「30秒に一人の少女が、売春宿に売られていく」
知りませんでした。
衝撃的すぎて、もう、涙が止まりません。

その現実を我がことに捉え、動き出した起業家・Gospel Aid For Asia の佐藤さん。
 > http://takashima.blog.jp/archives/54707940.html

誰もが悔しいと思うこの現実に、しっかりと行動できる彼女を、私は大尊敬しています。
自分は何もできないわけですよ、
この現実を突きつけられるのに。
でも、佐藤さんはこの現実を知って、動き出した。
もう尊敬しかありません。
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社会課題は根本を解決しないと永遠に解決されない


この少女たちが、売春宿に売られる大きな要因は、「貧困」です。

確かに、ネパールは、カースト制度が約3500年続き、そこからくる大きな影響もあるようです。
しかし、
お金があれば、職があれば、貧困でなければ、
少女たちが、身内によって売春宿に売られていく現状は減っていくのです。

そこで、
これまで寄付活動をしてきたGospel Aid For Asia の佐藤さんたちは、その「貧困」という真の課題の解決に乗り出すことにしました!!

オリジナルコーヒーの販売で少女たちの雇用を生み出し、貧困を解決する。

ついに、プロジェクト始動です!!

その拠点となるカフェを、岡崎市内に6月にオープン。
そして、様々な場所で、コーヒー豆を販売。
そして、そして、カフェも全国で数店舗、増やしていく予定です。
いつかネパールにも彼女たちが働ける場所を作りたい、それが佐藤さんの思い。
いや〜、もうお話聞いてるだけで、とっても感動です。素敵すぎます!!


その第1拠点となるカフェの解説に向け、クラウドファンディングを始めました!!
>> https://camp-fire.jp/projects/view/23432
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支援の輪が広がる


今回、彼女たちがカフェで扱い、様々な場所で販売をしていくコーヒー豆は、ネパールのエベレストの麓で収穫される、無農薬・有機のコーヒー。
すでに世界各国に輸出されて定評のあるコーヒーのユニオンが協力をしてくれ、安価に彼女たちに降ろしてくれ、彼女たちがパッキングをし、日本に送ってくれるという品物。
世界で初めての販売となるのです。

何かしたい!
そんな佐藤さんの思いから、少女たちを保護しているライトハウスファンデーション・ネパールを動かし、そして、ネパール国内でも、少しずつ共感が広がっているように、私は感じました。

すごいね、人の思い。
人の思いが人を動かす。

目の当たりにし、
改めて、佐藤さんの思いに触れ、そして佐藤さんの強さに触れたんです。
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少女が売春宿に売られるという現実


佐藤さんから伺う話は、衝撃的なものが多すぎます。
そして、
そこから、もういくつも検索をさらにしてしまう深夜。
もうね、涙が止まりませんよ。

例えば、こんな体験談を聞きました。
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チャンドラカラ・バディ 「12才の時、売春宿に閉じ込められました。」

 私は、14才(当時)。チンチウの出身で、カトマンズのトゥサルのガールズ・ホームに暮らしています。        
 私は6才の時、インドで両親、既婚の姉、弟、妹と暮らしていました。9才の時、母は別の男性と結婚し、私と姉夫婦を残して、妹を連れてネパールに帰って行きました。姉の夫が私と寝ることを要求したため、拒みました。すると、義理の兄は怒って、私を殴りました。姉はサーケットに逃げ帰りました。ある日、友達と4人の男と一緒に買い物に行きました。移動中、男たちが酔い止めの薬をくれ、4錠をいっぺんに飲むように言われ、意識がなくなりました。麻薬だったのです。私が目を覚ました時には、彼等はいませんでした。10万ルピー (約18万円)で売ったのです。
 翌日、店主は私に短いドレスを着せ、化粧を施し、髪を短く切りました。一人の男が12才の私を選び、お金を渡すと、店主がコンドームを渡し、金を受け取るように言い、私とその男を部屋に行かせました。男は私に服を脱いで横になるように言いました。背中を噛み、体に触り始めました。私は抵抗して、叫びました。私が拒むと、店主と警備の男たちが両手両足を押さえ、その男に私を犯させました。私は叫び声をあげ、出血しました。店主は私を殴り、言うことを聞かせようとしました。月に5千ルピーを渡すと約束もしましたが、お金をもらったことはありません。
 私はその後、1年半売春宿に閉じ込められ、店主は私に酒を飲ませて一度に多くの男と相手をさせました。多い日は1日60人の相手を強いられました。そして毎日殴られていました。私はそこにいる間、いつも両親に会いたくて仕方がありませんでした。その後、別の場所に移され、そこで1日に70人から80人の相手をさせられていました。傷の痛みを押さえるために軟膏を使っていました。
 デリーの売春宿に警察が入り、私は知的障害者ばかりが入れられている拘置所で拘束されました。大きな食堂があり、周りには大きな木があり、知的障害者たちは食事に尿を入れて出されていました。その後、8日間そこにいましたが、知的障害者と共に過ごし、私自身も感覚を失い、そこで何があったのか、全く思い出すことができません。
 その後、場所を移され、23日間警察に拘束されていました。店主は、警察に5万ルピーの賄賂を渡し、私に電線を付けて風呂に入れました。脳に損傷を受け、30日間、思考力が失われていました。麻薬を投与され続け、監視カメラで監視されていました。睡眠不足と体の酷使による疲労と麻薬でふらふらしていました。
 教師をしていた私の弟が見つけ出してくれ、姉夫婦が、ネパールに連れ戻してくれました。村人から私の窮状を聞いたラジュ・サンダス牧師が、2012年1月にトゥサルのホームに迎え入れてくれました。
 今は、とても喜んで、将来、医師になるために勉強しています。支えてくださったすべての方々に感謝しています。私はデリーに閉じ込められている約500人の同じバディ族の少女の救出を求めています。

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私の長女は、まさに6歳ですよ。
彼女がどんなに辛かったか、怖かったか、悲しかったか。。。

いや、もし自分がこんな体験をしたならば、
もう想像もできないくらい、苦しい。。。
こんなに平和な日常を暮らせていることに、なんと思っていいかわからなくなります。

そして、彼女は、こんな悲惨な体験をする中でも、
まだ他のバディ族の少女たちのことを思いやれる。
とてもとても深く尊敬をします。

こんな悲しい思いをする少女たちが、いなくなるといいね。


私たちができることって、とっても微力だなーと思います。
でも微力が積もれば、大きな力になる。
そして、届けてくれる佐藤さんがいる。
そして、彼女たちを救ってくれる団体さんがいる。

だから、
そんな熱い思いを、いろんな人に届けるために、
そして、その想いがちゃんと形になり、少女たちに効果的に支援できるように、
佐藤さんたちはこれを日本でビジネスにし、継続していくことが必要なんですよね。
私たちOKa-Bizにできることは、彼女たちの思いをビジネスにすること。
そんな素晴らしい活動に協力できることに、感謝しかありません。
全力で彼女を支援しますよ!!

まずは第1歩の拠点を作る資金あつめ!
ぜひ、ご協力ください!
>> https://camp-fire.jp/projects/view/23432
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