さて、次女は4歳、反抗期、真っ只中。
三女は2歳、魔のイヤイヤ期、真っ只中。

我が家は、そんな愉快な子育て真っ只中です。
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2年半前に、
ビリギャル著者の坪田さんがOKa-Bizで講演してくださって、
「リフレーミング」ということを学びました。
 > http://takashima.blog.jp/archives/54233831.html

それから
3人目も生まれて状況も変化しています。
長女も屁理屈も言えるココロオドル6歳ですしね、
生きていると色々ありますしね。
まあ、イライラする日もあります。

朝起きてから、
取ったの、取られたの、
言ったの、言わないの、
叩いたの、叩かれたの、
・・・と、数分おきに、色々、起きます。

コラ〜〜〜!!とも言ってみたくなりますね。

ダメな母は、
リフレーミングどころではない日々が続きました。

でも、怒る度に、
いや、怒っちゃいけなかったんだと、反省もします。

そして、
子どもを怒らない方法みたいなものが目に入り、
言い換えする、すり替えをする大事さを痛感します。

最近もふと、そんな記事を目にしました。
心を入れ替えて、改めて、
冷静になりながら、
置き換えたり、すり替えたりを
繰り返してみます。

リフレーミング、って聞いた時は、
やってみたものの、状況が複雑になったりで、
いつの間にか、断念した時期もあります。
でも、ね、
なんだか、この置き換えやすり替えを繰り返すうちに、
一拍置ける、そして思考をする、
みたいな一連のこの思考作業が定着をして、
こういう時は、こう言ってみよう、とか、
この時は、こっちだな、とか。。。


最近は、すぐ手が出てしまう2歳に、
「叩かないよ。よしよしだよ〜!!」
っていうと、叩くのをやめて、よしよしし出します。
やることをすり替えてみる。
すると、みんなニコニコするので、2歳児もニコニコして、またヨシヨシします。
これは、面白い!^^!


そうしているうちに、
なんだか、うまくいくようになり、
コラ〜〜〜〜!!って言わなくなりました。
つい、最近。
 ※ あ、まだたまに言いますが。。。

いやね、
このリフレーミングってすごいし、
言い換えてみる、すり替えてみるっていうのって、すごい。
「北風と太陽」みたいな話だなと思うのは、
力づくでは変わらないということ。
状況は悪化するということ。
怒ることって、
状況としては、仮にいったん収まったように見えても、実は状況は悪化している。
だから、
相手が自ら進んで、行動を変えるように、
こちらが、どう促せるのか?が大事だなと思うのです。

やっぱりね、自分の態度が変わるだけで、相手の態度は変わる。
相手って、自分の鏡ですね。

そして、自分だって、すぐには変われない。
繰り返しって、本当に大事だなーと思うのです。
反復しないと、結局、身につかないんですよ。
自分の身にすることって、大事。


ということで、
子どもたちに育てられているなと思う今日この頃です。