働くならバリキャリで結果出すと言う選択肢


先日、ある方に言われました。
「霞ヶ関で働く女性は、一人しか生まないって人もいる。
 母乳ではなく復帰を見据えてミルク育児をするっている人もいる。
 どう思う?」

私は霞が関にいるわけではないため、真相はわかりません。


これまた、先日、ある人に言われました。
「子育てしてたって、東京で活躍してる人は、
 あなたと比べ物にならないくらい、
 男性と変わらないくらい働いてるよ。 」

そうですね、確かに、そぅ思います。
子どもがいたって、バリキャリはいるし、成果だって出してる。
そんな女性も多くいます。


バリキャリを選ばずに働くという選択肢


先日、友人と子育ての話になりました。
独身時代は仕事に打ち込んできた人。

子どもが一人目のお母さんを見てると若いなぁーと思う。
でも、二人目から見える世界が変わる、価値観が変わる。
と。

確かにそうなんですよね。
私の場合は、一人目の時は焦りもありました。
仕事が思うようにできない苛立ちと子供を預けることへの罪悪感、どれも諦められないアンバランス感。
でも、二人目以降は変わったんですよ。
なんだか晴れたっていうか。

私は出産時にいろいろあったこともあり、一人目で葛藤しながら、子どもを育てることにもキチッと向き合いたいという選択をした。
バリキャリにはならない選択をした。


彼女も私ももちろんですが、だからと言って働くことを諦めたわけではない。結果を出すことを諦めたわけではないのです。

けど、
時間が減る以上、24時間戦士として働いている人よりも成果を出せないことは当然。
子どもにだってちゃんと向き合いたい。
だから、一時期それは諦めるとしたわけです。

それは良い悪いではなく、私はそれを選んだ。
それぞれに何を選択するかは自由。


新たなロールモデルを目指して


でもね、諦めたとはいえ、
それは別にサボっているわけではないんですよ。
むしろ、メチャメチャ頑張ってる。
仕事だって、これまでよりも頑張ってるし、もちろん成果だって出したいと思ってやってる。

そして、やっぱり時にはその頑張りを認めて欲しいもの。
そういう生き方だって、そういう仕事スタイルだって、認めてもらいたい。


そんな中で頂いた今回の女性のチャレンジ支援賞。
そこには二つの大きな意味がある気がします。

一つは、そうできるためにはやはり周りの理解、支えがあってこそ。
OKa-Bizとしていただけたことは、支えてもらえる仲間も含めて評価を頂いたということ。
これは、とってもとっても嬉しいし、かつ、そういう支える体制が必要、これから社会がよりそう変るための発信となる。

そして、もう一つは働くことを諦めなくても大丈夫という希望かな。
ある意味、バリキャリじゃなくてもちゃんと認めてもらえるという、なんだか希望みたいなものが見えた気がします。
頑張っているのを認めてもらえる。
だから、子育てしながらも、時間に制限があっても、やりがいもある、責任もある、そんな仕事をやれるんだ、やっていいんだ!


そんなことが伝わっていく、どちらも諦めたくない女性が希望を持てる、私はそんなロールモデルでありたいと思う。
そして、OKa-Bizはいろんな働くを応援できる機関でありたいなぁと思うのです。女性支援は一つ。


これからも一所懸命、仕事に子育てに、楽しくがんばります!!^ ^

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