NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が面白くて、子どもたちと毎朝見ています。
チャレンジャーの物語はとっても学び深い。そして、いろんな名言が飛び出す!

その中で印象的だったのは、おじいやんが亡くなった時にはなが言っていた言葉。


「人生は足し算だと思ってた。・・(略)・・人生は引き算なのかもしれない。」


物語を見ていると、はなが、一歩を踏み出すといろんな出会いやいろんな経験が待っている。
小学校に行ったとき、修和女学校に入ったとき、東京の編集社に転職したとき。

一見、
チャレンジに一歩踏み出すと、人生にいろんな物が足(プラス)されたように思う。
はなが意図した事と同じかは分からないけど、
でも、はなの言うように、引き算なのかもしれないな。
人生は、取捨選択。
自分の人生の中で与えられている物を、自分で何かを選び、何かを捨てる。
チャレンジを選んでも、変わらない事を選んでも、
結局、どちらかを選んで、どちらかを捨てていると言う事。
選ぶということは、その先に出会うこと、経験する事も選ぶと言う事だし、
捨てるということは、その先に出会うこと、経験する事も捨てると言う事。

だから、引き算なのかな。

何かを選んで、何かを引いて、引いて、引いて、
そして、残った物、出会った事や経験したことで自分や自分の人生が構成をされて行く。

だからこそ
自ら人生を選んで、時々でチャレンジする事を選んでいきたいなぁと改めて思った回でした。

2014-06-16-06-04-28