そうそう、先日のご取材。

事前にアンケートを記入してください。
冒頭、
「この仕事に就いた経緯は、このプロフィールのここら辺りを抜粋したら、いいですかね?」
え〜〜〜〜〜〜?!!
なんでしょう、記事確認?みたいな。

こなしてる感満載。
あー、たくさん記事溜まっているんだろうなと思いつつ、せっかくたくさんの人に出会えるお仕事。
これを楽しみだしたら、きっときりがないくらい楽しいはず。
なのに、彼らは、楽しくないだろうなって思いました。
だって面倒な作業だもん。
いやー、
そんなこなし仕事っていうか作業って、深みがなくて、全くつまらないだろうな。。。


ドラッガーが伝える「石切職人」


そんなことから、ふと思い出したのは、ドラッガーの「石切職人」の話。


彼らは何をしているのかと聞かれたとき、
第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。
第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。
第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大寺院をつくっているのさ」と答えた。

(ピーター・ドラッカー「マネジメント」より)


その仕事をどう捉えるかで、
本人のモチベーション、
そして、仕事の質、結果まで変えてしまうんですよね。

取材を、単に記事を上げることにしてしまうのか?
その人の話から、
多くの読者に向け、どう作用するメディアを作る、
いや、その先の読者の人生をより豊かにする、人生を変えるきっかけを作っているんだと捉えるのか?

引き出し方も、引き出せる内容も、
書き方も、そして、伝え方も変わるなーと、本当に思いました。


仕事がワクワクしすぎてたまらない理由


そうそう、同じような話で、
先日の秋元のブログを見ながら、そんなことあったなーって、懐かしく思い出したんです。http://akimotoshoji.blog.jp/archives/51487809.html

この中にでてくる、リッツカールトンのミニーちゃん。
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どどん! ↓ 
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このベッドメイキングした人って、とってもワクワクしていたと思うんです。

そぅ、イメージしていてください。
彼女が、これをやってみようと思い、ミニーちゃんをベッドにセットするときの気持ち。
そして、部屋を後にした時の気持ち。
いやー、ワクワクしまくりです。
きっと帰ってきたら、子どもちゃんたちがわーーーって大喜びするだろうな〜!!
って。
そんな姿をイメージして、楽しくてたまらなかったはずです w(*o*)w

いやー、
そんな彼女をイメージしちゃうと、私もワクワクしちゃいます^^


彼女は、ベッドメイクをしてるんじゃないんですよね、きっと。
彼女は、この旅行をしている人のよりよい旅を、よりよい思い出をプロデュースしている。
きっとそんな仕事なんだと思うんです。


コンサルか?町おこしか?


そう、私に置き換えてみると、
私はコンサルじゃなくて、町おこしをしていると思っているんです。

私たちも、もちろん、目の前の企業さんに一生懸命です。
それは、
彼らに結果が出ることで、彼らや彼らの従業員、その家族が潤う。元気になる。
そして、それが、地域全体に広がって、活気付いてくる。
だから、よりワクワクするし、仕事が楽しすぎるし、
そして、より全力で頑張れるんです!


プロとは、その先を見ている


どなたかのお話でありました。
みんな仕事をしていれば、「プロフェッショナル」になれるはずだって。

でも、差が出てしまう。
それは何なのか?
つまりは、これですよね。

目の前のことを見ているのか?
その先のものを見ているのか?

単に作業にしているのか?
情熱持った仕事にしているのか?


プロの人って、目の前じゃなくて、その先を見ているんですよね。
だから、仕事に人一倍情熱持てるし、楽しすぎる。
そして、
やればやるほど、深みが増していく。
やればやるほど、質が上がっていく。


どうせ、同じ時間を費やすなら、
作業をしているだけではつまらない。
プロとして、仕事を楽しみ、深めたいなーって思うんです。



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