今日は、10月のOKa-Biz2周年を目前に「開設2周年記念シンポジウム」を開催しました。
100名定員のところ、200名を超える方にお越しをいただきました!
県外からもご参加いただいたようで、とってもご注目をいただき、盛況に開催をさせていただきました。
有難うございます!!

シンポジウムは、中小企業庁長官・豊永様、そして師匠・f-Biz小出さん!!
f-BizやOKa-Bizの取り組みから中小企業庁がすすめる「よろず支援拠点」の取り組みについて、どう中小企業支援を捉えていくのか?
とっても白熱した議論が繰り広げられました。
11140074_408882762636000_7219082415011901589_n


↓ 以下は、シンポジウムの眦茲離瓮發琉貮瑤任后

産業支援が地域活性化につながる


どの地域にも商店があり、どの地域にも小規模事業者がいる。
そのどの地域にもいる小規模事業者が元気になることが必要とされている。
でも、事業者が一人で頑張るのは無理。
だから一緒に考える人が重要。
そういう人がいるだけでチャレンジャーが増える。
チャレンジャーが増えれば雇用が生まれる。

中小起業支援は、地域活性化につながる。
つまり、地域活性化の仕事なんだとちゃんと位置づけすることが大切。


f-Biz型産業支援拠点の価値/住み分けはいらない


これまでの政府の制度は多くの人が使える制度から。
しかしその制度をどう使ったらいいかわからない人たちへの支援が有効なのではないかと感じる。
それが、f-Bizであり、OKa-Biz。

よろず支援拠点を含め、既存の支援機関と、住み分けしなくていいんじゃないか。サービス合戦をすることで、サービスが高まる。


ポイントは、支援人材とチーム


「人」が大切。
OKa-Bizはこれまでの産業支援だと考えられない人選。
資格もない、産業支援の経験もない。でも成果が出ている。
OKa-Bizから見えることは、やっぱりコーディネーターは「適性」が大事だということ。

つまり、支援拠点のポイントは「人」。
人が磨かれることで、魅力が出る。地域の人に魅力を感じてもらえるようになる。

でもコーディネーターだけではダメ。
OKa-Bizも、事業が広がるとコーディネーターだけじゃなく、デザインやITなどのアドバイザーなどもチームとして助ける。
そこが満足度のポイントになっている。
そういう専門家も含めた体制、チームも大切になっている。


間もなく2周年。ガンバリます!


有意義な2時間、あっという間でした。
ありがとうございました。

間もなく2年を迎えるOKa-Biz。
多くの方に支えていただいて、あっという間の2年。
私はといえば、振り返ってみると、そう、その2年の間に、出産をして何事もなかったかのように、またOKa-Bizでお役目をいただけています。
ご支持をいただける皆さま、支えていただける皆さま、そして理解していただけるスタッフ、関係者の皆さんがいてこそ。
とってもとっても感謝ばかりです。
本当に有難うございます。

日々日々、精進しながら、一人でも、一社でも多くの皆さんのお役に立てるよう頑張りたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

2周年の思いは、また2周年を迎えてから!^^

=============================================
● 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
中小企業、起業家、商店、農業者・・・どんな方でも、事業の相談に応じます。
ぜひお越し下さい!
 >> http://www.oka-biz.net/
 ** 一周年活動報告書が出来ました!
    http://www.oka-biz.net/pdf/okabiz_report.pdf

▼ セミナー ▼ ※毎月ほぼ各1回開催!
 ・終わったすぐから取り組める実践セミナー 
 ・経営者、著名人などの皆さんから、
  あなたのチャレンジ精神に火をつけるセミナー
 >> http://www.oka-biz.net/seminer.html