働き方って枠を外すと、本当にお互いにいろんな可能性がある。
自分が出産して、働いてみて、そして特にここ1年、子育て中の女性たちと働いてみて感じています。

今期の東海若手起業塾の事務局を支えてくれているのは、森さんと荻野さん。
森


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仕事も子育ても、どっちも取る!?


森さんは一昨年前から、荻野さんは昨年から関わってもらっていますが、
本格的に事務局を担っていただくのは今年度から。
二人とも、子育て中。

私が彼女たちを心底尊敬するところは、二人ともお子さんを保育園に預けずに、
自分でお子さんを見ながら、仕事もしているところ。
時に、実家や旦那さんなどを上手く頼りながら、しかし、基本は自分で見る!

女性が仕事をしたいと思った時、
子育てをとるのか?仕事をとるのか?
そんな観念に大変悩まされます。

でもね、両方とるって選択肢も有っていいんだなぁ、
彼女たちを見てそう思ったんです。
それぞれの価値観で、それぞれに自由に働く。生きる。

私も起業していたので、比較的自由に仕事をしていました。
子ども第一で、仕事を入れる。
子どもが熱を出したら子どもを優先したいとか、
子どものお迎えの時間は18時を譲らないとか、
子どもの行事には必ず出席するとか。。。
勤め人の方と違って、かなり自由に、かなり子どもにあわせた
働き方が出来ていると思っていました。
でも、個人の想いによって、
もっと寄り添った働き方、もっとグッと重心を子どもに置く事もありだな!
そう思うんです。

仕事の質は全く落ちない


子どもたちが昼寝をしてから、夜寝かしつけてから、
彼女たちはサクサクッと仕事をこなします。
だからと言って、手落ちが有る事なんてほとんどない。
むしろ、1、2を伝えれば、先を読んで、10仕事をしてくれる。
そして困ったときは的確に相談をしてくれる。
だから、とっても仕事がしやすい。
そして、お互いの環境がよくわかっているからこそ、お互いに配慮し合える。

彼女たちの転機は、出産のため前職を辞めた事だと思います。
もともとあるNPOさんで働かれていたんですけどね。
やっぱり子育てをしっかりしたいという想いが強かったんだと思います。
それを起業塾が、自宅でできるから!とお願いした事から始まります。

勤務場所、勤務時間が決められていないと成果が出ないなんてウソ


幸運にも、起業塾には固定の事務所が有りません。
実行委員のアスクネットさんに事務局を置かせていただきながら、
基本的にはそれぞれの場所で仕事をするスタイル。


働く場所が決められていないと仕事なんて出来ない。
働く時間が決められていないと仕事ができない。
短時間の人に、責任ある仕事なんて任せられない。
そんな働き方で、納期なんて守られない。

そんな事はない。
全くの謝った既存概念だと思います。

私の周りには、他にも、お子さんを預けずに仕事をしている人はいます。
そして彼女たちは責任ある仕事を、バシバシとこなしている。

そんな既存概念を取り払ってしまえば、
もっともっとお互いに肩の力が抜け、もっと良い仕事を生み出して行ける、
そして成果を出して行けるのになーと思うのです。



バシバシっ仕事をしていただく彼女たちに、日々深く感謝をしながら、
私自身も、刺激を頂き、勇気を頂いています!!


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