実は私、野球ファンです。

そして、今日は人生初、サッカーの試合観戦です。
FC岐阜の試合を観に行きました。
テレビで日本代表の試合などは観た事があったのですが、生ゲームは人生初!

2014-07-30-20-21-55



地域との関係性


野球とは、根本的にチームと地域の関係が違うなーと思いました。

1.
まず面白かったのは、飲食の扱い方。
ゲートの前には、地元の特産品などを使ったり、地元のお店などの屋台が並んでいて、地域が感じられる。
お互いに一緒に盛り上げようという雰囲気があるのがとっても良いなあと思ったんです。
固定された業者だけのお弁当などを購入するのとは違う。

2.
そして、ハーフタイムに大学生がイベント告知したり、少年サッカーの子どもたちが出てきたり。
確かに、野球も少年野球の子どもたちが出てくるケースもありますが、
上手く言えないけど、ハードルが低いと言うか、身近感がある。
単に仰々しくないんでしょうね。次はそこに行けるんじゃないか、みたいな感じを受ける。

3.
そして、
小学生などのサッカー少年たちが、気軽に子どもたちで観戦を楽しんでいる事。
来慣れているんでしょうね、シートとかひいて。
子どもたちだけでも気軽に楽しめる雰囲気がある。


地域から愛されるチーム


お祭りをしていた大学生時代、
Jリーグの100年構想を研究したことがあったんですよね。
「地域に愛されるチーム」ってコンセプト良いねって。
> http://www.j-league.or.jp/100year/

あーこういう感じなのかって、思いました。
試合で感じるのは、本当に一端だと思いますけどね。


ほとんど知らない選手ばかりなのに、雰囲気含めて本当に楽しかった。
それはサッカーの攻守の区分がないなどの、単に試合の特性などもあるかもしれません。
でも、やっぱり試合やチームの作りがとってもアットホーム。
というか、チームを地域で育てよう、地域で一緒に作ろうという感覚がすごく湧いているのが面白いなーって思ったんです。


やっぱりスポーツもキーワードは「共感」


なんだろうな、
なんか、野球は「ザ・娯楽」っていうか、提供する側とされる側って感覚が強い。
どちらかというと20世紀型。
サッカーは、「共感」っていうか、一緒にどう作って行くのかっていう感じ。
どちらかというと21世紀型。

これはこれで、どちらもその良さがあると思います。
そして、スポーツはどんな分野にしても、一生懸命さなど感動を共有できるところがとってもイイ。


一回の試合で何が分かるでもなく、表面的な事かもしれませんが、
でもサッカー、
気軽にフラッと、自分の地域のチームを応援しに行けるって、とっても良いですよね。

また行きたいと思いますー!

2014-07-30-20-36-27

※ 応援ここさん