今日のOKa-Bizセミナーは、元NHKアナウンサー、ジャーナリストの堀潤さんでした。
NHK時代に入局を決められた時のお話から、そこでのチャレンジ、また局を飛び出してからのチャレンジをお話いただきました。
> http://8bitnews.org/
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とっても面白く、とっても学び深かったです。

私たちが理解をしている「言論の自由」って、とっても表面的なんだなーと思うとともに、
いくらSNSで自ら情報発信できる時代になったとはいえ、
やはり効果的に何をどう発信をするのか?
そして、真実の現場にいかに人に気づいてもらうのか?ということって、
やはり、大事だし、
そして、こういう人の設計や仕掛けがあってこそ、
自ら情報発信できるツールが初めて活きるんだと感じました。


当事者性があってはじめてメディアは効果が最大になる


そして、自らの情報発信が活きる。
つまり、情報発信に意味がある、力があるということがわかると、
当事者性あるアクションが生まれる。
当事者性あるアクションは、他の人を動かす。
課題解決が加速する可能性が広がる。
そして当事者性あるアクションは大きなものじゃなくても、小さなことからでもいい。

伝えられることで、人を動かすことができる。
やはり、メディアはとっても力があると思いました。


情報発信を力にするために


情報発信している時に、堀さんが大事にしていること。
「大きな主語よりも、小さな主語。」
「意見より事実」

情報発信って、
結局、大勢に対しても、1対1でも同じで、
言葉を発したことで、人を納得させ、人を動かすには、
説得力もってニーズがイメージでき、
その人の次のアクションがイメージできるように伝えられるのか?ということなんだと思いました。

やっぱり、聞き手に、どう当事者意識を持ってもらうのか?
そのために、どう伝えるのか?ということなんだなーと思ったのです。

それはビジネスの現場であれ、ニュースの現場であれ、市民活動の現場であれ、、、
どんな現場でも情報を発信し、その後のアクションにつなげるという意味では、どれも一緒。



そういう観点で、
やはり堀さんが取り組んでいらっしゃる「市民メディア」には価値があるんだと納得をしました。
固有名詞で発信ができる。
今そこにある、目の前にある事実を発信できる。
だからこそ、
相手にも当事者意識を与えることができるんだと。



小さなところから動き始める


堀さんのチャレンジ、
そして、そのチャレンジからたくさんのアクションが生まれているお話を聞きながら、
できないと思っていた枠・天井って世の中にたくさんあるなあーと思いました。

でも、
例えそれがどんな大きな相手であっても、
外の世界を知ることで、天井じゃないことを知ることができるし、
知れば、熱意を動き始めることができるし、
行動をすることで、共感してくれる人がいて、
人を動かすことができるし、
社会を変えていくことができる。

そして
それは、小さなことから始めることができるということ。

そんな大切なことを教えていただいたセミナーでした。

ありがとうございました!!


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