今日は、愛知県知事、副知事との会議「あいち・ウーマノミクス研究会」女性活躍産業グループ会議でした。
http://www.pref.aichi.jp/site/womenomics/280206.html


女性人口の割合が日本で一番低い愛知県として、女性活躍をいかに推進して行くのか?
ということで、2年前から召集されてます。

今回の会議、来年度の事業について説明を受けたのですが、副知事から、outcomeとして、女性活躍が進んだか?働き方が改革されたか?をゴールとして進めているというお話があり、とても真っ当で、改めてこの会議の意味が深いなと感じたのです。
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さて、さて、
この女性活躍をどう進めるのかというのは、私がどう働けるのかという当事者なわけです。
日常に起こる困難を自分ごとの感情として伝えるのではなく、何が課題で、それをどう改善させるのか?行政としてどう取り組むのか?という提案として伝えることが、とても重要だなと感じています。
整理できていないとただの感想で、問題提起だけではただの要望で、なら、私はこの場では適切ではないと判断してしまいます。
振り返ると、いやもっと提案のしようはあったのにと、感じる今日の会議。
伝える力、提案力は重要です。まだまだ修業中ですね。