6月12日、ついに、佐藤さんたちが手がける「バディカフェ」がオープンしました!
 >バディガール支援 https://www.gosaid.org/
 >バディカフェFB https://www.facebook.com/バディカフェ-321199911642635/?fref=ts

ドドン!!っと、4紙に登場です。
6月10日の毎日新聞さん、
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6月11日の朝日新聞さん、
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6月12日の中日新聞さん、
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6月11日の東海愛知新聞さん、一面に!!
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 > 佐藤さんが最初にOKa-Bizに来た時→http://takashima.blog.jp/archives/54707940.html
 > カフェプロジェクトについて→http://takashima.blog.jp/archives/54721460.html


救出されたバディガールの話を聞く。


6月10日はプレオープンとして、バディ族で救出された少女・ハンナがきてお話を聞かせてくれました。
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ハンナは丁寧に語ってくれました。
自分がこれまで見てきたこと。
ネパールのバディ族に起こっていること。
カースト制度での扱いのこと。
姉妹や、友人たちが、9歳10歳で売られていったこと。
助けられた時のこと、そこでの生活のこと。
そして、
このプロジェクトが本当に彼女たちののぞみになっていること。


1時間ほど、話を聞いて、何も質問できない、何も言えない。
もっと詳しく聞きたいと思う一方で、
もう無力感っていうか、憤りっていうか、なんとも言えない感覚。
そこで聞くのが自分の仕事だろと思いながら、もうなんと話しかけていいのかわからないくらい、胸がいっぱいでした。


ただたまたまその民族に生まれただけなのに、
妊娠した時から、幼いうちに売られることが決まっている人生。
ハンナは、
「人間扱いをされたことはない。モノとしてしか扱われたことはない。」
と話しました。
同じ人間に生まれても、扱われ方が全く違う。
人は生まれながらにして平等ではない現実に改めてぶち当るのです。


バディカフェの売り上げの一部がさらに寄付になる


▼バディカフェでやっていること。
・コーヒーなどの提供 (今後彼女たちの仕事づくりになります)
・ネパール雑貨の提供 (今後彼女たちの仕事づくりになります)
 ※売り上げの一部がバディガールの支援に回ります。

▼概要
場  所:トヨタ生協メグリア北斗店 駐車場貸店舗内
    (岡崎市細川町愛知県岡崎市細川町字窪地77-207)
営業時間:10:00-16:00
メニュー:コーヒーなど




ネパールで栽培されたコーヒーをいただきました。
今は、まだなかなか国の情勢などもあり携われないようですが、
ゆくゆくは彼女たちがコーヒー豆を梱包をし、「30秒カフェ」として販売されるコーヒー。
彼女たちの仕事づくりにつながります。

このコーヒー、なかなか美味しかったです^^
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でも、ハンナは、コーヒーは好きじゃないんですって。
彼女たちバディ族は、カースト制度のため、コーヒーを飲んじゃいけないんですって。
だから飲みなれないって。
ちなみに、
コーヒーを始め、他の人が触るものを作る仕事にもつけない。
でも、自分たちが触ったコーヒーを日本の人は買ってくれる。
そんなことにも、喜びを感じてくれるんです。
いやー、、、、
もうなんとも、言葉になりませんでした。
悔しい。

そして、
間も無くかな?
オリジナルコーヒー「30秒カフェ」の豆の販売ができるはず。
国の情勢もあり、なかなか思うように物事が進まないと言いながら、
佐藤さん、奮闘中です。

そして、私は、店内にあるネパールの雑貨を購入しました。
まだ彼女たちが作った商品ではないのですが、
ネパールはフェルトが盛んなんですって。
今、彼女たちは保護してくれた施設で、職業訓練もしているそうです。
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これら全て、
このお店の売り上げの一部は、バディガールズの支援に回ります。



貧困を断ち切るために必要な仕事づくり


国の古い習慣、制度から職に就くことすらも禁じられているそうです。
そのため、常に貧困。
食料を手に入れるためには、子どもを売るしかない現実。
その貧困から抜け出すためには、やっぱり仕事が必要。
国内がダメなら、海外で仕事を作るしかない。

そこで立ち上がったのは、佐藤さんたち。
今回のカフェは、バディガールズたちの仕事を作り出すこと。


確かに、それは一時的なことかもしれません。
でも、大きな課題を解決するのは時間がかかる。
でも、この目の前の課題を根本的に解決するのは、
やはり一時的な寄付ではなく、彼女たちに仕事が、職がもたらされることなんだと強く思います。


私は、
佐藤さんの奮闘ぶりを間近で感じさせていただいて、
本当に、本当に、ただただ尊敬。
同じ情報をたくさんの人が得る中で、佐藤さんたちは我が事として捉え、
自分たちにできることに一歩を踏み出しているのです。
何かしたいと思っても、何かできる人なんて少ない。
私もそう。
そして、私ができること、私が最大限貢献できることは、
その動き出した佐藤さんたちをサポートすること。
彼女たちのビジネスがうまくいくことで、
バディガールズたちの仕事づくりが加速するお手伝いになれば。


これからがスタートですね。
バディカフェ、大応援しています!!

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