なんで、公的産業支援なのか?
なんで、民間コンサルじゃないのか?
と、先日、聞かれました。

自分にとって、この道は当たり前で、民間コンサルと言われて、ポカ〜ンとしてしまいました ^^;
小出さんがそう質問されてる現場にはよく居合わせるのですが、自分にもそんな質問が来るとは!
とっても新鮮でしたー。


ミッションとツール


それは、単純に、私のミッションがそもそも地域活性だからじゃないかな。
コンサルタントになりたいのではないのです。

学生時代に地域を元気にしたいと頑張る熱い人たちにたくさん出会った。
そして、そんな人のお役に立てることはないかと思って、模索をした。
そのとき、小出さんに出会い、この手法が素晴らしい!必要だ!自分もやってみたい!と思った。

とってもシンプル。

だから、私にとってコンサルタントは、地域活性をするための手段。
コンサルタントになりたいわけではないのです。


地域を支える事業者さんを支える!


もちろん、民間コンサルでも中小企業を活性させ、地域を元気にすることはできるかもしれない。
でも、多額の投資ができない、だから民間コンサルを活用できない事業者も多い。
特に小規模事業者はそう。
経営の相談を、売り上げアップの方法を、専門家などの誰にも相談できず、悩んでいる方が多いのです。

実際に、日本政策金融公庫の調べから、相談相手がいないと答えられている中小企業の経営者さんは多いということが、数字で分かります。
相談相手がいる人は、35.7%。
そのうち経営コンサルタントは11.0%。商工会・商工会議所は4.5%。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H24/PDF/Hakusyo_part3_chap2_web.pdf

でも、地域の事業者さんは、確実にその地域を支えていらっしゃる。
だから、地域の事業者さんを支える人、売り上げアップの専門家が必要だと、私は思うのです。
でも、今はその専門家が本当に少ない。


だから、やはり私はここがやりたい!
ここしかない!!
どっしりと腰を据えて取り組む使命だと思っています!


ということで、公的産業支援をこれからも全力でやり続けるし、結果を出すことにこだわり続けたいと思っています。

OKa-Biz、頑張ります!!!