ビール、好きです。
とりあえず、子どもを寝かしつけ、
寝落ちから復活したら(笑)、残った家事をして、
とりあえず一人ビールします。
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食べきりサイズの魚系おつまみ


そんな私みたいなビール好きな人のために、
「ビール一杯のおつまみ」
カネリ尾崎食品さんから、出ました!!!!!!!!
> カネリ尾崎食品
  https://nishiurakaneritukudani.jimdo.com/
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jpgのコピー


イメージしたのは、プレミアムなおつまみ缶詰。
魚やあさりなど魚系の
食べきりサイズのおつまみ!

ビールなどの家飲みシーンにグッと光を当て、商品展開。

魚などの醤油煮は、
間違いなく、ビールに合う!!
タカシマ一押し ^^;

一杯にちょうどいい量だから、
気分合わせて、躊躇なく、開封できるのですよ。
旅行の時の一杯にも、迷いなくお供候補〜!


昔ながらの製法を守る、こだわりの3工程


このおつまみ、ただの醤油煮のおつまみじゃないのです。

このおつまみを作る、カネリ尾崎食品さんは、
約60年続く3代目の佃煮屋。

佃煮を作るのに必要なのは、3工程。
1. 乾燥 → 2. 焼く → 3. 煮る

どの工程も、手間とコストから、ほとんどの業者がやらなくなったが、カネリ尾崎食品は、味を守るため、昔ながらの製法を守り続けるのです。

・愛知県で唯一残っている「天日干し」「炭火焼」工程
・東三河唯一残っている「くど釜炊き製法」で煮汁逃がさずぎゅっと煮る。
・調味料は、国産でまた味にこだわり、極力無添加のものを60年継ぎ足し使用。

その味を守るため、粛々と引き継ぎ、今もやられている。



1. 乾燥 『天日干し』
今は、乾燥機などで一気に感想をさせちゃうパターンが多いそうです。
天日干しは、天候にも左右されるし、一枚一枚干す手間が必要。
愛知県ではすでに尾崎さんの所を残すだけのようです。
しかし、カネリ尾崎食品は、天日干しにこだわる。
煮た時の魚の風味が変わるため、欠かせない工程だと。
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2. 焼き 『炭火焼』
今は、他社だと
ベルトコンベアに入れ、自動で焼いてしまうことがほとんどだそうです。
その方が均一に焼ける。
ロスもないし、手間もかからない。

でも尾崎さんは、炭火焼にこだわる。
炭の遠赤外線で焼くことで、そのふっくらとした焼き上がりが、
最後の仕上がりに大きな差を生むんですって。
おそらく、炭火で焼く業者も、愛知県内では尾崎食品を残すのみのようだ。
最高の醤油煮を作るために、欠かせない工程。
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3. 煮る 『くど窯炊き』『60年継ぎ足す秘伝のタレ』
そして、くど釜炊きで、高温で一気に炊き上げる。
そのため、魚の鮮度を落とさず、魚のうまみを逃さず、ふっくら仕上がるそうです。
特に硬くなってしまいがちな魚は、このくど窯があるからこそ、柔らかく出来上がる。
他ではあまり製品化したがらないニギスなども
ふっくら炊き上げることができるため、商品として並べることができるのです。
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そして、何と言っても、60年間継ぎ足して使ってきた秘伝のタレで煮るからこそ、魚のダシがしみ、コクがしっかり出る。
秘伝のタレは、醤油、みりん、砂糖、水飴などの調味料は、国産でまた味にこだわり、極力無添加のもの。
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「小さな魚は、ダシなんて出ないんだよね〜」と尾崎さん。
そんな魚でも、しっかり魚のうまみを凝縮して煮ることができるのは、このタレにすでにこれまでの魚のうまみが詰まっているから。
どんな魚でも、うまみをしっかりと凝縮し、ふっくら炊ける。


そう、全ての工程に、
カネリ尾崎食品さんの大事なこだわりが詰まってできた、最高の佃煮なのです。


脱・佃煮!!戦略


尾崎さんが、OKa-Bizにお越しになったのは、
銀行さんのご紹介。
ちょうど10ヶ月前のこと。
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昔ながらの製法で、
添加物もなるべく使わない、こだわりの佃煮。
これまで店舗展開などもしてきたが、
ギフト需要が減る中で、売上が減ってきた。

そんなこだわりを持った佃煮屋・尾崎さんに提案しました。


少量にして、食べるシーンを絞って、提案しましょう。
ターゲットは家飲み。
そして、「佃煮」表記やめましょ!!


そう、
「脱・佃煮」宣言!
いや、尾崎さんは、宣言してないですね。。。


ここで質問、
みなさん、「佃煮」って聞くと、どんなイメージしますか?

・・・

そう、佃煮って、ご飯のお供みたいなイメージが強くないですか?
食べ方を教えてくださいというと、
ご飯のお供、
お茶漬けに入れる、、、
朝食につけましょう!!

みたいな感じでしょうか。

だからこそ、
そこはイメージを一新したかったんです。
ビールのおつまみコーナーに、佃煮はあまり並んでいない。
でも、
今回は提案したいのはビールを飲むときの「つまみ」です。

そう、
いや、おじさま方は、よくやっているかもしれません。
あうんですよ、この醤油の甘辛さが。

そこで、尾崎さんに、言いました。
「要は、これ、醤油煮でしょ?」

例えば、今のプレミアム缶詰とか、おつまみラインナップを見るに、
みんな、「オイル煮」、とか、「醤油煮」とか、「〇〇煮」って書いてある。
そんな感じに受け止めてもらえないかと。
あえて、「佃煮」って表記外してもいいんじゃないの?
って、
佃煮屋に喧嘩売るようなこと言いました。
すると、尾崎さん、
「なーるほどねー」
と、いつも飄々と、お返事してくださって、
「商品表示には「佃煮」って表記になりますけどね。
 でも、確かに、醤油煮で間違い無いですしね」
・・・って、
だから表面の表記は、あえて人の先入観を与えない、
「おつまみ」として、「醤油煮」になりました。


そして、
内容量を、これまでの1/3から1/4まで減らして、
ビール1杯分にちょうどいい少量でパッケージングしてくれました。


発売からドドンと注目集まってます


発売から、間も無く、ドドン!とご注目いただいています!!
中日新聞東三河面にはこんなにドドンと!
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中部経済新聞にも!!
2017-08-04-01-00-18


どちらの紙面にも、しっかりとそのこだわり、本物である理由が、記事なっていました。
とっても良い記事。

この記事をみて、早速各方面からも、
引き合いが来ているようです ^^

地元のお土産としても成長が期待されています!

現在はご自身のお店/尾崎食品西浦店、一色店(一色おさかな広場内)。
他に、西浦温泉ホテル龍城にて一部販売中。
今後、他でも販売を調整しています!!


今後の展開、楽しみです!
尾崎さんのチャレンジ、OKa-Biz、ますます応援しています!
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