先週から2週連続で行っている、岩倉の経営実践塾。
 > http://takashima.blog.jp/archives/54529684.html
今日の午前はハピキラの正能さんにお越しをいただき、午後はCOCO-LOの雅樂川さん。

ちなみに、雅樂川さんは、「女性のチャレンジ支援賞」を受賞した際、首相官邸でご一緒したご縁。
三女・あすを連れている私に、声をかけていただいて、本当に親切にしていただいたのです!
雅樂川さんは、月1本しか、講演を受けないんですって。
その1回を岩倉にって、とっても嬉しいです〜。
> http://coco-lo.net/
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一緒に働いてくれる、それが嬉しい


COCO-LOさんは、10年で5事業所。
訪問看護、デイサービズなど、グッと事業を伸ばされています。

訪問看護で起業したころから、予約が一杯。
人を採ろうと思っても、なかなか来てもらえない。
来てもらえる人がいれば、それに合わせます!!
ってところから始まったそうです。
だからこそ、人が一緒に働いてくれることが嬉しいし、その人が働きたい場所を作るということに柔軟で、最優先。
そんなところから生まれたCOCO-LOさんだからこそ、人が輝く仕組みになっているんだと思います。


COCO-LOの人が輝く組織作り


COCO-LOが人が輝く組織になっているポイントは2つ。
・仕組みを作ったこと
・事業の進め方、組織を変えたこと

▼仕組みは4つ。
・現場のニーズを汲み取る
・選べる働き方を整える
・キャリア支援をする
・ツールを整える

▼事業の進め方、組織の形
「エンパワーメントな組織」に変えたこと。
つまり、自発的に動ける社員がたくさん。
スタッフがやりたいことを形にし始めるのです。
そのポイントは、2つ。
・売上全開示
・課題も全開示

▼組織が変わったことで得した3つのポイント
・モチベーション維持や管理のストレスが減る
・売上が上がる
・チーム力が上がり、生き生き働いてくれる


一人一人の力を生かす


今日のお話を受けて、感じたこと。
確かに、人口減少が進む中で、新たな人材を確保していくために、新しい働き方も重要。
もう一方で、地域の小さい企業にとって、スタッフの一人一人の比重は高い。
小さいからこそ、スタッフの一人一人の力が大事で、そのスタッフの力を最大限に生かす仕組みがとっても大切。

日々、現場の声を聞きながら、常に試して、改善を重ねる雅樂川さん。
とっても素敵な組織で、そしてとっても学び深い時間をいただきました。

本当にありがとうございました!!!!