子どもと一緒に生活をすることで、学ぶことも多い毎日です。
時代の変化を感じることもしばしば。


子どもの歯医者デー


1ヶ月から1ヶ月半に一度、予防のためのお掃除と健診。
3歳半でも上手にやります。
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先生によると、
ポイントは、何をされるか理解できて、キレイでスッキリして気持ちのいいところだと思えること。
すると仮に虫歯ができてもスムーズに治療できるんですって。
子どもたちは「痛くない歯医者さん」と認識していて、比較的行くのを楽しみにしています。
これは結構助かる。

恐怖心を植え付けて行動を変えることはいいことか?!


私の子どもの頃は、口開け機械みたいなのをつけられて、30分から1時間口開けっぱなし。
しかも、泣くと暗い部屋に閉じ込められる。
まぁ恐怖でしかないわけです。
痛かったかどうかは、すでに定かではありませんが、とにかく歯医者が大大大っ嫌いで、絶対に行きたくない!!と必死で歯磨きをしました。
おかげで虫歯知らず。
結果としてよかったのかな・・・。


ビクビクより、ワクワクを!


しかし、改めて思うことは、
何事も恐怖を与えてやらせるのではなく、モチベーション高く自発的に楽しくやる方がずっといい。
その方が、生きてて、過ごしてて豊か。

改めて、社会はそう変わりつつあるように感じます。
北風よりも太陽。
受け身よりも能動的にどう動かすのか?
愛情があったって、やっぱりスパルタよりもコーチング。


やっぱりどう考えても、
ビクビクしながらやらされるよりも、
ワクワクしながらやる方が、やっていることや楽しいし、能力もより発揮できちゃう気がします。

支援のあり方も同じでは?


最近もやっぱり相談に応じていて、思うのは、
辛い指摘をされて、辛い思いをして、ぐっと涙こらえながら、なんとか変えてやろうって感じさせることって、辛いをバネにさせることって、本当に必要なんだろうかって。
だって、本人の事業だし、本人の人生だし。
経営者をしているって、事業をしているって、創業するって、
それだけで、辛い事も含めて立ち向かっているってこと。
それは、
本人が誰よりも一番覚悟していて、誰よりもリスクとっていて、誰よりも一番わかっているわけで、あえて、そうすることって必要なのか?
いや、私たちにその権限はあるのだろうか?
私たちは彼らを大いにリスペクトできても、
そんなに辛く当たったり、ましてや指導したり、厳しく指摘したりすることなんてできない。

私たちに必要なことって、
でも、一緒に頑張りましょ!!
応援しています!!って、言ってあげられることなんじゃないかなって思うんですよね。
大いにリスペクトし、最大の応援者であること。

そして、
やる気出ました!よかった!!
って顔が上がる姿を見ることが嬉しいなーと思うし、
それは間違っていないと思うのです。


これは、支援している人もだし、
そして、部下をサポートする上司もそうだし、
人を動かす時って、
みんな、みんな、そうなんだろうと思うのです。


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