要はない。

常に、弱みはコラボなどによって誰かにカバーをしてもらい、強みを発揮することの方が、はるかに結果を出せると感じています。
それは、個人でも、企業でもどんな単位でも一緒。


行政が主体者ではない政策づくり


そして、こういうシンポジウムだと、よくありがちなのは、
「行政に何かしてくれ!」「行政はこうすべきだ!」みたいなのが結論としてありがちです。
しかしながら、
改めて、私は、それはナンセンスだと思う。
企業や市民はどうありたいのか?どうしたいのか?
自分たちはこうするから、行政はそれを邪魔しない、規制緩和などで応援する、汗かいてくれ!というのがはるかに建設的です。
そして、これから成長経済にない日本にとって、行政がお金を出す、予算を使って事業をするというよりも、民間の活力をいかに伸ばすかのためにその気にさせ、そして枠を取り外すなど行政にしかできない汗かくことの方が重要。



ということで、
最後は、「日本でいちばん女性が輝くまちづくりキックオフ宣言」をされて、シンポジウムが終了です。
このような場でお話をさせていただいたこと、とても貴重な機会をいただいたことに心から感謝いたします。
ありがとうございました!
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