日経トレンディの2014年上半期のランキング入りをしている商品。
パイロット「kakuno」。
2014-07-11-00-42-08


http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/kakuno/


人を惹きつける、お見事なネーミング!!


日経トレンディでは、4月の万年筆特集でも特集してました!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140409/1056518/?ST=trnmobile

万年筆をもっと身近にと、低価格で、子どもたちに向けて作った商品。
小学3年生から6年生までのターゲットに向けたワークショップを使ったマーケティングもしっかり行ってます。
で、売れてるんだそうです。

キャッチコピーは、
「きっと書くのが楽しくなる!」
で、名前が「kakuno(かくの)」!!

いやー!
お見事!!!

確かに、商品自体の作り込みなど、本当によく出来ているんですよね。

でもね、この名前、見事ですよね。
コンセプトも、そしてその響きも、しっかりと盛り込まれ、一目で伝わり、一目で惹かれる!


せっかくの新商品。でも商品名が残念。。。


企業さんが一念発起して取りかかられる新商品開発。
とっても素敵な商品が出来上がってくる中、残念だなぁと感じる商品名も多々あります。

よくある残念な商品名の特徴はこんな感じ。
・そもそも商品名がない
・商品の説明になってしまっていて長い。商品名とは言いづらい。。。
・全く内容がわからない。
・ターゲットには刺さらない。

例えば、ターゲットに刺さらないという事例は、秋元のブログにもこんな事例が載っています。
http://akimotoshoji.blog.jp/archives/51446528.html

商品名、キャッチコピーをみて、
「おっ!なんだろぅ?!!」と興味を持ち、手にとってもらう。
商品説明を読んでもらう。
そして、お問い合わせや購入してもらう。
広告費があまりかけられない中小企業さんにとって、時にはこの商品が、商品名が、一人歩きしていくようになっているといいなぁと思うんですよね。

そこで、OKa-Bizに新商品の販路拡大のご相談にお越しになった企業さんで、商品名が弱いなあと感じる場合は、商品名やキャッチコピーを一緒に考えさせて頂いたりもしています。


そのための商品名のポイント。
・強みがしっかりと伝わるか
・コンセプトにあっているか
・ターゲットにちゃんと刺さるか、わかりやすいか


新商品開発される際は、ぜひ一度、見直してみてくださーい!


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 岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz
   http://www.oka-biz.net/index.html

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