「まさに、ちびっこギャングだね」と、言葉と体力でぶつかってくる我が子たちを見て、母が一言。
ちなみに、「ちびっこギャング」って、1980年代に活躍したお笑いコンビの名前なんですね・・・ ^^;
そんなギャングたちの毎日は、楽しくもあり、エキサイティングでもあり、時に正直大変なこともあります(_ _ ;)

そこで、敏感になるのは、SNSのライムラインで見かける子ども連れに関する話題。
ベビーカーで電車はどうだとか、持ち込み離乳食がどうなんだとか・・・
子ども連れや育児の息苦しさも感じつつ、でも自分たちの振る舞いや姿勢に考えさせられることも多い。

その中で、親子に投げかけられた一言についての記事に、涙が止まらないんです。


わかってくれる人がいる有難さ


例えば、朝日新聞に取り上げられた話題。
「バスで泣き始めた赤ちゃん 運転手の言葉、ネットで拡散」
 > http://www.asahi.com/articles/ASH933DR5H93ULOB004.html

公共の場で赤ちゃんが泣くと、本当に焦るんですよね。
あー、迷惑かけてる!!!って。
そして、「もうバスになんて乗っちゃいけない」って本当に思う。
そんな時に投げかけられた言葉。
わかってくれる人がいる。許してくれる人がいる。
読んでいるこっちが、お母さんの気持ちになてしまい、大号泣。


このブログ記事もそう。
「ショッピングセンターで、子どもをビンタした親子に投げかけられたおばさんの一言。」
 > http://ameblo.jp/akiaki0830-juria/entry-12064362079.html
子どもって、ぐずりだすと、何をしてもダメで、
本当にどうしていいのか、どうしたら機嫌を直してくれるのか、
わからなくなるんですよね。
それが毎日。
自分だって、イラついていることがよくないってわかっている。
そんな時に、投げかけられた一言。
わかってくれる人がいる。
これまた自分と重ね合わせて涙です。


そう、「一言」。でも、この「一言」が、母を救う。
二つのメッセージに共通しているのは「共感」。
たくさんの手は伸ばせない。
でも、一言。
「あ〜、わかってくれる人がいるんだ。」
って、
毎日、子育てに孤独や辛さを感じる中で、そんな一言に嬉しさを感じる。
だから、
また頑張れる気がします。

それは言われた本人だけじゃなく、
この記事を読んだお母さんもまた、自分を重ね合わせて勇気付けられる。
私もその一人。


認めてくれる人がいることで救われる


先日、
朝、保育園に行くと、先生が一番下の娘に声をかけました。

先生「よく寝れたー?」

私 「それが、夜泣きで。。。
   だから昼間、よく寝ると思いますー。」

先生「この子は大丈夫。昼寝するから。
   お母さん、大変だったわねぇ。
   お母さんが心配だわ。大丈夫?」

そんな声に心がキュンとなる。

夜泣きに一人で葛藤。
朝はこないんじゃないか…って、3人目なのに孤独を感じながら、ようやく明けた朝。
あ〜、ここにわかったくれる人がいた!
認めてくれる人がいる!
って!!
そう、ちょっとした一言なんです。
でもね、その一言に、本当に救われるんですよね。
だから、
子どもの笑顔を見て、そして、また頑張れるのです。


0歳時が他殺死亡年齢ナンバー 1


マドレボニータの調べによると、他殺による最も多い死亡年齢は0歳児だそうです。
 > http://gooddo.jp/video/?p=3989

そこで、マドレボニータのインストラクターの方が、「実母による0歳児の虐待を減らすために、男性ができること」として提案をしています。
 > http://plaza.rakuten.co.jp/totolecafe/diary/201506090000/

そう、
ここでも、旦那さんにねぎらってほしいとあります。


余談ですが、
2人も3人も一緒よ、なんて言いますが、ちなみに、私は、違うと思うな〜。。。

魔の2歳は、イヤイヤ、えんえん、グズグズが生活の8割の毎日。
たまに覗く天使の笑顔に、癒されるんですけどねー。
それに加えて、
5歳は、口を開くと、あー言えばこー言うの屁理屈マン。
そして、その屁理屈を聞いて、一緒に屁理屈マンの2歳。
ヤツらはダブルでやってきます!ギャングですから!!!
そして、0歳が時に限界を超えて、えんえんと泣き、夜泣きもマックス。
ちなみに、
あかちゃんの鳴き声って、母性ホルモンをかなりくすぐるようで、
もぅいてもたってもいられなくなるんです。不思議。

そんな生活は、正直に、時に気が狂いそう。
でもね、
私は、日中、仕事していますから、オンオフある。
保育園の先生だっていて、そんな一言をかけてもらえます。
でも、
ベターっと子どもといる専業主婦の人は、そんな環境にない人も多い。
本当に、とっても辛いことあるし、大変だと思う。


子育ては、「結果」ではなく、「共有」「共感」が大切。


こういうSNSから流れてくる記事をどう受け取るのか。

私は当事者ですからね。
こういう記事を目にすることで、
あー、私だけじゃない。
みんな同じなんだ。
って、共感できるし、冷静になれるんです。

だから、
子育てて、こんな風に感じている人がいるんだって、
でも一言で救われるんだってことを知る機会にしてもらえると嬉しいなと思います。


時に男性は「結論」を求めがち。
でもね、それは女性が主体だからかもしれませんが、
育児において、
「共感」できる
「共有」できるって、
とっても大切なポイントだと思うんです。

「そうか、たいへんだったねー。」
って。
父親は、仕事が忙しいかもしれないけど、
母親の話に、少しだけ耳を傾け、育児を「共有」し、
そして子育ての大変さに「共感」する。
たったそれだけのことで、少しでも救われる気がします。
ぜひ自分は、我が家は無関係って思わずに。


ちなみに、我が家の子育ては、
最近は、一番下(10ヶ月)も、上2人に同調しようと、前のめり。
まあ、たいてい仲間に入れてもらえませんが。。。
そろそろギャングが増えそうな感じで、見ていて楽しいし、かなりな大笑いです^^
( ↓ 10ヶ月、一緒に遊びたくて、りかちゃんの家に入るの図 笑)
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