人生で初めて、パン作りに挑戦ですー。
こう見えて、料理は比較的好きです。
でも、お菓子作り、パン作りは上手く出来ないという苦手意識から、これまでほとんどチャレンジしたことはありません。

きっかけは突然に?


Facebookで友人が美味しそうなパンが「簡単にできる!」なんて、紹介をしていました。
でも、
いや、そんな事言ったって、私にはきっとできない・・・と、思っていたのですが、
その友人から、手作りのレシピとパン作りのキッドが自宅に送られてきたのです。
子どもたちと作ってね!と一言メッセージ。

さすがに、こりゃ作らねば!
と、レシピを見ながら、不慣れに大騒ぎしながら、娘たちとコネコネ作ったのです。

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いや、なんと!
これが美味しい!!!!!

大げさな表現をすれば、パン屋を開けるんじゃないか?!と錯覚するくらい、パン作りにはまりそうなのです。

こんな事でもなければ、きっと一生パンをこねる事はなかったかもしれません。
しかし、意外や意外、こんなに簡単に、こんなにおいしいパンを自分が作れるなんて思ってもみませんでした。

出来るか出来ないかは、やるかやらないか


改めて思うんです。
何事も挑戦しなければ、決して、出来る事はない。
でも、挑戦してみれば、意外にあっさり出来たり、
あっさり出来なかったとしても、いつか出来るようになる。

出来るか出来ないかは、やるか、やらないか。
「やる」ことで、出来るチャンスを勝ち取る事が出来るんですよね。


子ども時代は、やってみたいと思ったら、出来ようが出来まいが、やってみたもの。
今は、これまでの経験から、先にモノゴトを判断し、
やってもできないんじゃないか、
やったって、結局失敗するに決まっている、
なんて、決めつけて、挑戦すらしないこともある。

そう、いつの頃からか、苦手な分野には天井があるんです。
そして、きっと果敢にチャレンジしているつもりの分野でも、「ここまでは無理かも・・・」なんて天井があるかもしれない。

でも、
きっとその自分で作っている「できないかも」「無理かも」の天井が出来るチャンスを奪っている一番の要因なんですよね。

こんな些細な日常から、
どんなことにも、とにかく前向きにまずはチャレンジしてみることの大切さを改めて感じるのでした。