先日、面白い!と、紹介されていたのを見て、さっそく読んでみましたー。



面白くて、とっても読みやすかった!
ご自身の経験と、「情熱大陸」を通じて出会った一流の方々のエピソードと織り交ぜて書いてあります。

大切なことは、みんな一緒。
一番印象的だったのは、結局、仕事は効率でも、テクニックでもなく、その仕事の本質であり、信念、情熱なんだということ。
そこに第一歩があるからこそ、その先にいろんなやり方、ノウハウがついてくる。


改めて、自分の毎日の仕事に対して、本質や情熱を大切にできているのか、振り返る良い機会になりましたー。

ぜひ読んでみてください!




以下、一部、簡単な備忘録ですー。

リーダーのあり方


良いところをちゃんと褒める。

知恵を絞り、一生懸命にやったことに対して、まずはちゃんと評価し、褒める。認める。守る。

仲間を信頼し、責任を取る。


成長の仕方


視野を広げる。世界を広げる。
何に対しても興味を持つ。
普段見ないもの、聞かないもの、関係ないものにも、触れる。

無茶振りを乗り越える。
必死で仕事をする体験が、仕事の器を広げる。
成功体験が、人を育てる。

努力して当たり前。


仕事との向き合い方


効率性だけでは、人は動かない。
情熱は、時に遠回りと思われることも多いけど、それが人の心を動かす。

新しいことをする時には、必ず風は起きる。

小手先のテクニックは、ダメ。
本質が、情熱が大切。

ワクワクすることをやる。

相手にとって、GIVEする価値のある人間か。「面白い人だと思わせ」られるか。



著者・福岡さんの数には全く全く及びませんが、自分がこれまで出会ってきた尊敬する皆さんの姿と重なりながら、読んでいました。
やはり一線で活躍をされている方は、皆
その仕事の仕方に共通点がある。
決して特別なことじゃない。
でも、気付けるか、気づけないか。
とにかく、やってみるか、やらないか。とことん、できるか、できないか。
それだけなんだろうなぁと。