三女との5人の生活、ようやくリズムがつかめてきたと思ったところで、風邪です。。。ふと気を抜いたのでしょうか。
しかし、母業に休みはないので、倒れるわけにはいきません!
ねっ。


SNSを眺めていると時々タイムラインに、子どもにしちゃいけないこととか、言っちゃいけないこと的なものを見かけます。
「子どもに言っちゃいけない◯つのNGワード!」
みたいな。

そして、読んで凹む。

あー、それ、私だ。
あっ、これも、よく言うなぁー。
あぁ、こんなこと、よくしてる。。。
あーぁ、今日も言ったわぁ。。。

ダメだ、ダメ親。
ごめん、ごめん。
もうしない。もう言わない!
気をつける!
って、毎回、反省するんです。


そんなにダメ親ですか?


でも、今日のブラックタカシマは、凹みつつ思ったのです。

いや、いいじゃないかっ!
「早く!」って言って何が悪い!
ダメダメ!
ダメダメ!!
って、世の中、やっちゃいけないこと多すぎ!
親だって頑張ってるんだ!
そんなに皆ダメじゃない!


親にも都合がある


まだ次女が産まれる前、たまたま隣に座った四人家族。
そのお母さんが、子どもに「わたしもね、、、」と話しかけていたのを見て、
あー、常に「いい親」じゃなくても、たまには「私だって、、、」って、子どもに親だって同じ人間なんだって、都合があるんだって言っていいんだなぁーって思ったのです。
それまでは、どこかいつでも「THE親」じゃなくちゃいけないって、肩に力が入っていた気がする。


どんな親の背中を見せるのか?


一人目と二人目を観察していると、生まれながらにして性格が違うなと思う事が良くあります。
でも、育った環境もきっと違う。
一人目は、私も分からない事が多く、何をしてよくて、何をしちゃいけないのか分からない。
育児書やいろんな情報を頼りに、おっかなびっくりで、何をするにも慎重になっていたのです。

だからか、当然、一人目の娘は、とっても慎重。

だけど、一人目を経験した私は、大概の事は大丈夫だと思えるようになったんです。
子どもは泣いてても死なないし、
子どもはヤクルトを飲んでもお腹を壊さない、
ちょっとくらいミルクの水が多くてもちゃんと育つし、
一回くらいご飯をちゃんと食べなくても、大きく育つし、
18時にご飯食べられなくったって、ちゃんと毎日は回る。

二人目は、チャレンジャーで果敢になんでもとりあえずやってみます。


そう思うと、子どもって、いつも親の背中見て、生きているんですよね。
イキイキしていれば、楽しそうだし、
体調が悪そうなら、いい子にしていてくれる。
親が自信を持って過ごしていれば、自信を持って何でもチャレンジ出来るし、
自信なさそうにしていると、やっぱりやることも小さく、小さく育つ。

子どもは、親の鏡です。


人として自信をもって生きる


確かに情報が教えてくれるように、子どもにとって言うよりも言わないに越した事はないはある。
でも、どう言うかをビクビクしていても、始まらないんじゃないか?

間違っているかもしれないけど、
でも、時には、私たちの理屈も子どもたちにわかってもらっても良いと思うし、私たちの都合にあわせることだってあっていいと思うんです。

病院の予約時間は待ってくれないし、
朝になったら起きなきゃいけないし、
ずっと朝が続くわけじゃないし、
裸でいれば風邪だって引く。
私だって、仕事に行かなきゃやらないし、
私だって、風邪引くし。。。


子どもとの接し方、コミュニケーションの取り方に、気をつけること、考えることはとっても大切なことだと思う。
親として、成長することは大切。
でももっと大切なことは、ダメ親だと思わずに、自信を持って生きることだと思う。


どんなことにも、先を行くものとしてのあり方ってあるなぁー。
子どもから教えられることってたくさんありますね、ほんと。