話題になっている「ビリギャル」



ビリギャル・さやかちゃんのお母さん「ああちゃん」の記事が掲載をされていました。

> 「ビリギャル母が語る親の役割」http://urx.nu/aI3c


大反省の子育ての毎日


今朝もイライラとしていたところです。
1歳半と4歳。子どもの朝って、なかなか戦争です。
朝早くおこされるところから始まって、2人の子どもの着替え、朝ご飯、朝の支度で、なにかしら起きるハプニングを超えて、やっと出かけられます。

そして、最近の一番の難関は、朝ご飯をなかなか食べないこと。
どんな工夫をしても、数日もったりもたなかったり。。。
食べたり食べなかったり。。。

で、今朝も上手い事いったかなーと思ったら、
結局、後半、グズグズし始める。
お腹空いちゃうと思って、こんなに気を遣って一生懸命にやっているのに〜!
と、電車の時間も迫ってきて、しかも自身の体調不良もあって、も〜イライラ。

そんな朝を過ごし、子どもたちを保育園に送り届け、開いたFacebookのタイムラインで見かけた、ビリギャル母の記事。

あー、
娘を思いやっているつもりで、これって私の都合だったかもしれない。
本当に本当に大反省。


想い通りに行かない子育て。でも・・・・


子育ては、本当に思うようにいかないものです。

これまでは、努力すればなんとかなった。
これまでは、一生懸命やれば、なんとか想いが伝わった。
ミスは自分のミス。改善すれば、次は上手く行く。

でも、子育ては全く違う。
全く違うんですよ。

計画しても、計画通りには行かない。
努力しても、その結果が報われるとは限らない。
一生懸命やっても、意思疎通できるわけではない。
・・・

やっては、落ち込み、
やっては、喜び、
やっては、悔やみ、
やっては、怒り、
やっては、反省し、
やっては、やり直し、
人に頭を下げ、人にお願いをして、
奮闘して、笑って、涙して、、、
子育ては、大反省の毎日です。

でもね、
本当に想い通りに行かない事ばっかりだけど、
必ず、最後には、子どもが笑ってくれるから、一緒に笑って、
そして、また頑張れるんです。


親でいられる事の幸せ


そう思うと、
その子が、そこにいてくれる事を、まずはやっぱり褒めてあげたい。

いてくれる事、
元気にあってくれる事、
それだけでいい。

産まれてきたときは、そう分かっていたのに、日常の中で、忘れちゃったり、
「do」や「have」をついつい要求して、それに対してだけ褒めるようになっている自分がいます。

この記事を見て、なんだか親の原点というか、初心と言うか、
親でいられる事の幸せを改めて気付きました。


帰ったら、娘たちがいてくれるそのことを、
いっぱいいっぱい褒めてあげようと思うのです。



2014-07-06-11-41-53