今日は、OKa-Bizの相談、取材。
そして、夕方から岡崎市の福祉事業をされている方々へのワークショップ、講演と盛りだくさんの1日でした。

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実は講演を聞いていただいた方は、現場に出ている方も多かったんです。
ビジネスのこと、経営のことって、私には関係ないわって感じられる方も多いのかなと思ったのですが、とっても熱心に聞いていただきました!!
うれしかったです〜。
少しでもお役に立てれたなら幸いです!


その道の専門家であって、経営のプロではない


なぜOKa-Bizが、高嶋が呼ばれたのか?
それは、
福祉事業、特に障がい者施設については、利用者の皆さんの工賃アップが求められているからです。

しかしながら、現場は「福祉」です。
皆さん、福祉の専門家。
福祉のお仕事がされたいのに、「ものを売る」=ビジネスをしろと言われてもお手上げということが良くあります。

それは、福祉だけでなく、どんな事業でも一緒なんですよね。
職人さんは、職人。
農家は、農業のプロ。
シェフは、料理のプロ。
美容師は、美容師。
彼らは、その専門家であって、経営・ビジネスのプロではないということは良くあります。

しかし、
創業し、事業を立ち上げると、一気に経営までしなければなりません。
ものを売らなければなりません。
しかし、良いものだからと言って売れるわけではない。
ものを作ったからといって、サービスを始めたらかといって売れるわけではないんですよね。


ビジネスなんだという認識を持つ


一番の課題は、ビジネスをしているという感覚をお持ちでないこと。

わかりやすい話が、例えば、OKa-Bizも含め中小企業が使える補助金などの支援制度は、事業をしている方はどんな方でも、使うことができるんです。
しかし、これ、福祉事業者が使うことって、多分ほとんどないんです。
でもね、
福祉事業者が使ってはいけない、農業者が使ってはいけない、社会起業家が使ってはいけないって縛りはないんですよ、実は。
だって、みんな事業=ビジネスしている人だから。
でも、情報もないし、そもそもそこにアンテナも張らないんです。
ビジネスをしているという感覚がないから、自分たちには関係ないって。

でもね、作ったもの・サービスを売る以上、これはビジネス。
だから、
専門家は、決して、ビジネスのプロでなくてもいいんです。
でも、まず自分たちがビジネスしているんだっていう認識をしていただくこと。
そして、ビジネスのプロと連携をすることが大切だと思います。


ビジネスするならOKa-Bizへw


ちなみに、OKa-Bizは、農家さんも、NPOさんも、社会起業家さんも、介護施設さんも、障がい者施設さんも、いろ〜んな事業をされている方が、ご利用をいただいています。

私たちは、ものを売ることを支援する専門家チームです。
だから、「もの・サービスを売る」という方は、ぜひぜひご活用をいただきたい。
ものを売る支援の専門家として、きっと、少しでもお力になれることがあると思います!



しかし、今日のセミナー、
本当に皆さんがとっても良い顔をして聞いてくださって、本当に良かった〜。
ホッとしましたw
私、仕事に使える時間に限りがあるため、講演はあまりお引き受けできていません。
が、
ご担当の方の熱意をいただいて、今日は伺った講演でした。
皆さんとお会いできる貴重な一回です。お役に立てるととっても嬉しいですね〜!!

ありがとうございました!!


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